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2017年04月20日

【助成金・公募情報】 第14回『九州ろうきん「NPO助成」

【助成金・公募情報】
第14回『九州ろうきん「NPO助成」

■関連URL:http://kyusyu.rokin.or.jp/company/csr/motion/#motion02

■募集時期:2017年4月17日(月)~6月9日(金)

ろうきんでは、NPO法人・ボランティアグループ・市民活動団体が行う活動や事業に対して、ボランティア預金「NPOパートナーズ」の寄付金とろうきんの拠出金を財源として助成を行っています。
これまでの助成額累計は925団体、2億328万円となります。ぜひともご活用ください。

■対象
NPO法人
ボランティアグループ
市民活動団体 等

■助成金総額
助成総額:1,560万円
宮崎県の助成枠:210万円

詳細につきましてはチラシ・ホームページをご参照ください。
http://kyusyu.rokin.or.jp/company/csr/motion/#motion02


○お問い合わせ
九州ろうきん宮崎県本部「NPO助成」係
〒880-0802 宮崎市別府町3-9
電話:0985-26-9206


★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:10Comments(0)助成金・公募情報

2017年04月18日

【イベント情報:早馬まつり】


平成29年4月29日(土)に三股町で早馬まつりが開催されます!
http://www.town.mimata.lg.jp/kanko/hayama-festival/




母智丘の大祭とともに都城・北諸地方における二大祭りといわれています。

毎年4月29日に早馬神社境内で五穀豊穣を祈願するジャンカン馬踊りをはじめ持ち回りで町内各地の郷土芸能が奉納されます。奉納が終わると各地区に繰り出し踊りを披露する「庭もどし」も行われます。

ステージでは、町内グループの踊り、ダンスやご当地ヒーロー「みまたレンジャー」ショー等が披露されます。また、弓道・剣道・四半的・柔道の奉納大会も同時開催されます。
詳細につきましてはホームページをご覧ください。

【開催日時】平成29年4月29日(土)9時~14時30分

【場所】早馬神社境内(三股町大字樺山3993-9)


○お問い合わせ先
三股町観光協会
tel 0986-52-9085  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:05Comments(0)イベントのご案内

2017年04月16日

ヒムカレッジvol.4 『限界集落を蘇らせたスーパー公務員は、なぜローマ法王にお米を贈ったのか?』開催しました!

3月24日(金)に、氷見市地方創生アドバイザー、日蓮宗 本證山 妙法寺 第四十一世住職の高野 誠鮮さんをお招きし、ヒムカレッジvol.4『限界集落を蘇らせたスーパー公務員は、なぜローマ法王にお米を贈ったのか?』を開催いたしました!




□講師紹介
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高野 誠鮮(たかの じょうせん) 氏

氷見市地方創生アドバイザー、日蓮宗 本證山 妙法寺 第四十一世住職 

1955年 石川県羽咋市太田町生まれ。元地方公務員(羽咋市文化財室長 室長H28.3定年退職)
(経歴)
大学在学中から科学雑誌ライターとなり、テレビ番組の構成をてがける。実家の寺院を継ぐために能登半島に帰省し住職となる。
昭和59年4月~羽咋市勤務(臨時職員) 平成3年、任用委員会で吏員採用。
昭和59年「UFOでまちづくり」を羽咋市で勝手に開始
平成13年2月2日付 毎日新聞コラムで「スーパー公務員」と立川志の輔師匠が紹介。
平成14年「Time誌」で活動が特集される。宇宙とUFO国際会議の開催や公立宇宙科学博物館の建設にこぎつける。青年活動から地域社会活動に展開した。(神子原の取り組みが2005年毎日・地方自治大賞特別賞受賞となる。
平成20年6月25日、増田総務大臣委嘱による総務省地域創造アドバイザーとなる。
(主著等)
各種科学雑誌をはじめ、『ローマ法王に米を食べさせた男』(講談社)、『頭を下げない仕事術』(宝島社)、『日本農業再生論』(講談社)等。
(職歴・役職等)
フリーランス・科学ジャーナリスト (ペンネーム「飛島竜一」Ryuichi Tobishima)
NTV(日本テレビ) 11PM 第11弾~16弾 (水曜班11PM 企画・番組構成作家等)
平成27年TBS系列 連続ドラマ「ナポレオンの村」(主演 唐沢寿明 原案「ローマ法王に米を食べさせた男」)
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今回はみやざきアートセンター4Fアートスペース1を会場に、何と100名以上の方々にご参加頂きました!

限界集落を蘇らせ、地元のお米「神子原米(みこはらまい)」をローマ法王に食べてもらい、米のブランド化を成功させるなど、様々なまちづくりを行ってきた伝説のスーパー公務員、高野誠鮮さんをお迎えし、ご講演頂きました!

石川県羽咋市の神子原地区。昭和40年の初頭には1000人が暮らしていたといいますが、平成17年には500人以下になっていました。
そんな集落にある実家の寺院に後継ぎのために帰ってきた高野さんは、僧侶だけでは食べていけないと感じ、羽咋市役所の臨時職員としても働くようになり、高野さんの限界集落でのまちづくりが始まりました。



〇思考の方向性


高野さんはまちづくりを行う上での思考の方向性として、次の5つのポイントを上げれました。

・できない理由を考えない。
・条件を外に出さない。
・原因をリサーチする。(中途半端は言い訳)
本当に調べたのかソースにたどり着いたのか?
・Proactive Coping・・・ゴールに近づくための積極的で前向きな対処法を実施してみる。
・駄目もとで、とにかくやってみる。



〇課題をつきつけられどうするか?


また課題を突き付けられた時の考え方については以下のポイントを上げられました。

・改善できる可能性を模索(できない理由を挙げない)
・現状、状況を構造的に見る(直線的に考えない)
・根本的な原因に対して対応する(表面的な対策をしない)
 (例:大会・委員会・会議開催だけで終わる)
・従来のルールを無視してみる(何故?従前の方法で解決できた?)
・構成する基本単位で考えて見る(例:集落-人)
・活性化ドラマとして考えてストーリーを考えてみる
・自分以外を「条件」にしない(例:予算・住民・上司)
・立場を変えて考えてみる(例:医者・プロデューサー他)
・全て関係していると考える(地球規模で考える)



〇なくてはならない公務員


「公務員には3種類しかいません。いてもいなくても良い公務員。いては困る公務員。なくてはならない公務員。」そう話す高野さん。
疲弊した集落には「なくてはならない職員」が必要であり、その「なくてはならない職員」には深い経験と深い知識が必要だということです。

