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2017年01月18日

参加者募集中!日南市長 﨑田 恭平 氏 講演会「私はこのように考え・企画し市政に反映させている」

平成28年度宮崎県NPO企画力等向上研修Vol.1


「私はこのように考え・企画し市政に反映させている」


講師:日南市長 﨑田 恭平 氏

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〇現役市長が語る日南の『今』

 日南市では『創客創人』をコンセプトに「人づくりこそがまちづくり」と考え市政を進めており、今では市内各所で様々な動きが生まれています。

 このことの根本にあるのは「協働」です。

 私が目指す理想形は、行政が誰よりも汗をかき、そのことに触発された市民の皆さんが物事を他人事ではなく自分事と捉え、それぞれの分野で動き出していただくことです。いわば、共感が広がって、共に動き出そうと汗をかいていただく「共感と共汗のまちづくり」、そのことこそが私の理想とする協働だと思っています。
 
 これまでの日南市の取り組みは、市職員や登用した民間人が全て動かしているのではありません。それぞれの分野で、共に汗をかいてくださる市民の力があって、大きく動き出しています。
 
 その奮闘ぶりを皆さんと共有できればと思います。
                   
                   日南市長 﨑田 恭平


■タイムスケジュール
18:00  受付開始
18:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
21:00  終了


□イベント概要
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日時:平成29年1月31日(火)18時30分~(18時受付)

会場:みやざきNPO・協働支援センターー
  http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:50名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:1月30日(月)

※懇親会:21時30分~ 場所:未定


□参加申し込み
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参加をご希望される方は下記入力フォームから必要事項を入力し送信ボタンをクリックして下さい。
https://goo.gl/forms/ZHCPHeYkpSYmAFbk1

□講師紹介
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日南市長 﨑田 恭平 

昭和54年生。九州大学を卒業後、宮崎県庁を経て平成25年4月日南市長に就任。
「人づくり」を政策の柱に置き、「できない理由ではなくできる方法を考える市役所づくり」に取り組む。
企業とのコラボレーションを推進し、「日本の前例は日南が創る『日本一組みやすい自治体』」と標榜し、ベンチャー企業並みのフットワークで事業を展開。
具体的には、外国クルーズ船寄港の大幅増加や商店街再生(テナント誘致の成功)、IT企業の進出が相次ぐなど、既成概念にとらわれない柔軟性とスピード感に注目が集まっている。


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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 20:55Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年01月18日

【追加募集のお知らせ:ヒムカレッジ vol.3『災害ボランティアから考える~熊本復興支援ボランティアに学んだこと~』】

おかげさまでヒムカレッジ vol.3『災害ボランティアから考える~熊本復興支援ボランティアに学んだこと~』は定員に達しました!

お申込み頂いた皆様ありがとうございました


定員には達しましたが会場にまだ余裕がありますので、追加募集を行います!


これまで様々な災害復興支援の現場で活動してきた鈴木さんのお話が聞ける貴重な講演会ですので、
この機会に是非ともご参加ください。

http://miyazaki-ksc.org/him03.html


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:04Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年01月17日

【助成金・公募情報:地域活動団体への助成「生活学校助成」】

【助成金・公募情報:地域活動団体への助成「生活学校助成」】

このたび、公益財団法人あしたの日本を創る協会では、
住み良い地域づくりに取り組む地域活動団体を対象に、
活動経費の助成を行います。


■団体名:公益財団法人あしたの日本を創る協会

■事業名:地域活動団体への助成「生活学校助成」http://www.ashita.or.jp/sg2.htm

■応募締切:2017年3月31日(金)必着

■助成の趣旨
・生活学校とは、
身近な地域や暮らしの問題を、学び、調べ、企業や行政と話し合い、ほかのグループとも協力しながら、実践活動のなかで解決し、生活や地域や社会のあり方を変えていく…そんな活動に取り組むグループです。 
・活動経費の助成
「生活学校」の趣旨に賛同し、参加を希望する団体の募集を行い、当協会から活動経費の助成を行います。

■対象団体(①及び②に該当する団体)
①身近な地域や暮らしの課題解決に取り組む地域活動団体
②全国の生活学校が連携して行う全国運動に参加する意向のある団体

■助成金額
 6万円(初年度3万円、2年目3万円)

■申請書の入手方法
 下記問い合わせ先までメールでご連絡のうえ、申請書をお取り寄せください。

■申請方法
 次の2点の書類をご提出ください。
①申請書(必要事項を記入)
 ②これまでの活動がわかる会報または資料等(A4サイズ1~2枚程度)

■問い合わせ先
 公益財団法人あしたの日本を創る協会 生活学校担当
 〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 交通安全教育センタービル4階
 TEL03-5772-7201  FAX03-5772-7202  E-mail:ashita@ashita.or.jp
URL:http://www.ashita.or.jp/sg2.htm
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 21:00Comments(0)助成金・公募情報

2017年01月11日

【セミナーのご案内:みやざきソーシャルビジネスセミナー】

★NPO法人などの社会的企業や地域貢献につながる事業を営む方

★ソーシャルビジネス分野での創業をお考えの方

★地域貢献につながる事業をステップアップさせたい方

を対象にソーシャルビジネスセミナーを開催いたします!




