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2018年04月20日

【助成金・公募情報】 ~第15回九州ろうきん「NPO助成」~

~第15回九州ろうきん「NPO助成」~

◆募集時期
2018年4月23日~2018年6月8日

◆対象分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境保全、子どもの健全育成

◆内容/対象
ろうきんでは、NPO法人・ボランティアグループ・市民活動団体が行う活動や事業に対して、ボランティア預金「NPOパートナーズ」の寄付金とろうきんの拠出金を財源として助成を行っています。
これまでの助成額累計は1,002団体、2億1千8百万円となります。

九州ろうきんの営業エリア内において事業活動が行われ、特定非営利活動促進法で認証されている20分野とします。

◆対象団体
主たる事務所が九州ろうきんの営業エリア内にある団体とします。
・NPO法人
・ボランティアグループ
・市民活動団体等
※団体の規模や法人格の有無は問いません。

◆問い合わせ
 九州ろうきん宮崎県本部「NPO助成係」 0985-26-9206 

◆詳細情報
http://kyusyu.rokin.or.jp/company/csr/motion/#motion02


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:50Comments(0)助成金・公募情報

2018年04月14日

支援スペースをご利用の頂いている皆様へ、お願いとお知らせ

当センターでは、協働、地域づくり、NPO活動等に携わる団体が実施するセミナー、研修、会議の場として、活動支援スペースを無料で貸し出しております。詳細はスタッフまでお申し込みください。

 そこで、支援スペースをご利用いただいている皆様に、今年度から下記についてお願いとお知らせがございます。

◆報告書提出についてのお願い
 支援スペースをご利用いただいた後に、活動報告書を提出していただいておりますが、今年度からは、利用したその日、もしくは翌日の午前中までに提出をお願いいたします。



◆スピーカー利用についてのお知らせ
 今まで当センターはスピーカーのご利用はできませんでしたが、今年度からスピーカーのご利用が可能となりました。ご利用する際には、スタッフにお申し付けください。



※スピーカーのご利用は、支援スペースの全面をご利用される場合に限ります。またボリュームに関しては、事前に音量の確認をさせていただきます。
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 13:38Comments(0)みやざきNPO・協働支援センターについて

2018年04月04日

ヒムカレッジ vol.4『油津応援団社長 黒田泰裕氏が語る 地域の活性化の秘訣とは。』開催しました

2018年1月24日(水)に油津応援団 代表取締役社長 黒田泰裕氏をお招きしてヒムカレッジ vol.4『油津商店街の今昔を知る仕掛け人 油津応援団社長 黒田泰裕氏が語る 地域の活性化の秘訣とは。』を開催しました。

□講師紹介
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黒田 泰裕氏(株式会社 油津応援団 代表取締役)

1953 年日南市出身。株式会社油津応援団代表取締役。日南市中心部の油津商店街を再生に導いた立役者の一人。
1978 年大学卒業後、日南商工会議所に入所。2012 年同所事務局長を経て、2014 年に油津の中心市街活性化事業のため、木藤亮太サポートマネージャーと村岡浩司氏3 人で(株) 油津応援団を組織。2016 年に同社代表取締役に就任。中小企業診断士保有。
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飫肥の食べ歩き・町歩きマップやカツオ炙り重の仕掛け人でもある黒田氏が、どういう思いで、そしてどのように油津商店街の活性化にどのように関わって来たか、そしてい今、地域で求められている商店街とはどんな商店街かを熱く語って頂きました。




◆日南市中心市街地活性化基本計画
 日南市は人口が徐々に減少し、油津商店街は、量販店が撤退する等衰退し、猫もあるかない商店街とも言われていてさびれていました。
 そんな中、日南に街の顔を作らなくてはと言う事で、日南市中心市街地活性化基本計画で油津が選ばれました。
52の事業の中で民間が取組む事業は2事業しかありませんでした。このテナントミックスサポート事業と、複合機能ビル立体駐車場整備事業です。この2つの事業のうちテナントミックスサポートいう事業を我々油津応援団が担ってきました。

◆月額90万の男をサポートする組織
月額90万円のテナントミックスサポートマネージャーに選ばれたのは福岡県の出身の木藤亮太さん。全国から333人の応募がありその中から9人が選ばれ、プレゼンで最終的に選ばれたのが木藤亮太さん。全国からも注目されており、みのもんたの番組では、衰退する日南市の商店街を活性化する請負人が選ばれたと紹介されましたが、揶揄するような表現で面白おかしく取り上げられていました。
そういう中で木藤君も頑張って来ました。四年間のうちに20店舗、商店街の中に誘致しなさいというのが彼のミッションでした。しかし見ていただいた通り商店街の中に借入をして店舗をオープンしようという人はなかなかいないわけです。困難なわけです。そのために彼を応援しようとする組織としてこの株式会社油津応援団というのができました。


◆油津応援団の立ち上げ
 油津応援団は、当初木藤君、村岡さん、そして私の3人で立ち上げました。村岡さんがなぜ、ここにいるのかといいますと、実はこのテナントミックスサポートマネージャーを募集して選ばれる時の審査委員の一人としてお願いをし快く引き受けていただき、油津応援団を作るときも村岡さんに頼んで一緒に会社をやってくれと、後で説明しますがカフェを運営するのが油津応援歌の一軒目の店だったんので、彼のタリーズとか色々やっているのでカフェ経営をされていらっしゃるので一緒にやってくれということになりました。

 あえて誰も歩いていない状況の中で記者会見をしました、私たちはこの時に、30万、30万、30万と合わせて90万円で会社を作りました。今から喫茶店をリノベーションしていくということでみんな非常に表情が暗いですね。今から将来に向けて街づくりをやるぞ!という明るさがなかったですね。これをインターネットで中継したものですからいろんなところで叩かれました。あの3人はおかしいんじゃないかとか、何を考えているんだとボロッカスに叩かれしまてしまいました。


油津応援団を立ち上げたのは2014年3月ですから、もうかれこれ4年前です。しかし90万で動き出したこの小さな会社が、今は44人が出資し1600万円を超える会社になっています。今1800万近くなりました。何でそんなになったかと言うとはっきり言って僕の顔ですね(笑)、商工会議所の事務局長していたと言うのが大きなバックボーンとなって、いろんなところを回って「今こそあなた私の出番ですと言って出資をして街づくりに貢献して下さい」と、そういう風にお願いしました。

ある会社の方が来まして、「黒田君とか木藤君がやっていることは最初胡散臭いと思っていたけど一生懸命やっているので、俺も応援するわ。どんな応援すればいいか」と言われたので「ここで飲んで食べてくれればそれで立派な応援になります。」「いや、俺はもっとなんかしたい。」「じゃあ、出資する、一口10万ですよ。10万する?」と言ったら「よしするわ」と。次の振り込まれたのを確認したら100万円でした。「あのちょっと間違っちゃないとか」と言ったら「いくらはいっちょった?」「ん~10万じゃった」と、実は100万円でしたけど。そういう人もいます。
今スタッフが3名、6名油津コーヒーは主婦とかいるんですけれども。この頃、非常に志だけは高くて「よりプロフェッショナル、より地域密着に、より継続的に的を絞れ、迅速に動き事業を仕掛けていく組織だ」と、たった90万しかない会社が言うことだけは大きかったですね。