「失敗した数だけ職員を褒めるような制度を作ってくださいよ」
当時、高野さんはそんな言葉を上司に言ったことがあるといいます。

失敗をしても周りがしっかりとバックアップするような環境や上司がいることこそが、「なくてはならない公務員」を増やすためには必要であり、自分自身も地域にとってなくてはならい存在になろうと意識しながらこれまでの活動を続けてきたということでした。


〇3つの基本戦略

高野さんのこれまでのまちづくり活動はしっかりとした戦略のもと実施してきたと高野さんは話されます。特に以下の4つの戦略を元に活動してきたということでした。

・多くの人を動かす「メディア戦略」(集団的意識)
・(購買意欲をかきたてる「ブランド化戦略」
・多くの人が訪ねる「交流戦略」
・(オーナー制度、直売所、農家レストランなど)




〇治療方法とやる気


これまでまちづくりを行う中で様々な課題と向き合ってきた高野さん。その課題の解決策として、「ここまで役所がするのか!」というやる気療法を行うということでした。

そして具体的には農業産物の流通形態を直売に(希望小売価格を生産者が設定する)するなどの根本治療を行ったり、空き家対策には「空き農家・農地情報バンク」、高齢化対策には若者の移住政策などを行い、下記の成果につながっていたということでした。

①高齢化率の改善54%⇒47.5%(平成21年)
②所得の向上 月額30万円超の農家
③年間8000万円超が集落に
④UIJターン現象(8名Uターン、若者移住)
⑤農家カフェの誕生(30代のUIJターン)
⑥夏と冬に大学生が集落合宿
⑦12家族35名が他県から移住












「地域にあるのもすべてを活かす。否定ではなく、活かす。」



講演の中での高野さんの言葉です。

まちづくりを行う時や地域と向き合う時に、何かとその地域の問題や課題にばかり、目が行きがちです。
もちろん課題や問題点を把握することも必要なことですが、それ以上に地域の良い所、魅力になり地域に活かせることを考えていくことこそが重要だと高野さんのお話から強く感じました。
そして、実は自分たちが課題や問題だと思っていたことが、地域の魅力につながることもあり、高野さんの言葉の通り「否定するのではなく、活かす。」ことこそが、
まちづくりには大切なことなのだと感じた今回のヒムカレッジでした。





ご参加頂いた皆様からは、
「今後の自身の考え方、生き方の参考になった。」

「本気で地域と向き合っているというのが凄く伝わってきて、やはり何をやるにも覚悟が必要だなと感じた。」

「自分が正しいと思ったことは、どのような批判や反対があってもやりぬくという気概は感銘しました。私も普段の生活で実践していきたいと思います。」

「以前高野さんの話を聞いて勇気付けられた。一度話を聞いてみてはと言われて今回参加しました。村人が自立・持続していけるプロデュースが大切だと感じました。」


といったご感想をいただきました。




参加していただいた皆様、講師の高野さん、本当にありがとうございました!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:09Comments(0)イベント報告

2017年04月15日

【助成金・公募情報】 平成29年度 高齢者による地域活性化促進事業

【助成金・公募情報】
平成29年度 高齢者による地域活性化促進事業


■関連URL:http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kpdispDT.asp?id=KK0007456

■募集時期:2017年3月27日~2017年5月31日

■事業の趣旨:
我が国は、人口急減・超高齢化という大きな課題に直面しており、高齢者人口は増大し続けている。このような中においては、多くの高齢者がより一層元気に、豊かな知識・技術・経験を十分に生かしながら、地域の様々な課題解決のために自主的かつ継続的に活躍できる環境を整備することが必要である。そのために、高齢者施策に関わる地方公共団体の担当者、高齢者の学習・社会参加に関わる団体関係者並びに大学及び企業等の関係者の参画による「長寿社会における生涯学習政策フォーラム(以下「フォーラム」という。)」を開催し、高齢者の主体的な地域参画に関する事例及び関係者やアクティブシニアのネットワークづくりに関するノウハウを共有し、地域参画に意欲を持つ高齢者と活動の場を結びつける環境整備を促進する。


■事業の内容:
上記の趣旨を踏まえたフォーラムの企画・運営業務全般を委託する。フォーラムでは以下の内容を実施することとする。
○高齢者の主体的な地域参画に関する先導的な取組事例の紹介
○高齢者の学習環境及びネットワークづくりについての研究討議
○その他、高齢者教育に関する取組の先駆者や専門家からの講演 等



■応募制限
その他
(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約の締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)文部科学省の支出負担行為担当官等から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(3) 任意団体は下記①~④を全て満たすものとする。
①定款、寄付行為又はこれらに類する規約等を有すること
②団体等の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
③自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
④団体活動の本拠としての事務所を有すること

■助成金総額
助成金総額: 2,400,000円
1件あたりの上限額: 1,200,000円



○お問い合わせ
【本件担当、連絡先】
住 所:〒100-8959 東京都千代田区霞ヶ関3-2-2
担 当:文部科学省生涯学習政策局社会教育課図書館振興係 担当 村上
電 話:03-5253-4111(代)(内線2970)
FAX:03-6734-3718
E-mail:syakai@mext.go.jp


★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:39Comments(0)助成金・公募情報

2017年04月14日

【里親制度説明会及び相談会のお知らせ】



里親普及促進センターみやざきからのお知らせです。

「里親制度」をより深く知って頂くために、説明会&相談会をを実施致します。

説明会&相談会の内容としては、

 ①里親制度の概要説明
 ②DVD(里親家庭ドキュメンタリー)または里親体験談
 ③質疑応答等・個別相談会   です。
 
参加費は、無料です。
 
参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。
※地域を問わずご都合のつく日程でご参加いただけます。

どなたでも参加できますので、お申込みの上、ご参加ください。

会場・日時・定員などの詳細につきましては下記URLをご参照ください。
http://www.kodomo-bunka.org/setumei.php


《お問い合わせ》
【里親普及促進センターみやざき】
  TEL/FAX 0985-20-1220
  E-MAIL:satooya@kodomo-bunka.org


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 13:34Comments(0)登録団体の紹介

2017年04月13日

動画のアーカイブページを公開しました!

みやざきNPO・協働支援センターのホームページ内に、動画アーカイブページを公開しました!

(こちらの画像をクリックすればページに飛びます)

こちらのページでは、みやざきNPO・協働支援センターの研修会のダイジェスト動画やセンターのPR動画などを随時アップしていきます。

センターの事業内容や研修会の内容・雰囲気などが伝わるかと思いますので、
是非ともご覧くださいませ♪


また作成した動画はYouTubeで公開しておりますので、
協働支援センターのチャンネル登録も是非!
https://www.youtube.com/channel/UCgDGNOX42Ay7SCfqujNEyRA
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:07Comments(0)みやざき県民協働支援センターについて

2017年04月12日

【参加者募集中!椎葉百姓なりわい塾】




椎葉村に昔から伝わる、
自然の恵みを上手に生活に活かす知恵や技を学び、
なりわいにつなげてみませんか?