日 時  平成29年2月9日(木) 18:30(開場18:00)

会 場  みやざきNPO・県民協働支援センター
     (KITENビル3階会議室)

参加費  無料   定 員 50名

日本政策金融公庫 宮崎支店 国民生活事業×宮崎県、公益財団法人宮崎県産業振興機構、一般社団法人宮崎県商工会議所連合会、
宮崎県商工会連合会、特定非営利活動法人宮崎文化本舗(宮崎県NPO活動支援センター)、国立大学法人宮崎大学、
九州ソーシャルビジネス促進協議会(共催)


【セミナー内容】
~第1部~  18:30~20:00
基調講演 「だからSB(ソーシャルビジネス)はやめられない!」 
 講師  濱砂 圭子 氏  株式会社フラウ 代表取締役 

社会的課題を解決するソーシャルビジネスやNPO法人の活動を地域の人たちに知ってもらい、より多くの共感と支援を
得るために、具体的事例を交えてご紹介します。


~第2部~  20:05~20:35
施策紹介 「ソーシャルビジネスのための資金調達」
日本政策金融公庫・宮崎県の取組や支援内容をご紹介します。


~第3部~  20:35~21:00
●名刺交換会  ●個別相談会 (事前予約制)
・参加者による名刺交換会を行います。
・資金の個別相談をご希望の方は、裏面の「個別相談」欄にチェックを付けてください。

※参加者の広報物を自由に展示できる「情報発信・PRコーナー」を設置します。ご希望の方は、当日パンフレットなどをお持ちください。(1団体につき1種類とさせていただきます。セミナー終了後は各自お持ち帰りください。)


詳細は下記FBページをご参照ください!
https://www.facebook.com/events/226087501171145/


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 14:02Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年01月04日

ヒムカレッジ2016 vol.1 アンガーマネジメント講座 開催しました!

10月18日(火)に、組織デザイン・ラボ 代表 原口 祐佳さんをお招きし、ヒムカレッジ2016 vol.1「怒りをコントロールして、より良い人間関係を構築する アンガーマネジメント講座」を開催いたしました!




□講師紹介
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原口 祐佳 氏  組織デザイン・ラボ 代表 

提携会社:ANAビジネスソリューション氏,アニメートエンタープライズ,株式会社イースト

長崎県佐世保市生まれ。短大卒業後、ANA(全日本空輸株式会社)入社。グランドスタッフとして福岡空港に勤務、その後営業支店へ異動し、教育、企画、セールス等、幅広く業務に携わると共に人材開発・教育研修業務を担い、延べ40,000 人のANAグループ社員の育成に携わる。また、教育プログラム開発、人材育成の体系化も手掛け、現在の基礎となる。
 2012年に、“社員全員で成果を上げる組織作りを支援する”を理念とし独立。研修講師、組織デザイン・コンサルタントとして141社の企業の人材育成支援を実施。特に現在は、「リーダー育成」と「人事評価制度作成」に力を入れ支援を行っている。また現在までに延べ120人、1015時間以上のコーチングの経験を持つ。

◆資格◆ ICF国際コーチ連盟プロフェッショナルコーチ、日本アンガーマネジメント協会ファシリテーター

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今回も様々な職種・年代の多くの方々にご参加いただきました!
実際のワークを交えながら「アンガーマネジメント」について学ぶ研修会となりました!




●アンーマネジメントとは

初めにアンガーマネジメントという言葉について。

アンーマネジメントとは「怒り」(アンガー)とうまく付き合うこと(マネジメント)=後悔しないこと(「言い過ぎた」「言えばよかった」などとならないように)


ここで重要なのが、決して怒らないということではなく怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らないようにすること
だということでした。

また仕事に限らず家族や友人などとのコミュニケーションにも用いることも出来るということでした。



●怒りとは

そもそも怒りという感情には「感情表現」「伝達手段」「機能・役割」という3つがあるといいます。

「感情表現」
・人間にとってごくごく自然な感情のひとつ
・怒りがない人はいないし、なくすこともできない

「伝達手段」
・怒ることで伝わることがある 怒ることで伝わりにくくなることがある

「機能・役割」
・身を守るための感情(防衛感情)


そして怒ることはダメな事ではなく、怒っても構わないが、

怒るものか、怒らないものか“区別できていないこと”こそが問題なのだと原口さんは話されました。


そして、ここで参加者の皆さんにはワークシートに、自分が「怒った出来事」を書いて頂きました。
参加者の皆さん同士で共有しながら、またその時の「感情を表す言葉・発した言葉」についても書いて頂きました。

このようにまずは自分の感情をちゃんと「言葉」に表すことが、
怒りとうまく付き合っていくことにつながるのだということでした。



さて実際に怒りとうまく付き合うためにはどうしたらいいのでしょうか?




●6秒

怒りとうまく付き合うためのポイントとして、
1つ目に大切なことは「6秒」待つということでした。


人は怒りの感情が起きて、その怒りのピークが続く時間が6秒だといわれています。

ここで何か言葉を発したり、感情に任せた行動をとってしまうと前述した「後悔」につながってしまうということでした。

そうならないためにもとりあえず6秒待つことで冷静な判断が出来るのだということでした。


実際に6秒を計ってみると長いと感じてしまう方が多いかもしれませんが、
その間に深呼吸をしたり、「人はひと、、人はひと、、」といった自分なりの呪文を唱えたりするなどを試してみるといいということでした。


●べき


続いて二つ目のポイントは「べき」です。


そもそも私たちを怒らせるものは一体何なのでしょうか?
人や出来事、色々と考えられますが、実は「べき」ということが正体なのです。

「べき」とはつまり、「〇〇であるべき」だとか「〇〇すべき」などといった

“自分が長年慣れ親しんでいること 絶対だと信じていること”

この「べき」が自分の中にあることで、何か怒りにつながる出来事が起きたときに、実際の出来事と自分の中にある「べき」の感情とのギャップが生じてしまい、怒りにつながってしまうということでした。