最初は村岡さんに社長してもらって僕と木藤君が取締役でスタートしました。こういう3人の役員とこれがオニツカジュンゾウと言いますが設計士ですね。彼はこの後日南市の進出するITの会社の設計を殆どすることになりました。鈴木は公認会計士でヨッテンというオペレーションをしてくれています。加藤は農協の出身です。非常にそう言った関係が強くて、今コンテナとか油津食堂とかいろんな現場回りしています。今からが油津商店街の第一歩になります。


◆最初の一歩 アブラツコーヒー 
 こういう喫茶店がありました。麦わら帽子。古くはなっているけど、非常に趣のある昭和の名残を十分残した喫茶店です。15年間もクローズしていたので床も天井も厨房ずいぶん大変な状況でした。油津応援団としてこれを内装リノベーションしていくわけですが、見積もりが1000万を超えました。ここで悩むんですが1000万、そこまでやる必要があるかなと90万の会社が自ずといくら借りないかといけないかが分かります。出資を集めて800万借り入れすることになりました。
 
リノベーションの工事が始まります。飫肥杉をふんだんに使っていくデザインとなりました。アブラツコーヒーをデザインしたのは北九州の田村君という若い設計士です。設計デザインだけは凝るということ、これが油津のスタイルになるわけです。予算の都合、時間の都合もあっていろんな方に手伝っていただきました。壁塗りも子供達も来てくれて一生懸命皆で磨いてくれました。

そして2014年の4月30日、あの麦わら帽子はアブラツコーヒーという名前で再稼働をすることになりました。お客様は先にお金を払って注文し、お水もセルフでしていただく形にしたんですが、オープンした当初は、地域のおばちゃん達はえ~と思うわけですね。何で水運んでくれんと、こんな感じですだからずっと半年はトラブルトラブルでした。
しかしだんだんそういったことが定着をしてきます。座っていただくと分かるんですが隣があんまり見えないんで、非常に落ち着きます。パソコンで仕事もできます。若い家族にとっては九州パンケーキを食べながらくつろいで下さいと。リフォームではなくて新たな価値をリノベーション取り入れているということです。

オープン当初かなり話題性もあって売上が上がりました。しかし半年もすると売上が減少しています。この一年間は我々にとっては、非常に苦しい時代でした。油津のヨッテンがオープンすると同時に人の流れも増えてきての赤字だったのが利益をずっと出すようになってきました。
利益がでるとアブラツコーヒーが変わっていき、自分たちがメニューをどんどん作っていくようになりました。ランチのメニューを1ヶ月交代で作るようになりましたし、シフトも自分たちで考えるようになりました。つまり油津コーヒーはお店が新しくなっただけではなく、中で働く人たちも少しずつ進化していく、変わっていくそういう風になってきました。


◆2番目のお店 二代目湯浅豆腐店

そして2件目、アブラツコーヒーの隣に呉服屋さんがありました。数十年続いたお店ですけど、残念ながら衰退とともにここもお店を閉じられました。
豆腐屋さんがあそこでランチのお店をしたい、しかし自分達は全然経験がないので手伝ってほしいということ依頼が油津応援団にありました。油津応援団でデザイン、設計施工メニュー作りもお手伝いをすることになりました。高校の栄養士の先生にメニュー作りをお願いし、カロリー計算からできるだけ手作りの豆腐の良さを考えるメニューを考えていただきました。非常にヘルシーで女性には好まれる豆腐屋さんのランチになります。
ご主人は60になられましたが「なんで、湯浅さんは商店街のあんなところにお店を出したの」と、「やっぱりアブラツコーヒー、そして油津応援団が頑張ってる時に俺もなんかやっぱり手伝いたかった。人から見たら馬鹿に見えるかもしれんが俺は絶対成功して若い奴らが続くように頑張る」と言ってくれました。非常に涙が出るほど嬉しく思いました。

◆ヨッテンの立ち上げ
 ヨッテンの前身の量販店をどうするか、設計デザインを全国から募集し、応募数78点の中から選ばれたのが、福井県のミズカミテツヤ君と言う30歳の若い個人の設計事務所。量販店の屋根を取り中庭を作り、交流施設と屋台村を作るというアイデアはミズカミ君だけでした。「庭を作るの、商店街に?」と言う、彼のデザインは優れていたなと。
 金額は、1億5千万円。経産省のまちづくり交付金9000万円、日南市から3000万円、残りの3千万円は借入をしました。今もしています。100分の100はない。必ず自己負担が出る。できるだけそれを抑えるのにどうすればよいかと言うと、知恵を出さないとだめですよね、それと3千万円借り入れする覚悟があるのか、リスクを負うと言う気持ちがここで問われるんです。僕も、木藤も馬鹿なんで、とすぐやりました。そこが馬鹿な奴と利口な奴の分かれ目ですね。
 2015年5月起工式が行われました。僕は商工会議所にいたのでこういった建築物というのはできるだけ地元の業者を使いたいなと思います。ただデザインだけは、本当に良いデザインが欲しいので全国から公募をかけて選ばせていただきました。ただ仕事はきっちり地元の業者さんにお願いをするとこれも入札にしまして決めました。そして2015年11月にいよいよオープンしました。
 ヨッテンという交流施設は、セミナー、ファッションショー、セレモニー、会議、懇親会等々に使われています。日本青年会議所宮崎ブロック大会が300人規模で行われました。キンカンの初出荷に合わせてキンカンヌーボーも行われました。
それと油津カープ館。ここにはカープが日南で56年キャンプをしている歴史があります。黒田博樹15番のスパイクもあります。これは私と同じ苗字で私の長男がひろきで、黒田選手のお母さんがやすこ、私の妻がやすこというつながりで、球団の人が面白がって連れてきてご飯を食べに来るようになったのがきっかけで、わたしにプレゼントしてくれたものです。
そして商店街の空き地には、6つのコンテナを作りスイーツとか女性向けのお店が入っています。油津港には年には二十数回客船がはいり、そのお客様もこの商店街を利用されています。

◆今、街に必要なものとは?
 今、街に必要なものは何でしょうか。それは繋ぎ場、溜まり場ではないでしょうか。2011年の3.11、あれを起点にして日本人は何か変って来たんじゃないかと思います。若者は有名な大学を出て、大企業に入るそれだけではなくて、 やりがいのあるNPOで仕事をしたい、やりがいのあることをやりたいという人たちに変わっています。彼らをどうやって受け入れて一緒に手を携えて街づくりをやっていくことができるんだろうかということが一つ。
もう一つはカフェ化した街。カフェで仕事をしたり、読書をしたり、数時間いる人もいますが、家でもない会社でもない第三の場所、サードプレイス、溜まり場ではないかと思います。
油津商店街のたまり場は何か?ヨッテンというのがあってパーティーがある時には油津食堂から食べ物を取って食べるも事ができます。集まったり語ったり、飲んだりいろんなことをする溜まり場がそこにできています。溜まり場というところには人が集まるところに人が来ます。夢を見られる場所に人は来ます。いいものがある場所に人は集まります。安心で安全な快適な場所に人は集まります。自分のためになる場所に人集まります。自分を認める場所に人は集まります。つまりこうでないとないところには人は集まらないわけですね。こういうところを作れば人は集まります。今、町中に必要なものは溜まり場です。量販店が進出しても景気が悪くなると撤退する、そうなると、今の商店街がおかしくなっているのはまさにそのことなんです。今、商店街が必要なことは何かもう一回ちゃんと考えてみればわかるはずです。
日南市では、人口が一人減った場合だいたい124万支出が減ると言われています。日南市は今年間700人、人口が減っています。これが年間1000人単位で減っている地域にとっては年間1億から10億の消費額が消えていくわけです。商店街にスーパーできたから自分のお店の売り上げが下がって来たのではなく、スーパーが出てこなくても早かれ遅かれ、そのお店は売り上げが下がってくるのです。