空き家改修や雑穀・野菜栽培、山菜保存食作りなど、
年間を通して開催されますので、是非ともご参加下さい。

詳細につきましてはチラシをご覧ください♪


○お問い合わせ・お申込み先

椎葉村かて~りの森

TEL:0982-67-3203(椎葉村役場地域振興課)
メール:kateeri.mori@gmail.com
facebookページ:https://www.facebook.com/shiiba.kateeri.no.mori/

担当:椎葉村地域おこし協力隊 川野さつき



  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 18:28Comments(0)イベントのご案内

2017年04月11日

【イベント情報:高千穂神社春季大祭】



毎年4月16日に行われる高千穂神社の大祭です!
http://takachiho-kanko.info/event/detail.php?yr=2017&mt=4&log=1491177242

毎年4月16日に行われる大祭。天下泰平・五穀豊穫を祈る高千穂地方最古の祭りで、式典の後、神輿が高千穂峡や町内を一巡します。神楽舞や棒術・白刀術の一行を従えたご神幸があります。


【開催日】2017年04月16日

【時間】御神幸
11:40 (高千穂神社本殿前出発)
12:00 (高千穂神社鳥居前出発)

【場所】高千穂神社周辺


○お問い合わせ先
高千穂神社
TEL:0982-72-2413  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:07Comments(0)イベントのご案内

2017年04月09日

ヒムカレッジvol.3「災害ボランティアから考える~熊本復興支援ボランティアに学んだこと~」開催しました!

1月23日(月)に、被災地NGO恊働センター スタッフ・東禅寺(武雄市)副住職の鈴木 隆太さんをお招きし、ヒムカレッジvol.3「災害ボランティアから考える~熊本復興支援ボランティアに学んだこと~」を開催いたしました!



□講師紹介
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鈴木 隆太 氏
被災地NGO恊働センター スタッフ・東禅寺(武雄市)副住職

愛知県名古屋市生まれ。19歳の時に阪神淡路大震災をニュースで触れ、そこから神戸でのボランティア活動を始める。その後、「被災地NGO恊働センター」立ち上げに関わり、国内外の災害救援に携わる。
 2004年の中越地震の後、新潟県長岡市に移り住み、現地の復興支援を「中越復興市民会議(現・中越防災安全推進機構)」に所属して行う。
2005年の宮崎県の台風被害に際して、宮崎での支援活動をきっかけに、宮崎の皆さんと繋がりを持つ縁に恵まれた。
 その後佐賀県に移住し、僧侶としての暮らしが始まるが、2016年の熊本地震後、4月14日から活動を始める。
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平成28年4月14日に熊本県益城町で震度7の前震、同月16日に熊本県益城町と西原村で震度7の本震が発生し、甚大な被害が熊本を襲いました。

 こうした中、宮崎県では行政やNPOといった官民協働による被災地支援の取組方針が打ち出され、みやざきNPO・協働支援センターは、熊本の西原村の被災地支援を実施するために必要な調整等を担うことになり、5月は毎週土曜日、日曜日の1泊2日、6月以降は毎週土曜日、日帰りで被災地支援を行ってきました。

これまでの宮崎―熊本支援ネットワークが行ってきた熊本地震被災地支援ボランティアの様子を記録動画として作成しておりますので、是非ともご覧ください。



 今回のヒムカレッジでは、その時に西原村で活動の調整をしていただいたコーディネーターの鈴木隆太さんを講師にお迎えし、ご講演いただきました。


オープニングは鈴木さんの活動を記録した動画を皆さんにご覧いただきました。




〇熊本での活動の経緯

4月14日、前震が発生した時、佐賀の自宅にいた鈴木さん。
佐賀にいても大きな揺れを感じたそうです。そして車で熊本へ向かい夜中の2時に益城へ向かい、作業を行い15日の夜には佐賀に戻りましたが、16日に熊本県益城町と西原村で震度7の本震が発生しました。


熊本市内から阿蘇に行く入り口の所にある西原村。
斜面になった地形に家が集中しているため、宅地への被害が大きかったということが特徴としてあったということでした。

一方でサツマイモの名産地として有名な西原村は、
4月~5月にかけては植え付けの時期でもあるということから農家宅の被害が多くあったということです。

また報道では益城町などの被害状況が流れる事が多く、西原村には支援の手が行き届いていない状況が地震発生当初はあったといいます。そんな中、鈴木さんは被災地NGO恊働センターの他のスタッフさんと様々な地域を見て回り、西原村の被害状況や社協の人手不足などの問題を知り、西原村での活動を開始しました。


〇見えにくい被害

中越地震の時にも鈴木さんは現地で支援活動を行っていました。
その時にも車中泊をする方が多いということでしたが今回の熊本地震の時も車中泊をする方が多く、小さいお子さんがいる家族やペットを飼っている人は避難所に泊まらず車中泊を選択される方が多かったということでした。それが原因でエコノミー症候群になる方も多っかたということでしたが、西原村の場合はどの地域にどんな家族が住んでいいたのかをしっかりと把握していたこともあり、フォローは出来ていたということでした。

大分も一部損壊が5,000件にも昇るなどの被害が出ていましたが、激甚災害指定されていない地域では、高齢者や子供のいる家庭は夜は不安で公民館などで自主避難をする所も多かったそうです。自主避難のため、支援が行き届かない状況があったといいます。

見えない部分で支援を必要とされている方が多い状況はどの地域で災害が起きても出てくる問題なのだと鈴木さんは話されました。


〇応急危険度判定の混乱


余震などによる二次災害発生の危険の程度を判定する応急危険度判定の張り紙。程度によって赤・黄・緑(危険:赤/その建築物に立ち入ることは危険です。要注意:黄/立ち入りには十分注意してください。調査済:緑/その建築物は、使用可能です。)の色紙が建築物の見やすい場所に掲示されます。
しかしこの応急危険度判定で間違ってはいけないのが、これは罹災証明のための被害調査ではなく、建築物が使用できるか否かを応急的に判定するものだったため、「赤紙」が貼られると、イコール全壊という誤解が生じたり、ボランティア活動を行う上でも大きな混乱をもたらしていたといいます。

そのため応急危険度判定や罹災証明についての詳細を記した文書を建築士の方に作成してもらい、全戸に対して配布するなどの対応をしていったということでした。

活動するうえでも、場合によっては建築士の方などの専門家に見てもらいながらどのような活動が出来るか判断してもらったり、場合によってはその専門家の方に作業をお願いするなどの対応もしていたということでした。