この「べき」という原因を減らすためには、
自分の中にある「べき」を許容できるレベルごとに分け境界線をはっきりとさせることがまず大切だということでした。


ここで参加者の皆さんには先ほどのワークシートに自分の中の「べき」を書き出してもらいました。


そして「べき」を明確にしたら他の人の「べき」を許容する努力をし、また他人と自分の「べき」を見せたり伝え合ったりして他人の「べき」と比較しながら考えることも効果的なのだということでした。



●分かれ道



3つ目にアンガーマネジメントに大切なこととして、怒りの行動を起こすか、起こさないか?の「分かれ道」を意識するということがあります。

そのためには何か怒りにつながる出来事が起きたときに、

“変えられる=コントロール出来る”こと と “変えられない=コントロール出来ない”ことに分けて考えることが必要です。

例えば電車の中で騒いでいる人を見た時に、
自分が注意したりして静かになるとすれば「変えられる」こと、として、
いつ・どうやって・どのように・どの程度変えるのかを考え行動に移します。

ここで実際の「変えられる」行動(叱る・怒る・注意するなど)に移す時は、
タイミングや場所、どのくらい変えることがいいのかを考えてから行動に移すことが重要です。


そして何か言っても静かにならない「変えられない」ことと判断すれば、
自分がその場から離れたりするなどの具体的で現実的な対策を考える必要だということでした。




また怒りには、
・家族や友人などの身近な対象に強くなる←コントロールできるという思い込み
・高いところ(上司・先輩・兄、姉)から低いところ(部下・後輩・弟、妹)へ流れる←怒りの連鎖
・伝染しやすい←情動伝染
といった性質があるといいます。


しかし同時に怒りは、
行動を起こすモチベーションにもなり、

“エネルギーになる”

性質も兼ね備えています。



今回の講座で出てきた対処法を一日一日、生活の中で意識しながら実践し、
自分の感情に責任をもつことで、怒りとうまく付き合う術が身についていくのだと原口さんは話されました。

また会社などの組織では生産性を生むようなパフォーマンスにつながったり、
家庭や学校などでは日々の活力となるようなエネルギーにもなるということでした。




□質疑応答



質疑応答では、
「6秒我慢できないような怒りっぽい人とはどう付き合えっていけばいいですjか?」という質問に対して、
原口さんは「怒りそうな場面に遭遇した時に、お茶を持って行ったりお菓子を持っていくなど自分が6秒の間で出来るようなことをやってみるのもいい。またお部屋の中にアロマを焚くなどして落ち着きやすくなる空間にすることも効果的です。」とコメントされていました。





ご参加頂いた皆様からは、

「怒りのコントロールの方法が分かりとても参考になった。」

「自分の中の理想が高かったことに気づきました。あまり怒ったりする方ではないと思っていましたが、自分でも忘れているような小さな怒りがあるのだと気づきました。」

「怒りについての考え方が変わりました。うまく付き合っていく為にも教えて頂いたことを心がけていきたいと思います。」


といったご感想をいただきました!




「怒り」という誰しもが持つであろう感情と上手く付き合っていくために、
その本質や対処法などを学ぶことが出来た今回のヒムカレッジ。

自分の身の回りのことから意識し・実践出来ることばかりでしたので、
参加者の皆様にとって、様々な場面で役立つスキルを学ぶ場になって頂けたのではないでしょうか。



参加していただいた皆様、そして講師の原口さん、本当にありがとうございました!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 18:14Comments(0)イベント報告

2017年01月04日

2017年始動!

皆様、明けましておめでとうございます。

みやざきNPO・協働支援センターは本日、1月4日(水)より
仕事始めとなっております。


1月は

23日(月)にヒムカレッジ vol.3 『災害ボランティアから考える~熊本復興支援ボランティアに学んだこと~』を開催いたします。


まだ若干お席に余裕がございますのでどうぞお早めにお申し込み下さい。
http://miyazaki-ksc.org/him03.html



今年も皆様の活動や協働を支援すべく様々な情報を発信していきたいと思います。

2017年もみやざきNPO・協働支援センターをどうぞよろしくお願いいたします。
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:31Comments(0)今日のセンター

2016年12月27日

みなさま、2016年も大変お世話になりました。



みなさま、2016年も大変お世話になりました。

ヒムカレッジ等のセミナーや会議スペースを通しての活動支援、相談業務等、多くの方にセンターをご利用頂きまして、
スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、12月29日(木)~1月3日(火)までお休みいたします。電話、FAX、メール等の対応は1月4日(水)以降となりますことをご了承ください。


来年もヒムカレッジ等のセミナーや、相談業務等、みなさんのご期待に添えるよう、さらに尽力して参りますので2017年もどうぞよろしくお願いいたします。


それでは良い年末年始をお過ごしください♪
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:18Comments(0)今日のセンター

2016年12月17日

参加者募集!ヒムカレッジ vol.3 『災害ボランティアから考える~熊本復興支援ボランティアに学んだこと~』



『決して他人ごとではない災害ボランティア』


 平成28年4月14日に熊本県益城町で震度7の前震、同月16日に熊本県益城町と西原村で震度7の本震が発生し、甚大な被害が熊本を襲いました。

 こうした中、宮崎県では行政やNPOといった官民協働による被災地支援の取組方針が打ち出され、みやざきNPO・協働支援センターは、熊本の西原村の被災地支援を実施するために必要な調整等を担うことになり、5月は毎週土曜日、日曜日の1泊2日、6月以降は毎週土曜日、日帰りで被災地支援を行ってきました。

 今回のヒムカレッジでは、その時に西原村で活動の調整をしていただいたコーディネーターの鈴木隆太さんを講師にお迎えいたします。

 宮崎でもいつ起きてもおかしくないと言われている南海トラフ地震や、これまでにも大きな被害を及ぼしてきた台風などの災害が起きた時に、一体どのような支援が必要であり、どのような災害ボランティアが求められるのか?