◆ITの会社の進出~地元のゆかりの方の出店
ITの会社の受け入れを進めたのは田鹿マーケティング専門官。「東京では人事も集まらなくなっていて、地方に人材を求めているのに、何故宮崎ではなく、日南なのでしょうか」と進出してきた社長さんに聞くと、「なぜかと言うと対応が早いということです。他の自治体であれば1ヶ月かかるところが日南市では2、3日で済んでしまいます。トップが若くなったことによってまるでベンチャー 、IT会社みたいな感じです」と。IT会社の壁塗りも市民がみんな手伝ってやっています。IT企業と趣味の交流会も商店街でやっています。
 そして、鉄板焼きのタオ、雑貨店、たこ焼きビリケン、3Dプリンターの河宋本店、海鮮の店和さび等日南出身やゆかりのある方々が出店し、結果4年間で目標の20店舗を大きく上回り、29店舗を超えるお店がオープンしました。


◆油津商店街のアイドル

 日南には、ボニートボニートというアイドルグループがあります。日南ではカツオの産地で英語でカツオの事をボニーと言います。だからボニートボニートと言うネーミングになりました。もっと油津商店街を知ってほしい、油津の町が元気になってもらいたいと言う思いで発足しました。油津の応援団なんです。年間70ステージをこなし秋葉原にも行きました。ギャラは貰わずCDを買ってもらっています。またボニートボニートに入らない幼稚園の子供たちがマゴチ、男の子隊のグループがハニーブラザースというアイドルグループもあります。

◆大学生が無借金でゲストハウスを無借金で作る
 名古屋大学の奥田君がゲストハウスを作りました。1000万円を借入なしで。どういうふうに集めたかと言うと、まずは個人出資、そして銀行のキャピタル、銀行が出資してくれました。大手の出資、そして私も奥田君の事を信じて出資しました。ふつう借入なしで1000万円ってあり得ないですよね。それができるんですね。

◆持続可能な商店街づくり
 持続可能な商店街作りってなんだろうねというとこなんですけど、まず街の応援団を集めます。そして市民を巻き込む店作り、壁を塗っていただいたり出資をして頂いたりでまちをプロデュースする人材育成、僕らが今一番取り組もうと思っているのはコレですね。
今はもう油津商店街ではないねと言われています。なぜかと言うと食堂があったり保育園ができたり、ITが企業が出てきたり、ゲストハウスがあったり、そういう商店街て今までなかったと言われてます。いわゆるこれが商店街ではなくて町なかではないかと言われていますが、まだ分かりません。
これから5年先どう変わっていくかまだ分かりません。そのためには今、町をプロデュースする人材が必要です。あそこまで変わってきた街をもっと変えていく人が必要です。常に進化をしていていつもあの街は変わっているね、面白いね、と言われるような街にしていかなければいけません。

◆安倍首相の会見

去年の12月19日の共同通信社記者会見で安倍首相が油津商店街について言及しました。油津商店街は29の会社と店が出店してそしてきんかんヌーボーとか楽しいことをみんなやっている。そういうワクワクするような空気感が、そのワクワク感こそが地域創生の鍵であると私は考える。と時間にして結構喋っておられました。安倍首相は油津に来たことはないけれども、誰かから聞いてこれは地域創生の鍵だということをずっと語っていただきました。他にもビルができて病院が入ったりしてます。立体駐車場もできました。コトコトことという子育て支援センターもできました。今過去の常識が常識でなくなっている、今日南で起こっていることは数年後には常識になるのだろうと思います。

◆油津応援団の仕事
 油津応援団の仕事を初会します。アブラツコーヒーの運営、ヨッテンの管理、食堂とかコンテナの管理を行っています。店舗事務所の設計施工もします。北郷道の駅のコーディネーター、各自治体のコンサルもやっています。九州電力の宮崎支社1階ロビーの利活用についてもコンサルティングを行い、ベルエポックさんに委託して、カフェレストラン ビオカフェを運営していただいています。


◆今地域で求められている商店街とは

 今地域で求められている商店街とは何だろうと、地域性、社会性、貢献、一番大事なのは貢献だと思っています。その商店街というのは、例えば油津商店街というのは日南市の中ではどういう意味のある商店街なんだろうねと。意味がなければなくなるだけのことなんですからね。
商店街はお客様に来て頂いて買ってもらうだけでなくて何か貢献をしているのかとその街に対して、これが大事です。商店街のための商店街の時代はもう間違いなく終わっています。商店街、もっと考えないといけないことは地域、まちづくり。その地域の子どもたち、お年寄りにどう商店街が向き合ってやっていくかということだと思います。簡単なことではないでしょう。やはり商店街も生きていかなくちゃいけないし、売上を伸ばさなきゃいけないけど、自分のことだけを考えているのではなくて、街のためにとかいろんな人のために動く、だからこそ、そこに人はついてくる、応援団はついてくる。商店街を応援しようとしてくれる人たちをどうやれば作れるのか。奇跡というものがあればそれは必ず行われます。しかしそこに覚悟がないとできません。綺麗な言葉を並べて、あるいは、遠くから見てそのまちづくりを批判することはできます。じゃあやればいいじゃないと言ってもやらないですよね。言うだけですよね。当事者になることによって初めてリスクを負うことによって初めて物事は動くし、奇跡も起こせます。私も64歳になりました。しかし60を超えても、日々努力をしています。
僕が一番心がけているのは僕の Facebook のトップのとこに書いているんですか、挑戦を続ける人でありたいとなと。そして挑戦をする若者を応援する人でありたいなと思います。若者を応援する大人でありたいなと。油商店街というところはチャレンジする若者を応援する大人達がいるんです。がんばれって。アメリカのポートランドではないけれど、あそこは頑張る人間がいっぱいいることが素敵なんです。街並みが綺麗だからじゃなくて、そこにいる人たちが素晴らしい、そこが素敵なところです。若者を応援する若者を引っ張り上げる大人がいることが大事じゃないかなと思います。そして笑顔で来る時が来たら静かに去ってけばいいんですよ。年寄りは。チャレンジする30の若者を年寄りが応援すしなくて誰がするんですか。応援する年寄りが俺が俺がと言っていてはいけない、かっこいい年寄りでいなければなと思います。