「出来ないことを出来るようにしていく」
という意識をボランティアセンターの活動を行う上でとても大切にしていたそうです。

またこのような対応が出来たということは西原村の社会福祉協議会の方や役場の方をはじめ、何より、外から来た支援者を受け入れてくれた地元の方のおかげだったと鈴木さんは話します。


〇移転の課題

「どのような時期・場所で災害が起きたのか」
通り一辺倒の支援ではなく、被災地の状況をしっかりと見て支援を行うことが必要だと語る鈴木さん。


熊本地震では移転に関しても大きな課題がありました。
2004年に起きた中越地震では集団移転が行われる際、集落に残る人たちに対して、残せる宅地がある状況だったため、ほとんど支援をすることはなく、主に移転者に対して防災集団移転促進事業を使いながら、平場に造成した土地を提供し家を建てるなどの支援が行われました。
そのため、集落に残ることを選んだ人たちに対して土地の整備などの支援をする必要がほとんどなかったそうです。

しかし、熊本の場合は集落の宅地を整備しないといけないという状況と、一方で移転を希望する人たちにも支援が必要な状況が出ていました。
そしてこの2者に対して補助事業で支援を行おうとすると、補助事業が2重になってしまうため、集落に残る人は移転者に対して出る補助事業は使えないということが起きていました。各家庭の事情で残る人・移転する人がいるため、住民の間でも軋轢が生まれ、今でも難しい状況があるといいます。


〇玄海島の視察


平成17年3月20日に10時53分に発生した福岡県西方沖地震で大きな被害をうけた玄海島。
昨年10月に鈴木さんは、その復興への取り組みを知るため視察に向かいました。

熊本と同様に斜面に建てられた家が多く、宅地への被害が大きかったといいます。
復興への取り組みとしては被災住宅が密集している地区の住環境改善と災害防止を図るため、小規模住宅改良事業の手法により、土地の買収や建物の除却を行った後、改良住宅の建築や戸建て用地の造成、道路・公園等の公共基盤設備を行いました。
公営住宅に入ることを選択した方は、115世帯、戸建ての住宅再建をされる方は50世帯あります。
特に公営住宅に入られる方は10年先を見据えて選択したということでしたが、土地を手放すということは財産を手放すということでもあり、次の世代に引き継げるものが何もなくなってしまうという課題があるということでした。

視察中、地元の方と交流する中で色んな方に言われたのが「とにかく、とことん話し合うべきだ」という言葉だったと鈴木さんは話します。

これから地域をどうしていくのか、
悩んでる部分も腹を割って話していくことが大切だということを改めて感じたということでした。


〇人口推移からみる支援活動
実は西原村は九州地方の中でも人口が増加している地域で、
田舎暮らしが再評価された状況などがあり、住む人が増えてきたということです。

地震直前までは7000人を超えていましたが、別の地域の仮説に住むことになった人がいたりするなどして、
今では減少していっている状況があるということでした。

そんな中、昔から西原村に住んでいる方、地震が起きて西原に移り住んできた方など、
それぞれで復興に向けての動きが出てきているといいます。

元々住んでいた人の中ではこれからの復興を考える組織が区長さんなどを中心に出来ていたり、
新しく西原に住み始めるようになった人の中では炊き出しを行ったり、地域のイベントに積極的に参加したりする動きも生まれてきているということでした。
また地元の方やボランティアの方たちと一緒に地域に出て、瓦礫ばっかりの村を少しでもきれいにしようと花を植えるプロジェクトを始めた方がいるなどの動きも西原村では起きているそうです。

このような復興に向けた取り組みが相互作用で良くなるように動かしていくことが必要だということでした。


〇中間支援の必要性
新潟では中越復興市民会議という中間支援組織を立ち上げ活動してきた鈴木さん。
熊本でもそういった組織を立ち上げていく動きがあるということですが、熊本では地域によって被災の度合いが違うため、熊本市ではあてはまるものが西原村ではあてはまらないという状況があり、地域の実情に合った支援メニューが必要だということでした。
宅地の支援や記録集を残す活動、神社を修繕するといった支援、地域でのイベントの開催など、現在、役場と連携をしながら動いているということでした。

また集落によっては集落に残る人・移転する人、それぞれの中で、
経済状況・安全の面・地元を離れたくないという想いなど様々な要因があり、折り合いのつかない気持ちを抱えた方々もいるということでした。そんな人々に寄り添っていけるような支援を続けていくことが必要だと鈴木さんは話します。

〇地域をこえた交流
鈴木さんが活動していた新潟の山古志村。今でも交流は続いており、最近そんな山古志村の方々からのメッセージ動画を撮影し、熊本の人へ届けたエピソードも。
その後山古志村の方に西原村へ実際に来ていただき、中越地震の時の心境や状況を話しに来てもらったりもしたそうです。
大きな災害を経験した人々同士だからこそ、励みになったり通じ合うような部分があり、こういった交流もこれからも続けていきたいということでした。


〇「受援」のチカラ


最後に鈴木さんは災害ボランティアをする上で、「『受援』力」が大切だ話されました。

今も西原村で活動させて頂いているとうことは、西原村の人が自分たちの活動を受け入れてくださる土壌があるからこそだということでした。

これまで様々な地域で支援活動を行ってきた鈴木さん。
地域によっては活動を中に入っていくことが難しい所もあったといいます。

しかし西原村の人は、活動を始めた当初から被災状況を語ってくれたり、外から来た人間を温かく受け入れて頂けたそうです。

自分の家が災害で被害を受けている状況の中で、ボランティアの活動を受け入れるということにも力が必要で、
西原村の人にはそんな「受援」力があり、そんな西原村の人たちだったからこそ鈴木さんもこれまで活動を続けてこれたのだということでした。




講演の後は、鈴木さんと特定非営利活動法人 宮崎文化本舗の石田代表理事と、参加者の皆さんを交えながらのトークセッションが行われました。




熊本での宮崎-熊本支援ネットワークの支援活動の経緯や支援体制について語られる中、
参加者の方から出た「震災による影響や労働力の低下・高齢化による担い手不足が進む中で、農業に関する支援や呼びかけが西原村では出てきているのか?」という質問に対して、
鈴木さんは「萌の里という物産館があり、そこにかなりの数の農家さんが出品している。熊本地震の影響で休業が続いていたが仮店舗で営業が再開された。現時点では売り上げも少ない状況があるが本格的に営業が再開されれば農家さんにとって大きな力になっていくと思う。またこれまでやってきた農業ボランティアを地元の農家を中心としたグループにして、特産品の開発や高齢者の生きがいとなるような活動をしていく動きもある」とコメントされていました。