 決して他人事ではない災害について、参加者の皆さんと一緒に考えながら学ぶ場になれば幸いです。


お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/bIzbKdxkbLygJH5L2


★これまでの活動は下記facebookページからご覧いただけます。

【宮崎―熊本支援ネットワーク(通称MK団)facebookページ】
https://www.facebook.com/miyazakikumamoto/


また日本財団様の「平成28年熊本地震 いまできること」のページでも活動の様子が掲載されております。

【「平成28年熊本地震 いまできること(日本財団)」活動紹介ページ】
http://imadekirukoto.jp/organization/宮崎文化本舗/


■タイムスケジュール
18:00  受付開始
18:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
21:00  終了


□イベント概要
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●日 時:1月23日(月)18:30-21:00
     ※18:00 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:1月22日(日)


□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。

 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/bIzbKdxkbLygJH5L2

□講師紹介
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鈴木 隆太 氏 被災地NGO恊働センター スタッフ・東禅寺(武雄市)副住職 

 愛知県名古屋市生まれ。19歳の時に阪神淡路大震災をニュースで触れ、そこから神戸でのボランティア活動を始める。その後、「被災地NGO恊働センター」立ち上げに関わり、国内外の災害救援に携わる。
 2004年の中越地震の後、新潟県長岡市に移り住み、現地の復興支援を「中越復興市民会議(現・中越防災安全推進機構)」に所属して行う。
2005年の宮崎県の台風被害に際して、宮崎での支援活動をきっかけに、宮崎の皆さんと繋がりを持つ縁に恵まれた。
 その後佐賀県に移住し、僧侶としての暮らしが始まるが、2016年の熊本地震後、4月14日から活動を始める。

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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:08Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2016年12月05日

【助成金・公募情報:地域のお宝発掘・発展・発信事業~提案公募のお知らせ~ 】

【助成金・公募情報:地域のお宝発掘・発展・発信事業~提案公募のお知らせ~ 】

中央東地域自治区では、魅力あるまちづくりを推進するため、宮崎市地域のお宝発掘・発展・発信事業に取り組みます。



☆募集する事業は、公益性・継続性があり、中央東地域が目指す“地域魅力発信プラン”の実現に向けた事業または、地域の特性・お宝を活用し地域の活性化を図るものです。

☆事業の補助は原則3年間、各年度200万円(上限額)の補助金があります(ただし、地域協議会の承認があれば平成32年度末まで延長できます)。

詳細につきましては下記URLをご参照下さい。
http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/activities/chuohigashi/90421.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:35Comments(0)助成金・公募情報

2016年11月26日

参加者募集!ヒムカレッジ2016 vol.2 『チラシづくり 「課題」発見 「悩み」解決 ワークショップ』




 今回のヒムカレッジは、自分の所属する団体や、取扱商品、イベント等をPRする際に、どのように伝えれば重要な事が伝わるか、その思考のプロセスを体感するとともに、チラシ作りのコツも学べる新しいタイプの研修です!
 広報活動を行う上でのお悩み・課題のある方は是非ともご参加下さい。

「何か変だけど、どこが変なのかわからな~い」そんな貴方は必見です!

★現在、広報活動を行う上での課題のある方はチラシなどの広報物をお持ち下さい。

定員30名となっておりますのでお申込はお早めに!

お申込は下記入力フォームよりお申し込みください♪(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/DiNCVeQnMerVjhbG2

 ★同日開催!NPO企画力向上研修「新陳代謝をしよう~組織におけるコミュニケーションと合意形成~」講師:加藤 美浩 氏 (札幌市職員・役所内自由人)
詳細は下記URLをご覧下さい♪
http://miyazaki-ksc.org/npo28_1.html

■タイムスケジュール
13:00  受付開始
13:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
17:00  終了



□イベント概要
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●日 時:12月11日(日)13:30-17:00
     ※13:00 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(先着順/参加無料)

●対象者:主にチラシ作成等の情報発信に携わっている方が対象ですが、それ以外の方もご参加頂けます。

●申込み締切:12月10日(土)
※定員に達し次第、募集を終了いたしますので、締め切りより前に募集を終了することもあります。あらかじめご了承下さい。


□参加申し込み
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 ※今回はお申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。

 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/DiNCVeQnMerVjhbG2
 
 

□講師紹介
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ヒダカアヤ 氏 (ホップステップアヤウェブ代表) 

自然と宇宙に一番近い農業者さんをこよなく愛しています。
2015年、6次産業化サポーターに認定していただきました。

新潟県生まれ 宮崎市在住
バンタンデザイン研究所 illustration科(中退)
共立女子短期大学英語専攻
大阪芸術大学映像学科


(制作歴)
http://ayaweb.jp/works/

(受賞歴)
2007 47th ACC CM FESTIVAL ACCファイナリスト賞受賞
東京国際アニメフェア2007 アニメアワード優秀賞受賞
インディーズアニメフェスタ2007八巻審査員賞受賞
NHKデジタルスタジアム真島セレクション(2009.Jan)
NHKデジタルスタジアムMAYA MAXXセレクション(2007.Feb.)