当日の参加されたみなさんからは、
・挑戦をすること、一歩ずつ踏み出したい。何かやる時の覚悟が必要ですね。
・挑戦することの大切さを改めて学びました。チームを組んで挑戦していきたいです。頑張ります。
・これまでも油津の動きは取材で追いかけてきましたが、改めて黒田さんのお話を伺って、その覚悟とご苦労に想いを馳せることができました。
・覚悟を持ち、挑戦を続ける人でありたい。
・チャレンジすること、仲間を作る事、覚悟することなど、大切なことを学べました。ありがとうございました。
・いかに地域にある宝を見つけ、どう人をつなぐか、自分の目で見てきた日南市、油津の変化を黒田さんの言葉で改めて聞いて、自分も頑張ろうと改めて思いました。
・今、地域(街)に必要なものは、たまり場、つなぎ場、まさにそのとおりだと思う。
などと、いう感想を頂きました。

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 14:22Comments(0)イベント報告

2018年04月02日

新年度にあたり

 平成30年度が始まりました。

 大阪のホテルで盛大な入社式と歓迎パーティーが執り行われ、さすが化粧品会社は違うなと思い社会人のスタートを切ったのは、もう30年以上前のことです。

 訪問販売がメインの会社だったので新入社員は必ず訪問販売研修がありました。重いケースを抱え、一軒一軒ご家庭を訪問し、化粧品を販売していました。正確に言うと、がんばって販売しようとしていましたが、殆ど売れませんでした。
 初めに買っていただいた商品は化粧水でした。(お情けで買ってもらったのを覚えております。)

 あっという間ですね。月日が経つのは。。。

 今日、社会人デビューされる方も多いのではないでしょうか。
 希望に胸膨らませ、新しい一歩を踏み出す新社会人のみなさん、決して楽しいことばかりでは無いかもしれませんが、すべて自分の成長のために起こることだと思うと、ちょっと頑張れるんじゃないかと思います。

 さて、みやざきNPO・協働支援センターも新年度を迎えるにあたって、気分一新、カーペットの大掃除を行いました。
 シミがあったり、くすんでいたりしましたが一皮むけて明るくなりました。





 クリーニング前はこんなシミが・・・
クリーニング前

 クリーニング後はこんなになりました!
クリーニング後


 今年度も、みやざきNPO・協働支援センターでは、NPOや協働、地域づくり等に関する相談業務、NPO、協働、地域づくり等に関する研修、スペースの貸し出し等を行います。
詳細はこちらでご確認ください。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

センター長 壹岐公晴  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 13:39Comments(0)今日のセンター

2018年03月14日

ヒムカレッジ vol.3 『U理論を用いた関係構築講座』開催しました!

2017年11月25日(土)にヒムカレッジvol.3「U理論を用いた関係構築セミナー」を開催しました。
今回の研修は、ヒムカレッジでは初めての講師二人が進行する形の研修でした。

講師紹介
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講師:浦川孝雄氏 PICJ認定 関係コンディショニングトレーナー
長崎出身、山口在住。化学メーカー勤務の傍ら、東京にてU理論コーチ養成講座の開催や、地元山口の中学校・高校にて生徒さんを対象に「自分の真の思いや強みを見出す」ワークショップや「働くこと」についての講演など、年間10件程の講座や講演をこなす。関わる方へのコミットは、真の思いや強みを見出すサポート。
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講師:小野栄子 PICJ認定 関係コンディショニングトレーナー
香川県出身、東京在住。女性專用の電話サポート、「ボイスマルシェ」にてコーチ、カウンセラー。
少数精鋭企業のリーダー向けコーチング。身体・心・魂の開放と自己実現の水先案内Perfect Room主催
関わる方へのコミットは、「人生の可能性にYES」という為の1歩、「人生の真の成功」サポート。


 今回は休日の朝10時の開始にも関わらず、日向時間ではなく定刻通りの開始となりました。また研修時間が5時間という、今までのヒムカレッジの中では最長の時間ではあったのですが、会場のキャパいっぱいの参加者であふれ、参加される皆さんの意識の高さがうかがえる研修でした。

 今回のブログでは、進行内容に沿った形でのお二人の言葉を中心にお伝えしていきます。

◆イントロダクション


 まずは、少人数で自己紹介。その後、今の正直な気持ち等を話してもらい、そして最後に「チェックインします。」と一言発言してもらいます。
 このチェックインをすることにより、お互いをお互いの背景を理解し合い、相手をありのままに受容しやすくなり、この場が安全な場であることを確認する場にもなります。

 そして、小野さんから参加者の皆さんへの2つの問いかけがありました。
①人間関係を構築する上で大切なことはどんなことがあるか。
②そもそも人間関係を難しくさせてしまう根本原因があるとしたら、それはいったい何なのか。

二人一組でこの問いに対して考えてもらい、その内容をシェアしてもらいました。
①大切な事は
・受容と承認、寄り添う気持ち、同じ目標・目的を持つ

②難しくさせてしまう根本原因は
・境界線を超えて入ってしまう、期待と理想、

これらの問いを解き明かす内容を、今日は自分事として取り組んでいただき、「U理論を知識としてではなく体感的に理解できる」と言う事を目指して研修は進められました。


◆U理論の説明


U理論の中では人の意識レベルを4つの段階に分けています。
まず一つ目がダウンローディング。これは過去の自分の枠組みを再現している状態。「夫はこうあるべきだ。妻である私はこうあるべきだ。」、「上司はこういう感じだよね。」という状態。
次のレベルが「観る」ということ。自分の過去の枠組みや価値観、そういった固定概念を覆す状況に入ったときになる意識です。ここでは自分の意見とか言語を客観的に分析したり、状況を注目してみたり。自分の意識の中じゃなくて外界に意識が向いてるような感じになります。
三つ目が「感じ取る」。「あれ?私の上司ってこういう人だと思っていたけど家庭に帰るとこういう一面があるんだな」みたいなエピソードに触れて、「あれ?」って感じ。自分から相手を感じるというよりは、まさに相手の中から相手を感じるような。あるいは相手の中から自分の事を見るような、不思議な感覚になります。そこで普段とは違う、より深い共感が生まれたりとか、理解できたりとか、そういった状態になります。
レベル4はさらにもう一つ深くて、いわゆるスポーツの世界で言うゾーンとかフローの世界。凄く深い信念やインスピレーションや、恐れが消えたり緊張が消えたりして、場と一体となっているような状態。その状態で深い一体感があったりとか、パートナーシップが新たに構築されたりとか、不思議な感覚になります。


◆U理論的な対話のワーク
 「聞く」から「聴く」、そして「汲み取る」をU理論的にやるワーク。


二人一組で「これまでの人生のなかで、あの時が自分のターニングポイントだったなと思えるような場面」、あるいは「あの瞬間がこれまでの人生の中で最高の瞬間だった」、どちらか一つを選んでいただいて、映画のワンシーンを語るように、その時の場面、自分の表情、周りの人の表情、空気感だったり気温だったり季節だったり匂いだったり。それを丁寧に思い出して頂いて相手の方に5分間でゆっくりと話してもらいます。
聞き手は一言一句聞き漏らさずそれを書き出します。これをやることによって評価判断できないように。
その後3分ほどで、それを書き手が語り手に伝えます。微妙なニュアンスのずれとか違いを楽しみながら、話し手はそれを聞きます。