またトークセッションの中で鈴木さんは、西原村のボランティアセンターは、
全国からのボランティアを受け入れる支援体制で活動してきたと話されました。

そのことについて、これからの復興を考えると地域を限定せず全国の方からの支援を受けていた方が、支援活動のつながりの中から、次につながる展開や復興が前進する力になっていくという想いがあったからだということでした。
全国からボランティアを受け入れるということは、それだけの労力が必要になるということでもあり、反発する声もあったといいますが、
長期的な復興の取り組みや将来的な西原村の活性化のことを考えると必要なことだということでした。

また鈴木さんの「地域との繋がりを強く意識して活動していた」という言葉が印象的でした。
支援活動を行う時には地元の区長さんを始めとする、地元の方々が地域とボランティアをつなげていただけたということがあり、
そのおかげでニーズの発見や支援活動の進行がスムーズに出来ていたということでした。
この「地域とのつながり」は今後、起こりえる災害の時に、どの地域においても必要であり大切なことなのだと強く感じました。


ご参加頂いた皆様からは、
「西原村のボランティア活動が、受け手側からの状況として聞けたので良かった。また、鈴木さんの活動が非常に幅広い事が分かりました」

「大変ためになりました。宮崎で災害が発生した時に、少しでも役に立てるようにがんばりたいと思います。」

「興味深く大変有意義な話を聞かせていただきました。単にボランティアだけの話ではなく、人との地域とのつながりの在り方について感銘を受けました。これからも、自分にできるボランティアを行っていきたいと思います。」

「自分が被災者になった視点で支援のあり方を考える。受援力について宮崎も考えていく必要がある。」


といったご感想をいただきました。


間もなく熊本地震から一年が過ぎようとしています。
鈴木さんのお話にもあったように、支援する側だけではなく、
「受援」する側の視点を考えた上での災害ボランティアのあり方や、
地域とのつながりや関係性をいかに作っていけるかが,
これからの支援活動には大切なことなのだなと強く感じました。

またどの地域で災害が起きても、決して他人事にせず、いかに自分ごととして考えられるか、
鈴木さんのこれまでの活動や姿勢に学ぶことがとても多かった今回のヒムカレッジだったのではないでしょうか。

参加していただいた皆様、講師の鈴木さん、本当にありがとうございました!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 21:32Comments(0)イベント報告

2017年04月05日

熊本地震被災地支援ボランティアの記録動画を公開しました。

間もなく熊本地震から一年が過ぎようとしています。

被災された皆さまにおかれましては、

心よりお見舞い申し上げますとともに、

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


そして、宮崎―熊本支援ネットワークの支援活動に、

ご登録・ご参加いただいた皆様、
たくさんのご支援を頂き、ありがとうございました。



これまで宮崎―熊本支援ネットワークが行ってきた
熊本地震被災地支援ボランティアの様子を記録動画として作成しましたので、
是非ともご覧ください。

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:22Comments(0)協働のご紹介動画

2017年04月05日

【動画でみる!ヒムカレッジ!】ヒムカレッジ2016 vol.2 デザインを見える化するワークショップ

12月11日(日)に、ホップステップアヤウェブ代表 ヒダカ アヤさんをお招きし開催した、

ヒムカレッジ2016 vol.2
「 デザインを見える化するワークショップ チラシづくり 「課題」発見 「悩み」解決 ワークショップ」


こちらの講座を3分間にまとめたダイジェスト動画を公開しております!

当日の講座の流れや会場の雰囲気が感じられるかと思いますので、是非ともご覧ください!




この講座についてもっと詳しく知りたい方は下記URLから活動レポートをご覧ください♪
http://ksc.miyachan.cc/e507952.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:36Comments(0)イベント報告動画

2017年03月27日

【助成金・公募情報:ソーシャルビジネス支援プログラム(2017年度)】

【助成金・公募情報:ソーシャルビジネス支援プログラム(2017年度)】

■団体名:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

■事業名:ソーシャルビジネス支援プログラム

■募集期間:2017年3月1日~2017年4月24日

■概要
本プログラムは、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の皆さまを対象に「資金支援」と「人的支援」を実施するものです。選考の結果採択された団体に対して、「資金支援」とともに「人的支援(プロボノ活動)」を行うことが、本プログラムの特徴です。研究員、コンサルタントらが本業で培った知見やスキルを活かしながら、様々な社会問題の解決を目指して協働を図ります。当社の役職員で構成されたプロボノチームが伴走者となり、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の皆さまの経営課題の解決や事業の高度化を支援します。

■目的
私たちは、三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクとして、東京・名古屋・大阪を拠点に、コンサルティング、グローバル経営サポート、政策研究・提言、マクロ経済調査、セミナー等を通じた人材育成支援など、多様なサービスを提供しています。そうした業務で培った専門知識やノウハウを活かした、総合シンクタンクならではの社会貢献活動を行いたいとの思いから、本プログラムを立ち上げることにしました。
本プログラムを通して、様々な社会的課題の解決に取り組むソーシャルビジネス事業者の皆さまからさらなる知的刺激を得るとともに、当社の専門知識やノウハウを活用し、「知の社会還元」を目指していきたいと考えています。

■ソーシャルビジネス支援の基本的な考え方
本プログラムでは、法人格を有し、様々な社会的課題の解決を目的とする事業を行う皆さまを支援したいと考えています。多くの人が共感し広く世の中に展開したいと思える共通善・社会善への取り組み、社会に変化を生みだし潮流を変えるような革新性・創造性のある事業が主な対象となります。


■応募制限
法人格の有無、その他
法人格を有し、下記分野のいずれかに該当する事業※2を行っている団体;
 1.少子高齢社会対策
 2.まちづくり・地域活性化
 3.共生社会づくり
 4.次世代教育
 5.環境保全
 6.伝統・文化継承
 7.途上国支援
 8.その他、持続可能な社会の構築に資する事業

※1 過去に支援賞を受賞した団体については、応募・採択に関して制限がございます。
詳しくは募集要項の「応募資格」をご確認ください。

※2 主に中間支援に取り組んでいる団体は対象となりません。


■助成金額
助成金総額: 2,500,000円
1件あたりの上限額: 500,000円


詳細につきましては下記URLをご参照ください。
http://www.murc.jp/corporate/sustainability/social_business


■問い合わせ先
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
ソーシャルビジネス支援ブログラム運営事務局
TEL:03‐6733-1005 E-mail:sb-murc@murc.jp



★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:00Comments(0)助成金・公募情報

2017年02月28日

【参加者募集中!春のフォレストピア・フットパス ~世界農業遺産の里を歩く~】



世界農業遺産に認定された、宮崎県北の高千穂郷・椎葉山地域を散策♪

フットパスとは田園などありのままの風景を楽しみながら歩くイギリス発祥の文化です。
日本でも徐々に熱が高まってきていて、今では全国各地でコース整備が進んでいます。

今回のイベントでは、5kmほどの散策コースをその地で生まれ育ったガイドさんと一緒に歩きます。
のんびり会話しながら田舎の春を楽しみましょう。

お昼ごはんは、地元食材をふんだんに使ったフットパス弁当か農家レストラン!
美味しいご飯をいただきながら交流しましょう。

イベントは3月25日から4月9日まで、土日を中心に7日間開催します!