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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 13:52Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2016年11月26日

参加者募集!NPO企画力向上研修 『新陳代謝をしよう~組織におけるコミュニケーションと合意形成~』




 活動の継続において、硬直化したり、行き詰ったりしてしまいがちなNPO活動で困っている方へ!

 積極的なコミュニケーションにより「認識」「理解」されるそれぞれの個性や想いを尊重することや、新たな人材を得ることにより組織が発展していくことについての気づきを得る研修を開催します!

また、それぞれのワークで、基本的なコミュニケーションを再認識するとともに、合意形成のプロセスを理解し実践につなげる気づきを得ます。

趣向を凝らしたワークを受けながらあなた組織の「新陳代謝」をしてみませんか?

定員30名となっておりますのでお申込はお早めに!

お申込は下記入力フォームよりお申し込みください♪(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/FDJ98sv8RJvAY3Nq1

 ★同日開催!ヒムカレッジ2016 vol.2「チラシづくり 「課題」発見 「悩み」解決 ワークショップ」講師:イラストレーター ヒダカアヤ氏(ホップステップアヤウェブ代表)
詳細は下記URLをご覧下さい♪
http://miyazaki-ksc.org/him16_2.html

日時 12月11日(日) 9:30~12:30 (9:00開場・受付)

   09:00 受付開始

   09:30 主催者挨拶・趣旨説明及びオリエンテーション

   09:40  【コミュニケーションゲーム2つ】

   10:50  休憩

   11:00  【コミュニケーションゲーム3つ】
       まとめ

   12:30 終了


□イベント概要
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●日 時:12月11日(日)9:30-12:30
     ※9:00 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:12月10日(土)
※定員に達し次第、募集を終了いたしますので、締め切りより前に募集を終了することもあります。あらかじめご了承下さい。

□参加申し込み
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※今回はお申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。


お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 https://goo.gl/forms/FDJ98sv8RJvAY3Nq1 

 


□講師紹介
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加藤 美浩 氏 (札幌市職員・役所内自由人) 

札幌市出身。建築設計事務所勤務を経て札幌市役所に入庁。市民活動にも活発に参加している。

活動経歴
◆アマチュアバンドコミュニティさっぽろ(ABC-SAPPORO) 代表(2000~)
◆さっぽろ村ラジオ 月曜16:00-16:58「swingkatoのあれこれどれどれ」放送中。(2003.04~現在)
著書に、「まちづくりのススメ(自費出版) (2010)」「川柳のススメ(自費出版) (2012)」「字本『音・訓』(自費出版) (2016)」がある。


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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:00Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2016年11月10日

地域版ヒムカレッジ in 日南 開催しました!

9月30日(金)に、北海道国際交流センターの事務局長 池田誠さんをお招きし、
地域版ヒムカレッジ in 日南「地域づくりのコーディネート力~連携・協働で地域を元気に!」を開催いたしました!




□講師紹介
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池田 誠 氏
(財団法人北海道国際交流センター(HIF)事務局長)
函館生まれ。1984年小樽商科大学卒業後JTBにて11年間勤務。95年に退職、1年間、ニュージーランドでグリーンツーリズムや、パーマカルチャー、バイオダイナミックなどを学ぶ。帰国後、共働学舎新得農場にて有機農業、ナチュラルチーズづくりなどを担当し、自給自足の共同生活をする。2001年5月より現職。現在、外務省NGO相談員、DIGネットワーク函館事務局長、大沼ラムサール協議会会長など多数。七飯町大沼在住。

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今回は日南の地域づくりに携わっている方や行政職員など幅広い年齢層の多くの方々にご参加いただきました!

ホームステイプログラムを中心とした国際交流事業をはじめ、様々な事業に取り組む池田さんにご講演いただきました。



●自治体と連携し、ホストファミリー開拓


北海道国際交流センターで取組むホームステイプログラム。
きっかけは1979年夏、北海道七飯長の農家に16名の留学生が2週間ホームステイを行ったことでした。
それから現在に至るまでの37年間、100の国と地域、10,000名以上の留学生が北海道を第2の故郷として交流をつづけています。

こうした北海道でのホームステイプログラムが始まりとなり九州でもホームステイプログラムが行われるようになり、北と南から草の根の国際交流が盛んになっていたということでした。
また海外の大学と連携した日本語教育のプログラムも行っており、毎年多数の応募がくるほど人気があるそうです。


●国の行政機関などとの連携

池田さんは外務省(JICA)や環境省、内閣府と連携した事業も行っています。
最近では厚生労働省と連携し、若者の就労支援を行う「はこだて若者サポートステーション」を始めたり、生活困窮者の自立支援や学習支援も行っています。
その他にも農林水産省と連携した事業や防災活動などの取組み、環境保護活動やクルーズ船のインフォメーションデスクなど、その活動は多岐に渡ります。


●多様な主体と連携するメリット

このように様々な事業を展開する池田さんですが、そんな中では「何で国際交流の団体なのに別の分野に出て行くの?」という声が上がることも少なくはないそうです。

しかし、池田さんは「様々な事業を展開しているからこそ見えてくるものがある。福祉と環境の事業が結びついたり、国際交流と地域づくりが繋がり、より事業が進みやすくなったりすることがある」と語ります。

多様な主体との連携による地域づくりの取り組み、また性別や世代を問わず様々な人々を巻き込んだ活動を行うことにより、ネットワークが更に拡がり、円滑な組織運営にも繋がっているということを強く感じました。