~ ワークを実施 ~

【一斉に沈黙の時間を取り、語り手の思い等を感じる。湧きあがった感情を捉えてそれを書き出す。】


~ 沈黙 ワークを実施 ~

【続いてもう一度沈黙の時間を一分。ここでは自分自身にとっての気付きだったり感情だったりをぼんやり感じてもらう時間。】

~ 沈黙 ~
【書きとった2つの事を相手に伝え、そこから自然発生する対話を数分間楽しむ。】

~ ワーク ~

【同様な内容を、役割を変えて行い、ワークの感想、気づきなどを4人でシェア。】


参加者感想、気づきのシェア
・普段から話してる時に、すごく自分の枠っていうのがあるんだなと感じました。ただ聴くということは非常に大切なことの第一歩なんだなということを感じました。

・書きながら聴いていたので、書くことに集中する、そうすると、自分の対話で特に親しい人ほど会話の途中に自分の意見を入れたりして、聴いてるんだけど聴いてないというか。それがないというのは、聴くってこういうことなんだろうなと思いました。

シェアした時に、私がハードな会話をしていて、相手はすごくほっこりする話をして。でももってる体験とかは意外と通じていて、何に目を向けるかとか何を思い出にダウンロードするかで言葉に出てくるものが違うのかなと思いました。

◆認知と行動のブラインドループの説明


私という人がしゃべっているという行動を見て、皆さんの認知は「この人がしゃべっているんだから、自分達は聞くんだな」ということで、静かになり、聞いていただいています。それをみた私は、そういった皆さんが聞いて頂いている状況を見て、「今聞いて下さっているんだな、そしたら私は伝えたいことをしゃべれるな」という、行動と認知ループが成り立って一つのコミュニケーションになります。

 仮にベースの4つを「自分の認知」と「自分の行動」、そして自分の行動を見ての「相手の認知」と「相手の行動」、この4つのパターンのうち、実は意外と見えていないのが「自分の行動」と「相手の認知」。相手の認知はまさに相手の内面なのでわからないのは当然ですが、実は自分にとって死角、ブラインド、見えていない領域が自分の行動であり、他人の認知。例えば不意に写真を撮られたときには、無防備の状態なので「こんな表情をしているのか!」と驚く場合もあるのではないでしょうか。

自分の行動も相手の認知も見えてなければ、相手にもそれと同じような事が起こっています。コミュニケーションがうまくいくのって奇跡だよねというところにも気づいていけるのが「認知と行動のブラインドループ」になります。関係悪化の一大要因となる「つもりの自分」と「傍の目の自分」のズレと問題に対する「認知のズレ」に対する自覚と対処がない限り、コミュニケーションの問題が根本的に解消されることはありません。
気づくことができれば対処のしようがありますが、気づくことができません。これが『認知のズレ』です。例えば、様々なトーンや雰囲気を自分が醸し出したとしても自分はそれを感じていません。
 そのトーンや雰囲気を醸し出しているのが「無意識下の思い込みやあきらめ」。例えば幼少期に、親御さんや身近な人から「お前って○○だよね」って言われたことが、心の奥深くにしみこんでいく感じです。それがにじみ出てトーンや雰囲気に現れます。だから自分では制御もできないし、相手も気づかないままにその影響を受けています。事実ではなくて思い込み。真実ではない、でもそれを無意識化で常に言っているから大きな影響を永続的に受けているに過ぎません。

午後は「無意識下の思い込みやあきらめ」を見出すワークを行いますが、触れ合うのは自分自身と向き合うので場合によってはきついこともあるので無理はしないようにしてください。
「無意識下の思い込みやあきらめ」に触れ得たくないと思うかもしれませんが、大切な事は自分にとってのゴールをちゃんと設定したうえで、悪化している関係性に対して取組んでみようという視点です。

デモセッションを受けてみたい方はご協力を。 ~Aさんが挙手~
では、午後からのデモセッションをお願いします。

~昼食~

◆リフレッシュワーク
 二人一組のペアになって、一人が目をつぶってもう一人の方が目を開けたまま連れて歩きます。その時に何を感じるかを体感してください。時間は1分間、時間になったら役割を交代して行ってください。


~参加者ワーク~

この後、Aさんのご協力でセッションを行い、その後にご自身のテーマで体験していただきます。

その前に、出来事から感情がおこるABC理論を説明いたします。A:Activating Event出来事がおこり、それをB:Beliefを通して反応がおこるという理論です。その際に関係性において問題になる関係の四毒素と言うのがあります、これは自分の価値観がプラスに働かない時に出るもので、1つ目が「避難」、2つ目が「侮辱・見下し」、3つ目が「自己弁護・自己防御」、4つ目が「逃避」です。
この4つは、たとえ行動、言葉に出さなくても伝わってしまうものになります。これが問題を起こして関係性が難しくなるものです。でもここが、深く内面に入っていき、本当の対話に入っていく入り口になります。

ではAさん今からセッションよろしくお願いします。

~Aさんのセッション~

◆関係コンディショニングワーク


 それでは、ただいまからご自身のテーマに基づき、このワークシートに記入しながら進めていきます。ワークシートに書けると言うのは、自分の中にあるものを意識化することができると言う事で大切な事。文字が出てこないと言うのは実は無意識化にある色々なものが表面化されていないだけで、この時間でたくさん書けば書くだけ顕在化していきます。四毒素と言われるような感情を、普段はその人との関係では感情と言うものはわきに置いて、より理性的に、よりできた人間として考えているけど、実はこの人に対してあるよね~と言う人を思い描いてもいいですし、敢えて自分ととらえてみてみたいでも大丈夫です。

まず「頭を悩ませている状況」をできるだけ具体的に記入し、その後に四毒素を「これ、言っちゃダメ」のレベルで書き出します。そしてその四毒素を自分の感情を乗せてつぶやいてみてください。このワークの大事な事は本当に健在意識で起こっていることも、普段出すこともないので、出し切ることが大切です。ここまでが健在意識領域です。

これからは潜在意識の領域です。相手の不足を受け入れて、丸ごと許すことができない根本的な理由を「だって、○○なんだもん」という言葉で出てくるものを書き出してみてください。そこで自分が何を大事にしているかと言う固定観念とか信念に気づくことができます。

そして、自分が信念と観念をかたくなに持ち続けていくとしたら、この先、どんな事が起こってくるだろうと言う事をワークシートに書き出します。例えば、女性は美しくなければいけないと思って、それにこだわり続けると、どのような悲惨な結末がおこるのか、その人生のまま、人生を終わるとして、そんな自分をみてどんな人生なんだろうかとか、自分て結局こんな人間だったんだと、そのような事を書いてください。

次に、相手がどのように感じているかをイメージしてください。



実は、これらはループになっているんですね。このループを閉じるにはどこかの領域に気づいて、それを自分がどうしていくかを選択することが意識すれば可能です。でも無意識だと思っている限りは気づけないので、そういうループが今まで皆さんの問題となっていた関係性のなかで起こっていたじゃないかと言うのが今回のコンディショニングワークの捉え方です。

◆全体の振り返り



全体のフィードバックですが、デモセッションでもありましたが「無意識下の思い込みやあきらめ」が自分らしくない状況を作るパターンと、関係性が悪くなっていてどうしても許せない相手とは、自分の「無意識下の思い込みやあきらめ」と同じだと気付き、反応してしまう、そんなパターンもあります。