詳細につきましては、チラシまたは下記URLをご参照ください。
http://www.gokase.org/archives/2041
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:18Comments(0)イベントのご案内

2017年02月28日

【あなたはどのくらい「あしなが育英会」の活動を知っていますか?】




病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体「あしなが育英会」

そんな「あしなが育英会」のことを深く知ることができる研修会を開催します。

遺児支援活動のお話をメインに、
国などからの補助金・助成金は受けず、すべて寄付金で運営している
あしなが育英会の寄付の現状についてもお話を伺います。

自分の団体の活動や運営面などにおいても役立つこと必至です。

先着順となっておりますので、お申込みはお早めに。
皆様のご参加お待ちしております。

日時:平成29年3月9日(木) 10時00分~12時00分(9:30受付)

会場:みやざきNPO・協働支援センターー
  http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:50名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

詳細につきましては下記イベントページをご参照ください。
http://miyazaki-ksc.org/npo03.html


★お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/flkUFN9F9YMUE5Ao2


〇宮崎県NPO企画力等向上研修って?
市民活動団体の企画力や組織力の向上を目指し、講師の方の事例や実際の活動をもとに講演・ワークショップ等の形式で行う研修会です。

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:54Comments(0)

2017年02月13日

【市民活動で悩むすべての人へ・・・!】



2/25(土)13:30~開催する宮崎県NPO企画力等向上研修は、
地域課題を感動ビジネスに変える「ソーシャルビジネス」「コミュニティビジネス」を支援を行っている
一般社団法人SINKaの代表 濱砂 清氏を講師に迎えます!

全国、福岡の先進的なNPO活動や様々なソーシャルビジネスの事例をもとに、
NPO活動や様々な市民活動を継続し、より活発に展開していくための事業の可能性を探ります。

NPO職員や市民活動を行う方、必見の研修です!

先着順となっておりますので、お申込みはお早めに!

★お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/OCE9BR6xqKfGXHKD2

詳細につきましては下記イベントページをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/370788439958399/  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:43Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年02月04日

ヒムカレッジ vol.4『限界集落を蘇らせたスーパー公務員は、なぜローマ法王にお米を贈ったのか?』



――ヒムカレッジ vol.4――――――――――――――

ローマ法王に米を食べさせた男
高野 誠鮮 氏 講演会


『限界集落を蘇らせた
 
 スーパー公務員は、

 なぜローマ法王に

 お米を贈ったのか?』


――――――――――――――――――――――――――
 『まちをおこし、人をおこす。』


   今回のヒムカレッジは、限界集落を蘇らせ、地元のお米「神子原米(みこはらまい)」をローマ法王に食べてもらい、米のブランド化を成功させるなど様々なまちづくりを行ってきた伝説のスーパー公務員、高野誠鮮さんをお迎えします!

 最近では著書「 ローマ法王に米を食べさせた男」でもその名を知られ、TBSのドラマ 日曜劇場「ナポレオンの村」の主人公のモデルにもなった高野さん。

 “UFOで行うまちづくり”“限界集落の農業改革”“ローマ法王献上米”など、失敗を恐れない類まれな行動力と実行力、そしてあっと驚くようなアイデアと戦略でまちに変革を起こしてきました。
 高野さんのこれまでの取り組みや人生などのお話から、まちづくり活動をはじめ、仕事や生活など様々場面に活かすことが出来るヒントやエネルギーを貰える講演会になること間違いなしです!

 先着順となっておりますので、どうぞお早めにお申し込みください。たくさんの方のご参加お待ちしております。


★お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/QHrSG0IrozEUk7KE2


※今回の会場はみやざきNPO・協働支援センターではなく、みやざきアートセンター4Fアートスペース1となりますのでご注意下さい。



■タイムスケジュール
18:00  受付開始
18:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
21:00  終了


□イベント概要
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●日 時:3月24日(金)18:30-21:00
     ※18:00 より開場・受付開始

●会 場:みやざきアートセンター4Fアートスペース1
     (〒880-0001 宮崎市橘通西3丁目3番27号アートセンタービル)
     https://goo.gl/maps/X6uXw4mMRsF2

※今回の会場はみやざきNPO・協働支援センターではなく、みやざきアートセンター4Fアートスペース1となりますのでご注意下さい。

●定 員:100名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:3月23日(木)


□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。

 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/QHrSG0IrozEUk7KE2

□講師紹介
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高野 誠鮮(たかの じょうせん) 氏

氷見市地方創生アドバイザー、日蓮宗 本證山 妙法寺 第四十一世住職 


1955年 石川県羽咋市太田町生まれ。元地方公務員(羽咋市文化財室長 室長H28.3定年退職)
(経歴)
大学在学中から科学雑誌ライターとなり、テレビ番組の構成をてがける。実家の寺院を継ぐために能登半島に帰省し住職となる。
昭和59年4月~羽咋市勤務(臨時職員) 平成3年、任用委員会で吏員採用。
昭和59年「UFOでまちづくり」を羽咋市で勝手に開始
平成13年2月2日付 毎日新聞コラムで「スーパー公務員」と立川志の輔師匠が紹介。
平成14年「Time誌」で活動が特集される。宇宙とUFO国際会議の開催や公立宇宙科学博物館の建設にこぎつける。青年活動から地域社会活動に展開した。(神子原の取り組みが2005年毎日・地方自治大賞特別賞受賞となる。
平成20年6月25日、増田総務大臣委嘱による総務省地域創造アドバイザーとなる。
(主著等)
各種科学雑誌をはじめ、『ローマ法王に米を食べさせた男』(講談社)、『頭を下げない仕事術』(宝島社)、『日本農業再生論』(講談社)等。
(職歴・役職等)
フリーランス・科学ジャーナリスト (ペンネーム「飛島竜一」Ryuichi Tobishima)
NTV(日本テレビ) 11PM 第11弾~16弾 (水曜班11PM 企画・番組構成作家等)
平成27年TBS系列 連続ドラマ「ナポレオンの村」(主演 唐沢寿明 原案「ローマ法王に米を食べさせた男」)

―――――――――――――――――――――――――
【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
―――――――――――――――――――――――――


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:11Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年02月02日