●共働学舎での生活


最後には池田さんが2年間生活していたという共同学舎のお話に。

共働学舎は1978年、集落全体の高齢化などによって廃村となった後の集落で、共働学舎の創設者宮嶋眞一郎と数人の同士が生活を始めスタートしました。

現在は20代~60代の男女十数人が犬や猫、ヤギ、鶏などの動物たちとともに暮し、村の先人達が代々使ってきた田畑や数軒の古民家をそのまま受け継ぎ、農業中心の生活を続けてきました。

住人たちは、とても個性豊かで年齢層も幅広く、また身体的・精神的・境遇上などでのさまざまな差異を持つ人たちですが、1人1人が持つ個性を尊重し、お互いに支えあいながら共同生活を送り、一般的な地域コミュニティでは成り立ちにくいような生活を送っています。


そこで池田さんは有機農業とナチュラルチーズづくりをしながら自給自足で暮らしていたそうです。

共働学舎での生活を通して、多様な人々や多様な考え方に触れ
「異なる価値観やそれぞれに得意・不得意のある人々が支え合いながら社会を作っていくことが大切だ」
と感じた池田さん。

様々な分野での事業を展開している現在の活動を行う上で、
共働学舎での生活はとても大きな経験になったということでした。



□質疑応答

質疑応答では、
「どのように地域の人を巻き込んでいるのか?」という質問に対して、
池田さんは「地域の人と関わる時には、とにかく低姿勢で接すること。あとは飲みの席で打ち解けていく。また女性スタッフがいると打ち合わせなどがスムーズに進行できるのでなるべく同行してもらうようにしている。」とコメントされていました。






ご参加頂いた皆様からは、

「今まで私自身が抱いていた「地域づくりのコーディネート」に対しての概念を変えれました。エリアではない広域連携の重要性を認識しました。」

「様々な活動をされていて大変驚きました。「協働学舎」の話が興味深かったです。障害等その人の個性としてあたり前に生活していける社会を目指したいです。ありがとうございました。」

「多様性はこれからの社会のキーワードのひとつだと思います。どうすればそれを実現できるのかということを考えました。」


といったご感想をいただきました!


とても多くの事業を手掛ける池田さんですが、
講演内でも話されたように多様性を受け入れ活かす姿勢が、
事業を動かす原動力になり、人や地域と連携していく力にもなっているのだと感じた今回のヒムカレッジでした。


参加していただいた皆様、そして講師の池田さん、本当にありがとうございました!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:27Comments(0)イベント報告

2016年11月09日

「里山コミュニティビジネス塾」の塾生公募について


宮崎県から世界農業遺産における観光の中心人材育成事業についてのお知らせです。



高千穂郷・椎葉山地域において、観光関係者はもちろん、農業、林業等に従事している方等で、地域資源を活用した観光の取組を考えている方を対象とし、「里山コミュニティビジネス塾」の塾生を募集しています。

世界農業遺産登録を切り口に、これまで埋もれていたり、生かし切れていなかった地域資源を観光視点でとらえ、将来的にツアー商品化等への実現を目指すことを目的として、講義やフィールドワークを通して、新たな取組に向けたヒントや方法論を学びます。

詳細については下記URLをご参照下さい。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kanko-suishin/kanko/miryoku/20161024181106.html

開催場所:宮崎県高千穂郷・椎葉山地域及び熊本県阿蘇地域

日程:平成28年11月より計5回開催

定員:20人程度

受講料:無料

応募締切:定員になり次第締切

■講師紹介

(1)大和田順子氏(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)
地域資源を活用した事例紹介、ワークショップを主に担当

(2)杉田英治氏(特定非営利活動法人五ヶ瀬自然学校理事長)
フィールドワークに基づく地域ビジネス化の講義を主に担当

【お問い合わせ】
商工観光労働部観光経済交流局 観光推進課観光地づくり担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7530
ファクス:0985-26-7327
メールアドレス:kanko-suishin@pref.miyazaki.lg.jp


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:58Comments(0)関係機関からのお知らせ

2016年11月07日

参加者募集!6次化クリエイティブセミナー

一昨年、協働支援センターでも開催した大村夢ファームシュシュの山口成美さんの講演が延岡で開催されます!


宮崎で開催した時の講座の満足度はなんと97.1%!!


その時のアンケートでは・・・

・物の本質を見抜き、達成する方法を考えることの大事さを改めて感じました。
・発想の転換とプラス思考
・王道のマーケティング戦略にのっとって、明るく行動し続ける山口さんの人間力に尊敬しました。
・すごく、引き付けられるお話ばかりで、正直もっと聞いていたかったです。機会があればまたお聞きしたいです。
・山口さんに負けない地域づくり、やりますよ!!



こんな感想がいっぱいの山口さんの講演は

11月14日(月) 18:30から 延岡市中小企業振興センターで開催されます。

お申し込みは9日(水)までだそうです!


この機会をお見逃しなく!

詳細についてはコチラをご覧下さい。  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 14:01Comments(0)イベントのご案内

2016年11月04日

【地域安全情報:振り込め詐欺防止!】


宮崎県警察本部生活安全企画課より振り込め詐欺の防止についてのお知らせです。


 大規模な自然災害が発生した後には、災害に便乗した義援金・寄付金などをかたった詐欺が発生したり、また、「マイナンバー制度」や「オリンピックの開催」「電子マネー」など、新たな政策・制度やその時々の社会の出来事に便乗した振り込め詐欺等の被害が多く発生しています。
以下の事項に気をつけ、少しでも「なにかおかしい?」と思ったら最寄りの警察に連絡してください。

~振り込め詐欺の犯人が使う主な言葉~
こんな言葉が出たら詐欺です!!