では、これから今日の振り返りを4人ぐらいでシェアしましょう。



※参加者の気づき
 ・相談事などを書き出してみたら、最終的な解決方法は全部友達が言ってくれていたのに、気づいていなかった。最終的には友達が言った事を聞き入れてなくて、解決方法をみないようにしていた。
Q.気づいてどうしようと思いましたか。
A.友達を大事にしようと思いました。

・自分にとって、反応がつらいなと思った。自分が何に価値をおいて、何を大事にしようと思っているかを見つめる良い機会になった。
Q.ちなみに大切にしている価値観、信念は何ですか?
A.信念としては、価値が無ければならないです。無価値、反応がないのがすごく嫌だった。
Q.そこが価値観と繋がっているんですね。

・毒を吐くときに、自分はすごく逃避が多く、得意不得意があるんだなと言う事に気づきました。
Q. 「無意識下の思い込みやあきらめ」がわかったけれど、大事にしたいよね、このままでいいんだよねという事をご本人が楽しんでいらっしゃる様子がうかがえるので、あくまでも変化と言うのが自分がそうしたければそうしたらいいし、その場を楽しむと言う事もありなんですね。何が良いとか悪いとかを言っているわけではない。

 今回配布している自己開示補助シートですが、相手との悩みでやっていくセッションなので、その締めくくりはどうするのと言う時に、レベル4に行くためのシートです。メンタルモデルが出てきたと思いますが、「無意識下の思い込みやあきらめ」を相手に開示していく、その手順をこのシート通りにやっていくと、それができます。
 例えば、「私は何にもできない女だ」と言う、「無意識下の思い込みやあきらめ」があったとします。「私はいつもあなたとけんかやいざこざを起こしてきました。でもそれは自分が何にもできない女で何にもできない人生に気づくのが怖かった。それを見ているあなたは、何にもできない女として私を感じて、そういう状況を作り出したんだと思います。その後にそういう私に気づいたので、今までの自分ではなくて、そのようなところに陥らないよう自分として接していきたいと思います。」と言うようにしていけばできるようになっています。
自分が問題があると思っている関係性をもっていて、開示していくと言うのは恐怖があります。その恐怖を乗り越えていったときに、U理論で言うところの手放してみて、何が起こるかを見ていけるのではないかと思います。

 このシートの1,2,3,4,5のところで、1ではわだかまりの状況でぶっちゃけ話のレベル。2ではもう一つ深くなって「無意識下の思い込みやあきらめ」の状況。3が「無意識下の思い込みやあきらめ」をつかっての自己開示。自分の恐れを相手にぶつける状況。そうなると相手の自己開示の返報性が一気に意識レベルの3,4になります。

 今日は自己開示する相手がいなかったと思いますが、勇気を出して自己開示してみてください。自分の中にどんなギフトが下りてくるのかトライしていただき、その結果を事務局に報告していただければと思います。

 それでは、最後に5、6人の輪になってグループでの気づきのシェアをお願いします。そしてさいごに一言ずつ、チェックアウトしてもらいます。

~シェアタイム~

 以上で本日の研修はすべて終了です。



本日の参加者からは
・大盛り上がりでした。ありがとうございました。盛り上がって私の周辺は重力が軽くなっていました。(^_^)
・かなり良かった。また自分でもワークシートしたいと思います。ありがとうございました。

・自分への気づきの大切さを実感できました。残りの人生に活かしてきます。
・自分を掘り下げ気づかされることが多かった。認識できた。
・ループに気づけたのはよかったと思います。そこから抜け出す方法をさらに知りたいと思いました。
 という大きな気づきが得られたと言う感想も多かったのですが、逆に自分自身としっかりと向き合う時間も多かったので、
・朝の時点で夕方にこんな気持ちになると思いませんでした。正直疲れました。自分に気付く事、結局は自分の受け取り方&アンテナの立て方、アンテナがそこに向いている事に気付く。半年間、ずっと人生をふりかえっていて、それが間違いでない事に気が付きました。

・自分の内面を見つめ、ナイフで刺されるように苦しくも為になる時間でした。かなり深いセッションでした。このくらい時間が取れるとU理論とは何なのかが、伝わると思います。講座後のザワザワした感情をゆっくり掘り下げてみたいと思います。

と言うような、感想もいただきました。


ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 14:13Comments(0)イベント報告

2018年03月06日

【開催中止のお知らせ:ヒムカレッジ 番外編『地球が壊れる前に」上映会×西原 智昭 氏 講演会』 】

【開催中止のお知らせ:ヒムカレッジ 番外編『地球が壊れる前に」上映会×西原 智昭 氏 講演会』 】

平成30年3月10日(土)開催予定のヒムカレッジ 番外編『地球が壊れる前に」上映会×西原 智昭 氏 講演会』ですが、
講師の西原氏の体調不良により、開催を中止させて頂くことになりました。

講演を心待ちにしていただいた参加予定の皆さま方、ならびに関係者の方々には、突然の開催中止となり、多大なご迷惑をお掛けしますことを、心より深くお詫び申し上げます。

すでにお申込み頂いておりました方につきましては事務局より、メール・電話などでご連絡させていただきます。

なにとぞご理解・ご了承を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年3月6日(火)12:55 みやざきNPO・協働支援センター
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:11Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年02月17日

【いよいよ明日開催!ヒムカレッジ vol.5『超えろ ヴィレヴァン! 公共施設の新しいあり方』】

【いよいよ明日開催!ヒムカレッジ vol.5『超えろ ヴィレヴァン! 公共施設の新しいあり方』】

ヒムカレッジ vol.5『超えろ ヴィレヴァン! 公共施設の新しいあり方』


いよいよ明日開催となりました!
http://miyazaki-ksc.org/him_17_05.html

参加される方は10:00までに(9:30開場)、会場である宮崎駅前KITENビル3FのみやざきNPO・協働支援センターにお越し下さい。
http://www.m-kiten.jp/access-map.php

お車でお越しの場合、駐車場がございませんので、近隣の有料駐車場をご利用いただきますようお願いいたします。
http://www.m-kiten.jp/parking.php

それでは当日お会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:17Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年02月14日

まだまだ参加者募集中!ヒムカレッジ 番外編 『「地球が壊れる前に」上映会×西原 智昭 氏 講演会』



決して他人事ではない、地球環境の問題について、「今、わたしたちに何が出来るのか?」「何をするべきなのか?」この研修会を通して、皆さんで考えてみませんか?

先着順となっておりますので、どうぞお早めにお申し込みください。
たくさんの方のご参加お待ちしております!
https://www.facebook.com/events/719276681595395/

お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/Njr9BJkKsAyUmV8x2


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:58Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年02月07日

いよいよ本日開催です!『市民性とは何か~ドラッカーが語る2020年の日本人への警鐘~』



いよいよ本日開催です!

平成29年度宮崎県NPO企画力等向上研修Vol.4 ドラッカー研究第一人者の 田中弥生氏が語る!『市民性とは何か~ドラッカーが語る2020年の日本人への警鐘~』
https://www.facebook.com/events/137087846998950/

参加される方は、18:30までに(18:00開場)、
会場である宮崎県企業局 県電ホール(〒880-0803 宮崎県宮崎市旭1丁目2?2) にお越し下さい。
https://goo.gl/maps/gaQ6FwbKk2B2

★駐車場について
防災拠点庁舎の建設関連工事に伴い、当分の間、県庁外来者駐車場の場所が変更しておりますので、
添付の案内図の中に赤文字で記載しております、
「企業局南駐車場」と「本館北臨時駐車場」をご利用いただくようお願いいたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:24Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年01月31日

ヒムカレッジ番外編 2018年3月10日(土)開催!!