【助成金・公募情報】 2017年度地域ささえあい助成

【助成金・公募情報】
2017年度地域ささえあい助成

■関連URL:http://coopkyosai.coop/about/csr/socialwelfare/2017.html

■募集時期:2017年2月1日~2017年3月5日

CO・OP共済は、「自分の掛金が誰かの役に立つ」という組合員どうしの助け合いの制度です。
コープ共済連はCO・OP共済を通じて豊かな社会づくりをめざしています。
その活動の一環として、生協と地域のNPOやその他の団体が協同して地域のくらしを向上させる活動を支援します。
全国の生協、NPO、その他の団体の皆さまからの多数のご応募をお待ちしています。


■対象となる活動のテーマ
1 「くらしを守り、くらしの困りごとの解決に資する」
例:地域住民による高齢者等への生活支援のコーディネート、障がい者の就労支援、震災による避難者へのカウンセリングの取り組みなど

2「命を守り、その人らしい生き方ができるようにする」
例:病気やケガで治療中の方やそのご家族への治療に専念できる環境の提供や、治療中における精神面でのサポートを通して生活の質の向上を目指す取り組み、病気の予防や早期発見を目的とする啓蒙活動など

3「女性と子どもが生き生きする」
例:子育てひろばの開設・運営、出産後の再就職や社会復帰を支援する取り組み、DV被害者からの相談を受け付ける活動など

※東日本大震災の支援に関わる以下テーマの活動については、選考で優先して取り扱う場合があります。

■対象となる活動期間
2017年度は、2017年4月1日~2018年3月31日の間に実施する活動が対象です。
なお、審査委員会が認めた活動に限り、複数年の助成を行うことがあります。


■応募条件
生活協同組合または、その他のNPO法人等

今後設立予定の団体でも構いません。
次の1、2いずれかを必須とします。

1生活協同組合以外の団体が応募する場合には、活動内容が生活協同組合と協同して行うものであること

2生活協同組合が応募する場合には、生活協同組合以外の団体と協同して行うものであること
協同した取り組みとは、受注委託の関係ではなく対等平等で企画を一緒に作り、ともに活動する関係をいいます。

■助成金額
助成金総額: 25,000,000円
1件あたりの上限額: 1,000,000円

※応募方法などの詳細につきましては下記URLをご参照ください。
http://coopkyosai.coop/about/csr/socialwelfare/2017.html



○お問い合わせ
日本コープ共済生活協同組合連合会 渉外・広報部
地域ささえあい助成事務局宛
TEL:03-6836-1320(平日10:00~17:00)
FAX:03-6836-1321
メール:Webサイト参照

★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 23:48Comments(0)助成金・公募情報

2017年01月31日

ヒムカレッジ2016 vol.2 デザインを見える化するワークショップ 開催しました!

12月11日(日)に、ホップステップアヤウェブ代表 ヒダカ アヤさんをお招きし、ヒムカレッジ2016 vol.2「 デザインを見える化するワークショップ チラシづくり 「課題」発見 「悩み」解決 ワークショップ」を開催いたしました!





□講師紹介
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ヒダカアヤ 氏 (ホップステップアヤウェブ代表) 

自然と宇宙に一番近い農業者さんをこよなく愛しています。
2015年、6次産業化サポーターに認定していただきました。

新潟県生まれ 宮崎市在住
バンタンデザイン研究所 illustration科(中退)
共立女子短期大学英語専攻
大阪芸術大学映像学科


(制作歴)
http://ayaweb.jp/works/

(受賞歴)
2007 47th ACC CM FESTIVAL ACCファイナリスト賞受賞
東京国際アニメフェア2007 アニメアワード優秀賞受賞
インディーズアニメフェスタ2007八巻審査員賞受賞
NHKデジタルスタジアム真島セレクション(2009.Jan)
NHKデジタルスタジアムMAYA MAXXセレクション(2007.Feb.)

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今回も様々な職種・年代の方々にご参加いただきました!

前半はどのように伝えれば重要な事が伝わるか、その思考のプロセスを体感するグループワークを行い、後半は実際にヒダカさんに即興でチラシを作って頂きながらチラシ作りのコツについてお話頂きました。



「いくらテクニックを学んでも、本当に伝えたいことや魅力を理解できていないと効果が出ないので、その大元の部分をしっかりと学ぶことが大切です」自己紹介に合わせて今回の研修の内容に至った経緯をヒダカさんにお話いただき、研修はスタートしました。


そして前半のグループワークを行うにあたっては宮崎産業経営大学の宮崎ダイアログカフェの皆さんにグループファシリテーターとして入っていただきグループ内の進行をして頂きました!

●デザインを見える化するワークショップ

初めに趣旨説明・グランドルール・自己紹介を行い実際のワークへ。





【STEP1】

まずは今回のワークのキーポイントとなるワークシートに団体名、お名前、どんな活動をしている団体か、自分は何をしているか、
そして下記の1)~6)の問いに対して記入して頂きました。

1)何を伝えたいですか?

2)何が課題ですか?

3)伝えたい人が抱えている悩みは何だと思いますか?

4)伝えたい人にどんな風に感じてほしいですか

5)伝えたい事が伝わったら、相手はどんな良いことがありますか?

6)伝えたことが伝わったら、自分にはどんな良いことがありますか?


【STEP2】
つづいて課題に対しての問を考えて頂きました。
自分が記入したワークシートを左側に回し、自分に回ってきた他の参加者のシートの課題を読んで、
その課題を深堀りする質問を付箋紙に記入して頂き直接ワークシートに貼っていってもらいました。

1つの課題について、最低1つの質問を記入することを条件に、
同様な作業を自分の元に自分のシートが戻って来るまで繰り返し行いました。



【STEP3】

そして戻ってきた自分のシートに書いてある問に対して、
自分はどのようなことを考えたのか、感じたのかを書き留めたり頭の中でまとめる熟成の時間へ。


【STEP4】

いよいよ最後のステップへ。

グループファシリテーターに進行して頂きながら
皆さんから頂いた質問に対して、自分の回答をグループ内で4分間話していただきました。

そして発表後には発表者に“気づき”を促す質問を1人1回以上問いかけていただきました。

またそれ以外の人は、質問や発表者の言葉(キーワード)を正方形の付箋に書きだして、プレゼントしていただきました。



問を考えるステップでは他の人の課題であってもそれを深める質問を考えることで、
自分自身の課題や伝えたいことを引き出す考え方にもつながります。

また今回のようにグループで行い他の人の考え方にも触れることで、
自分の中にはなかった新たな気づきや視点が得られたのではないしょうか。

また参加者の皆さんで実際に自分が作ったチラシを持ち寄りながら、
話し合っている場面も見受けられ、課題や悩みの共有や意見交換も出来たワークショップとなりました。


★見やすいチラシをつくるヒント
後半はヒダカアヤさんによる「見やすいチラシをつくるヒント」についての講座が行われました!