【オレオレ詐欺】
◎ 風邪で声が変わった。
◎ 電話番号が変わった。
◎ 会社の金に手を出してしまった。
◎ 現金を持って来て。◎部下が現金を取りに行く。◎現金を小包で送って。

【架空請求詐欺】
◎ サイトの利用料金が未納です。
◎ 支払わないと裁判になります。
◎ ゆうパック(レターパック)で現金を送ってください。
◎ コンビニで電子マネーを購入して、そのID番号を教えて。

【融資保証金詐欺】
◎ 融資をしますので、その前に「保証金」を振り込んでください。
◎ 融資をしますので、その前に「手数料」を振り込んでください。

【還付金詐欺】
◎ 保険料の還付があります。
◎ 医療費の還付があります。
◎ ATMで受け取ることができます。

【金融商品取引詐欺】
◎ かならず儲かります。
◎ パンフレットは届いていませんか。
◎ 元本を保証します。
◎ 特別な人にパンフレットを届けています。
◎ 代理購入していただければ必ず高く買い取ります。
◎ 謝礼をしますので名義を貸してください。
◎ 名義貸しがばれてしまった。違約金を支払わなければ逮捕されます。
◎ 今すぐ支払わないと警察沙汰になります。

落ち着いて考えれば変だなと思いますが相手のペースに巻き込まれてだまされてしまうものです!!
※ 電話は、安易に信用しないことが大切です!!

発信者:宮崎県警察本部生活安全企画課
(代)0985-31-0110  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:38Comments(0)関係機関からのお知らせ

2016年10月25日

資金調達サポート研修会「志を実現するための新しい資金獲得の方法とは」開催しました!

9月11日(日)に、(公財)佐賀未来創造基金 理事長の山田健一郎さんと認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワークの事務局長 岩永幸三さんをお招きし、資金調達サポート研修会を開催いたしました!



□講師紹介
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山田 健一郎 氏
( (公財)佐賀未来創造基金 理事長)
1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校へ勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では事務局長として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。約3年前から佐賀未来創造基金の設立・運営を行い、現在も代表理事を務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長等も務める。



岩永 幸三 氏
(認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク)
佐賀県庁の初代県民協働推進担当官。協働化テスト(協働の提案制度)、プロボノ、マッチングギフト方式による市民コミュニティ財団への補助、ふるさと納税のNPO等指定、NPO/NGOの誘致等に携わる。この他、「新しい公共」推進会議の専門調査会委員、地域に飛び出す公務員を応援する首長連合の初代事務局長を務めた。公務外では認定NPO法人日本IDDMネットワークで“資格無”のファンドレイザーとして16年目の活動中。
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今回はなんと定員を超える47名と、職種も年齢も幅広い多くの方々にご参加いただきました!
今回は、講演1でファンドレイジングについての基礎知識を、そして講演2では実践的な内容をお話いただきました。また講演終了後は個別相談を行い、宮崎の地域づくり団体やNPOでの新しい資金調達の実践方法を学ぶ研修会となりました。


講演1:資金調達~ファンドレイジング~の基礎知識


山田さんの講演では資金調達~ファンドレイジング~の基礎的な知識についてご講演いただきました。


●社会情勢の変化
全国的に人口(産業人口)減少・高齢化が進む中、それぞれの地域によって課題も増えている。そんな現状で生き残っていくには寄付や財源などによる資金循環が大きな役割を果たしていると話す山田さん。

内閣府の調査によると、
「社会のニーズや課題に対して市民の自主的な取り組みが大切である」と考えている人は9割を超え、社会貢献や課題解決への意識は高まっているそうです。

その反面でNPO法人に寄附したいと思う割合は23%となっており、寄附したくない理由として「寄附した後の効果が見えにくいこと」や、「経済的な余裕がないこと」を挙げる人が多いということでした。

寄附する際に重視する点としては「目的や活動内容が共感できること」や「寄附金が有効に使ってもらえること」を挙げる人が多いということでした。


●ファンドレイジングとは


ファンドレイジングとは単なる資金調達にとどまらず、共感をマネジメントしながら組織と財源を成長させる力であり、人々に社会課題の解決に参加してもらうためのプロセス。
寄付から社会的投資まで含み、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称のことを指すということでした。
そしてファンドレイジングを効果的に使っていくためのポイントは・・・

ポイント1:多様な資金源の獲得で支援者拡大!!
寄付・会費、助成、事業など支援車窓の輪を広げていき多様な資金源をバランスよくもつ。

ポイント2:資金源の相乗効果を図る!!
ふるさと納税が増えると通常の寄付が増えいったり、自分たちの事業にファンが増えれば事業収入が増えたりと相乗効果を狙いながら活動を行う。

ポイント3:事業、組織、財源の一体的成長戦略!!
事業、組織、財源は、一つでも欠けたら上手く回っていかないので一体的に成長させることを意識しながら活動を行う。


●ひと・もの・かね=志金調達・じょうほう ファン度レイジング
ファンドレイジングに必要なのはファンの度合いを上げていくことが重要だと話す山田さん。
自分たちの活動や思いを支援者となる人に効果的に伝えファンを増やしていく。
そのためには情報発信や組織基盤を整えることなど、そもそも団体の円滑な運営に必要なことを着実に行うことが大切だということでした。
また「たとえお金は集まらなくても寄附を募る為に自分たちの活動を発信し訴えていき、共感を得ていくことが社会を変えていく課題解決のための一歩目になる。寄附を集めるための行動にこそ意味がある」と、山田さんは話されました。


●寄付・会費を集める為に
ポイント1:寄付者の気持ちになる!!