ヒムカレッジ番外編 2018年3月10日(土)開催!!

ナショナル・ジオグラフィック制作/レオナルド・ディカプリオ主演のドキュメンタリー映画「地球が壊れる前に」の上映会と国際野生生物保全NGO 自然環境保全マネージメント技術顧問 西原 智昭 氏の講演会を行います!
http://miyazaki-ksc.org/him_extra.html

ナショナル・ジオグラフィックが制作し、アカデミー賞俳優であり国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオの2年間にわたる旅を記録したドキュメンタリー映画「地球が壊れる前に」。

「気候変動が絶滅に瀕した生物や生態系などに、どんな影響を及ぼすか?」についてディカプリオ自身が世界中を回って自分の目で確かめ、オバマ前大統領や潘基文国連事務総長、ローマ教皇フランシスコなどとの対談も行われるなど、“地球環境の今、本当のところ どうなの?”を見つめる作品となっています。

今回はこの映画の上映会と合わせて、国際野生生物保全NGO 自然環境保全マネージメント技術顧問の西原 智昭 氏による講演会を開催します。

西原さんはコンゴ共和国やガボンなどのアフリカ熱帯林の現場で、20年以上にわたって、研究調査および自然環境保全に従事されてきました。

現在も国際野生生物保全NGO 自然環境保全マネージメント技術顧問として、様々な研究調査・自然環境保全の活動を行っており、また全国各地で環境問題に関する講演会を行うなど精力的な活動を行っています。

決して他人事ではない、地球環境の問題について、「今、わたしたちに何が出来るのか?」「何をするべきなのか?」この研修会を通して、皆さんで考えてみませんか?

先着順となっておりますので、どうぞお早めにお申し込みください。
たくさんの方のご参加お待ちしております!

お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/Njr9BJkKsAyUmV8x2


■タイムスケジュール
13:30  受付開始
14:00  主催者挨拶
     上映会&講演会
     振り返り・質疑応答
16:30  終了

□イベント概要
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●日 時:3月10日(土)14:00-16:30
     ※13:30 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:3月10日(土)


□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。

 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/Njr9BJkKsAyUmV8x2
 

□講師紹介
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西原 智昭 氏  

国際野生生物保全NGO 自然環境保全マネージメント技術顧問 

1989年から25年以上、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事、国際保全NGOであるWCS(Wildlife Conservation Society:ニューヨークに本部がある)のコンゴ共和国支部・自然環境保全技術顧問。NPO法人アフリカ日本協議会・理事。京都大学理学部人類進化論研究室出身、理学博士。
詳細は http://www.arsvi.com/w/nt10.htm を参照。
現在の最大の関心事は、人類による自然界・野生生物利用と人類の文化遺産の維持とのバランスに向けた方途や、その文脈の中においての先住民族の今後のあり方と地球環境保全への模索である。

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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 18:02Comments(0)

2018年01月24日

いよいよ本日開催!平成29年度宮崎県NPOスキルアップ研修 『非営利組織評価を紐解く』



平成29年度宮崎県NPOスキルアップ研修
『非営利組織評価を紐解く』、いよいよ本日1月24日(水)の開催となりました。
https://www.facebook.com/events/968333123315891/

参加者される方はは、18:30までに(18:00開場)、
会場であるみやざきNPO・協働支援センターにお越し下さい。
https://goo.gl/maps/a7QpeZZNg372

お車でお越しの場合、駐車場がございませんので、近隣の有料駐車場をご利用いただきますようお願いいたします。
http://www.m-kiten.jp/parking.php

また参加者の皆様の中で、団体定款をお持ちの方は、
是非ともご持参頂きますようお願いいたします。  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:15Comments(0)

2018年01月22日

いよいよ明後日1月24日(水)開催!平成29年度宮崎県NPOスキルアップ研修『非営利組織評価を紐解く』



いよいよ明後日1月24日(水)の開催となりました、
平成29年度宮崎県NPOスキルアップ研修『非営利組織評価を紐解く』につきまして、
参加者の皆様へお知らせです。
http://miyazaki-ksc.org/npo_skilup_jcne.html



参加者の皆様の中で、団体定款をお持ちの方は、
是非ともご持参頂きますようお願いいたします。



開催当日である1月24日(水)は、18:30までに(18:00開場)、
会場であるみやざきNPO・協働支援センターにお越しいただければと思います。
https://goo.gl/maps/a7QpeZZNg372


お車でお越しの場合、駐車場がございませんので、近隣の有料駐車場をご利用いただきますようお願いいたします。
http://www.m-kiten.jp/parking.php


それでは当日お会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:05Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年01月20日

【会場変更・申し込み受付再開のお知らせ】2月7日(水)田中弥生氏研修会


定員に達し申込を締め切っておりました、
平成29年度宮崎県NPO企画力等向上研修Vol.4 ドラッカー研究第一人者の 田中弥生氏が語る!『市民性とは何か~ドラッカーが語る2020年の日本人への警鐘~』(https://www.facebook.chttp://miyazaki-ksc.org/npo29_04.html)ですが、
より多くの方にご参加頂くため、会場を下記の通り変更し申込受付も再開いたします。

◆変更前:宮崎市民プラザ4F 中会議室 (〒880-0001 宮崎市橘通西1 丁目1 番2 号)

◆変更後:宮崎県企業局 県電ホール
(〒880-0803 宮崎県宮崎市旭1丁目2−2)
https://goo.gl/maps/gaQ6FwbKk2B2

★駐車場について
防災拠点庁舎の建設関連工事に伴い、当分の間、県庁外来者駐車場の場所が変更しておりますので、
案内図の中に赤文字で記載しております、
「企業局南駐車場」と「本館北臨時駐車場」をご利用いただくようお願いいたします。



すでにお申込み頂いていた方々にはご迷惑をおかけして誠に恐縮ですが、
何卒ご容赦の上、お間違いのないよう足をお運びください。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:26Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年01月16日

まだまだ募集中です!油津応援団社長 黒田泰裕氏が語る 地域の活性化の秘訣とは。

まだまだ募集中です!

ヒムカレッジ vol.4
『油津商店街の今昔を知る仕掛け人 油津応援団社長 黒田泰裕氏が語る 地域の活性化の秘訣とは。』




2018年1月23日(火)に、株式会社 油津応援団 代表取締役の黒田 泰裕さんを講師に迎え開催します!

黒田さんのお話から、全国的にも話題になった油津商店街の再生に、果たしてどんな覚悟をもって臨んだのか、今回のヒムカレッジから地域の活性化のヒントを是非みつけてください!!


 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください♪(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/8Q8EXk5wV6bbALVW2


講座の詳細につきましては、下記URLをご参照ください♪
http://miyazaki-ksc.org/him_17_04.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:57Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年01月16日

参加者募集中!ヒムカレッジ vol.5 『超えろ ヴィレヴァン! 公共施設の新しいあり方』




――ヒムカレッジ vol.5――――――――――――――


超えろ ヴィレヴァン! 