その中で紹介されたチラシづくりのポイントを何点かご紹介いたします。

◇情報の整理



まずはじめに「情報の整理」が大切だと話すヒダカさん。
見やすいレイアウトや情報が伝わりやすくするためにも以下のような点に注意するといいということでした。


(揃える) 
・文字の位置・見出し
・文章の端が揃うことで文頭が見つけやすくなり、文章が読みやすくなる。
・画像の大きさを揃えると紙面のバランスが良くなる。

(まとめる)
項目名と説明、写真と写真のタイトルなど、関連のある項目同士を近づけて配置関連のあるものを同じ揃え方で近くに配置することで、内容を直感的に理解しやすくなります。

(区別する)
揃えてまとめた情報グループを離して配置。情報グループの周りに余白ができることで、グループが強調され、情報を素早く見つけることができ、正確に伝えることができます。罫線を引く、色分けをするなど。文章を枠内に入れる場合は、上下左右に一文字分ぐらい余白を確保する。


◇フォント(書体)を多用しすぎない


今ではPCの中にデフォルトで多くのフォントが入っていたりして、ついつい色々な種類のフォントを使ってしまうことがあるかと思いますが、
そうすると統一性がなくなり逆に見づらくなってしまうということでした。
以下の点に注意してフォントは使いましょう。


タイトルや見出し・・・視認性の高い「太いゴシック体」
長い文章・・・可読性の良い「細い明朝体」が向いています。プレゼンテーションのスライドは、読みやすさよりも見やすさが重視されます。全体を通じてゴシック体を用いるのが良いでしょう。

一つの紙面で使うフォントは3種類ぐらいがベスト。
POPなどは、デザインフォントを使う場合は、見出しのみ、商品名のみ、
といったルールを作る事でしっかりと引き立ちます。


◇色を使いすぎない


フォント同様、色も使いすぎないようにすることが大切です。

1つの紙面に使用する色は3~5色にして、この内一番目立たせるメインカラーは1色(5色使用の場合は2色)にすること。
残りの色は、彩度を抑え、メインカラーをサポートする色にすると効果的だそうです。

またどうしても多くの色を使う場合は、
1色をグレーやベージュにすると、色同士の衝突を和らげる効果があるそうです。


◇ジャンプ率 大きさのメリハリ


大きさのメリハリをつける「ジャンプ率」
左上の画像だと同じサイズの画像が並べられており、印象がぼやけてしまっていますが、
右の方はこの学校の雰囲気が一目で分かるように画像の大きさにメリハリがあります。


チラシやポスターなど瞬間的に判断してもらいたいものほど、このジャンプ率を高くすることで
見やすく印象に残るものになるということでした。




そして最後には実際に今回の講座のチラシで使用した素材で、
講座で紹介されたポイントを踏まえつつ、チラシづくりの作業を実演して頂きました!


今回はイラストレーターなどの専門的なソフトではなく、なんとofficeのパワーポイントを使用して作っていただきました。


画像の切り取り方(トリミング)や印象に残るようなタイトルのデザインなど、
1つ1つの作業を、見やすく分かりやすく、同時に思いや感情が伝わるように考えながら作業するヒダカさん。

本当にちょっとした部分の工夫で、見やすく伝わりやすくなるので驚きの連続でした。



出来上がったチラシはとても短時間でさらにパワーポイントで作業したとは思えないクオリティで、
参加者の皆さんも感心していたご様子でした!







□質疑応答

質疑応答では、
「面白いと感じてもらえる広報物を作るために工夫していることは?」という質問に対して、
ヒダカさんは「直線の枠で囲ったり幾何学的なデザインが多くなったら、フリーハンドで作ったゆるい図形や曲線を使ったレイアウトなどに変えてみるとちょっとした遊び心が出ていい。またキャッチコピーも伝えたい人に一番近い言葉、普段感じて課題や悩みを想像して作ると親しみやすく伝わりやすくなる。」とコメントされていました。





ご参加頂いた皆様からは、

「デザイン(広義から狭義まで)についてごく身近かつ具体的に学び、感じ、考えることができた。自分たちの活動を他者視点から見て、話して提案していただくことで、自分たちの課題や強みを照らし返して多くのヒントをいただいた。産経大の学生さんたちのファシリテートも心強かった。ありがとうございました。」

「チラシのテクニックもこれまで知りたかったことばかりで、わからなかったところが納得できて、実行しやすくなった。ありがとうございました。」

「いつも自分の中で「これ良いんじゃないかな?」と思って情報を発信していたが、伝えたい人を絞ること、伝えたい人が何に悩んでいるかと相手の方を含めて考えなければ届かないのかなと思いました。」


といったご感想をいただきました!



参加していただいた皆様、そして講師のヒダカさん、ファシリテーターとしてご参加いただいた宮崎ダイアログカフェの皆さん、
本当にありがとうございました!


また今回の講座を3分間にまとめたダイジェスト動画を公開しております!
当日の講座の流れや会場の雰囲気が感じられるかと思いますので、是非ともご覧ください!

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 22:27Comments(0)イベント報告

2017年01月27日

【平成29年度「みやざきNPO・協働支援センター事業」業務委託等に係る企画募集】


【平成29年度「みやざきNPO・協働支援センター事業」業務委託等に係る企画募集】の募集が始まりました。  

宮崎県では、県民、地域づくり団体、NPOなど地域支援活動を担う様々な主体が実施する多様な活動や協働の推進を支援するみやざきNPO・協働支援センターの運営等に係る企画を募集します。
詳細は下記をご参照ください。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/seikatsu-kyodo-danjo/koubo/gyoumuitaku.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:43Comments(0)助成金・公募情報

2017年01月27日

【「障がいのある人もない人も、ともに暮らしやすい社会実現を目指すワークショップ」開催のお知らせ】



特定非営利活動法人PAみやざきからのお知らせです。

「障がいのある人もない人も、ともに暮らしやすい社会実現を目指すワークショップ」を宮崎県と宮崎県商工会議所との共催で、県内4か所で開催します。

昨年4月、「障害者差別解消法」及び「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい宮崎県づくり条例」が制定されましたが、まだまだ県民の認知度は低いのが現状です。

そこで、障害のある人とない人が同じテーブルで、様々な事例を基に「社会モデル」や「差別」について考え合うワークショップを企画しました。大勢の人を集めての聴講形式ではなく、少人数のグループに分けて、そこに障害当事者のファシリテーターが一人づつ入って進行していきます。

宮崎市(2/16)、都城市(2/23)、延岡市(3/1)、日南市(3/17)で開催します。
障害のある方もない方も、お店などを経営されている方も是非ご参加ください。

詳細につきましてははチラシをご覧ください。

(お問い合わせ)
Tel:0985-31-4800
Fax:0985-75-0150
E-mail yahdo@r9.dion.ne.jp


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 14:48Comments(0)イベントのご案内