公共施設の

新しいあり方


――――――――――――――――――――――――――
『公共のヴィレヴァン!?屋根のついた公園!?』

ヴィレッジヴァンガードというお店をご存知ですか?
書籍以外にも幅広い雑貨を扱う複合型書店で、売れ筋商品と共に趣味性の高い商品等ワクワクする商品が揃っている本屋さんです。宮崎にお店があるので行ったことがある人もいるのではないでしょうか。

そんな「ヴィレッジヴァンガードを超えていく公共図書館になろう」と朝礼で語った吉成さん。ヴィレッジヴァンガードを目指すのではなく、超えていくというあたりに、吉成さんの新しいタイプの図書館に対する熱い思いが感じられます。

「ここにいることが気持ちいい」「ここにずっといたくなる」「何度でも来たくなる」という三つの言葉が「楽しい図書館」や「わくわくする図書館」を目指すキーワードになっており、書棚には吉成さんの写真を使ったポップ等も掲示されており、わくわくする図書館の仕掛けが様々なところで見られます。

公共の図書館は静かな場所であるべきだという固定概念を打ち破り「子どもの声は未来の声」という旗を揚げ、多少のおしゃべりはOK、子どもの成長をはぐくむ「次世代のための図書館」というコンセプトで運営されている岐阜市立図書館。今では来館者が毎年120万人を越えています。
 
新しい公共施設の在り方、住民に受け入れられるソフトの提供など、市民活動を行う上でも多くのヒントが詰まっており、行政職員の方々にも是非聞いていただきたい内容となっています。

先着30 名となっておりますので、お早めにお申し込みください!


お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/jq0hInWc1jRgNXaJ2


■タイムスケジュール
09:30  受付開始
10:00  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
12:30  終了


□イベント概要
--------------------------------------
●日 時:2月18日(日)10:00-12:30
     ※9:30 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:2月17日(土)


□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。

 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/jq0hInWc1jRgNXaJ2


□講師紹介
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吉成 信夫 氏

岐阜市立図書館 館長

コンサルティング会社役員などを経て、家族で岩手に移住。石と賢治のミュージアム研究専門員を経て、「森と風のがっこう」を開校。2003 年、岩手県立児童館「いわて子どもの森」館長を兼任。2015 年、岐阜市立図書館館長に就任。
スナフキンとカフェと旅が好き。
著書に『ハコモノは変えられる!ー子どものための公共施設改革ー』(学文社)などがある。

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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:40Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年01月15日

まだお席に余裕があります!『非営利組織評価を紐解く』




1月24日(水)に平成29年度宮崎県NPOスキルアップ研修『非営利組織評価を紐解く』ですが、
まだお席に余裕があります!この機会に是非ともご参加下さい♪



NPOは広く市民や社会とつながり、信頼関係を構築していくことで成立しています。

継続的な活動を行うためには、自主事業もさることながら外部からの人的支援や資金的支援が必要不可欠です。
そのためには、健全な組織運営すなわち組織の基盤を強化することで社会的な信頼度を高めていく必要があります。

今回は、非営利組織評価制度を通して組織基盤・運営の見直し、そしてこれから自分たちの活動や組織に必要なことを気づく場になればと思います。

たくさんの方のご参加お待ちしております!

★お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/QS2PVOKty1KqDx762


※その他の詳細につきましては下記URLをご参照ください。
http://miyazaki-ksc.org/npo_skilup_jcne.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:06Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年01月05日

参加者募集中!『油津商店街の今昔を知る仕掛け人 油津応援団社長 黒田泰裕氏が語る 地域の活性化の秘訣とは。』

【油津商店街の今昔を知る仕掛け人が語る!!!】

2018年1月23日(火)に、株式会社 油津応援団 代表取締役の黒田 泰裕さんを講師に迎え開催します!

黒田さんのお話から、全国的にも話題になった油津商店街の再生に、果たしてどんな覚悟をもって臨んだのか、今回のヒムカレッジから地域の活性化のヒントを是非みつけてください!!
詳細につきましては、下の画像をクリック!


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:23Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2018年01月05日

2018年もよろしくお願いいたします!

皆様、明けましておめでとうございます。

2018年もみやざきNPO・協働支援センターをどうぞよろしくお願いいたします。

今年も皆様の活動や協働を支援すべく様々な情報を発信していきたいと思います。  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:21Comments(0)今日のセンター

2017年12月19日

【参加者募集中!平成29年度宮崎県NPOスキルアップ研修『非営利組織評価を紐解く』】



1月24日(水)に平成29年度宮崎県NPOスキルアップ研修『非営利組織評価を紐解く』を開催いたします!


NPOは広く市民や社会とつながり、信頼関係を構築していくことで成立しています。

継続的な活動を行うためには、自主事業もさることながら外部からの人的支援や資金的支援が必要不可欠です。
そのためには、健全な組織運営すなわち組織の基盤を強化することで社会的な信頼度を高めていく必要があります。

今回は、非営利組織評価制度を通して組織基盤・運営の見直し、そしてこれから自分たちの活動や組織に必要なことを気づく場になればと思います。

たくさんの方のご参加お待ちしております!

★お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/QS2PVOKty1KqDx762


※その他の詳細につきましては下記URLをご参照ください。
http://miyazaki-ksc.org/npo_skilup_jcne.html


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:57Comments(0)

2017年12月18日

参加者募集中!『油津商店街の今昔を知る仕掛け人 油津応援団社長 黒田泰裕氏が語る 地域の活性化の秘訣とは。』




『油津商店街の今昔を知る男が語る、油津商店街 再生の道』

油津商店街の再生には、テナントミックスサポートマネージャーの木藤亮太氏の名前を思い浮かべる人が多いかもしれないが、実は油津商店街が栄えていた様を、廃れていく様を、そして再生していく様をずっと見続けていた男がいる。
その人は、株式会社油津応援団 代表取締役社長 黒田泰裕さん。

黒田さんは日南商工会議所時代から、飫肥城下町の観光マップ『食べあるき・町あるき』や「かつお炙り重」の開発等地域の活性化に携わっていたが、全国のシャッター商店街と同様に油津商店街が廃れていく様を見るたびに、このままではいけないと焦燥感に駆られていた。

2013年 﨑田恭平氏が日南市長に変わってから、油津商店街は再生に向けて大きく舵を切ることになった。﨑田市長、テナントミックスサポートマネージャーの木藤氏、マーケティング専門官の田鹿氏、九州パンケーキの村岡氏という若い世代をサポートし、地元の人脈をつないだり、動きやすい環境を整えたりして、油津応援団の金庫番としても商店街の再生に奔走してきた黒田さん。

「『覚悟』という言葉が好きなんですよ。」と語る黒田さんが、油津商店街の再生に、果たしてどんな覚悟をもって臨んだのか、今回のヒムカレッジから地域の活性化のヒントを是非みつけてください。


先着順となっておりますので、どうぞお早めにお申し込みください。
たくさんの方のご参加お待ちしております!


お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/8Q8EXk5wV6bbALVW2

詳細につきましては下記URLをご参照ください。
http://miyazaki-ksc.org/him_17_04.html

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:57Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)