課題解決の共感+解決策への賛同×信頼=寄付しよう 
寄付者は「自分たちの活動や団体の理念や目的」と「寄付したお金がちゃんと有効に使ってもらえること」を重視して寄付先を選ぶそうです。
上の方程式を意識し、寄付者の気持ちになることが重要だということでした。

ポイント2:多彩なメニューを用意

オンラインで気軽に寄付が出来るものから、財団の助成など、様々な年代や趣向をもった方にアプローチをかけられるように多彩なメニューを用意すること。

ポイント3:受け入れ体制の整備
領収書の発行やお礼状を出すこと、寄付者の管理システムなど、受け入れ体制の整備を「必ずを行うこと。


●会員を拡大するためには
・共感・実利感・仲間感 
活動に共感させることと、ふるさと納税の返礼品など寄付者に実益を感じてもらう実利感、そしてコミュニティの仲間にしていくという仲間感が必要だということでした。またそういった寄付の継続率を上げるためにしっかりと寄付者にリマインドしていくこと。

・会員は団体のファンクラブ
ファン心理を大事に、きかっけとなる生理的な欲求から、仲間になった・感謝された⇒仲間として認められている、功績が認められている⇒団体を育ててきた、社会を変えられた、という様に会員の欲求を満たすように意識することも大切だということです。


最後には「まずはチャレンジして下さい。スタートすることで、自分たちの出来てる点・出来ていない点に気付けます。そして自分たちの活動を訴え顧客を獲得していく行為そのものが社会を変えようとし、意味のあるものになります」という、何よりもはじめの一歩を踏み出すことが資金調達には大切なことなのだという山田さんの言葉で講演は締めくくられました。



講演2:不可能を可能にするファンドレイジングとは?~不治の病を治る病にするアプローチから~



岩永さんが事務局長を務めるNPO法人日本IDDMネットワークは、1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病、IDDM、小児期に発症することが多いため小児糖尿病とも呼ばれます)の患者や家族、医療機関、企業、行政等との連携を図りながら、患者や家族の心のケア等の活動を行っています。

1型糖尿病は、毎日数回のインスリン注射またはポンプ注入を生涯必要とする病気で、糖尿病患者の99%を占める2型(成人型)糖尿病とは原因も治療法も異なります。日本での年間発症率は10万人あたり1~2人と少なく、治療法の研究推進や病気の存在自体を知ってもらうことも大切な難病の一つです。

“インスリン補充が必須な患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現する。”
最終ゴールは“1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にする。”


というミッションを掲げ、「救う」「つなぐ」「解決する」の観点から精力的な活動を続けているということでした。



●「救う」
・発症直後の患者・家族へ“希望のバッグ”配布
究極の「救う」 プロジェクトとして、国内で毎年発症する患者(1000~2000人)へ発症初期に必要な情報を詰め込んだ「希望のバッグ」 無料で配布。
金銭的な負担はあるが、企業の協賛などを頂きながら継続しているということです。
また一般的な寄付よりも企業の方も理解しやすく協力がしやすいということもあったそうです。

・療養、生活に必要な本等を発行
 「救う」ための情報提供として「1型糖尿病 お役立ちマニュアル」シリーズを発行しました。現在ではピーク時からは売り上げも減少していることから、徐々に世間に1型糖尿病のことが浸透していっていることを実感しているということでした。


●「つなぐ」・・・患者・家族と企業、医療者、行政等をつなぐ
企業とNPOとの協働でカバヤ食品株式会社と当法人との協働事業”1型糖尿病の患者のためのジューC 事業”を実施し、第11回 日本パートナーシップ大賞 “グランプリ” を受賞されました。

その他にも岩永さんのご家族の体験談を元に一般社会への認知に向け絵本の発行も行っており、収益はすべて研究費の助成に当てています。
そして読み終えた本は全国の小児科・図書館等へ贈ってもらうように呼びかけ、更なる啓発に役立てているということでした。

また患者・家族(患者会)が主体となって寄付を集めて研究費助成を行うことは日本では極めて珍しいということでした。
そして、とにかく様々な主体(企業、医療者、行政等)を巻き込んで、互いの特性を活かした活動を展開していくことが大切なのだと岩永さんは話されました。


●「解決する」
・1型糖尿病を「治る病気」にするために研究費を助成
2005年8月に1型糖尿病の根治に向けた研究開発の促進・支援を目的に、1型糖尿病研究基金を設立。これまでに26件の課題に研究助成し合計8,500万円 の助成を行っています。(うち、6,500万円をH27年度に助成)
また研究助成した後、どのような成果を残したのか、専門用語や難しい言葉を使わずに、寄付者や患者家族に分かりやすく伝えるかということが課題だということでした。
上手く伝わらなければ次の資金の循環にも繋がらないということもあり、重要な課題なのだと実感しました。
日本IDDMネットワークの活動に限らず、どの団体の活動にも当てはまる課題なのではないでしょうか。


●佐賀県のふるさと納税の特徴
佐賀県では、「ふるさと納税」として寄付をする人が使途を指定することができます。その指定先は県の事業に限らずNPOでもいいという仕組みがあります。
注)指定されたNPO等の活動内容によっては、ご指定どおりに活用できない場合があります。

NPO指定の手順としては、
①佐賀県県民協働課に相談&申請
②指定される⇒寄付額の95%がNPOへ
という流れになっているということでした。

ただし、指定されれば自動的にお金が集まって来るのかと言えば決してそうではないと言います。
佐賀県が目指す「自発の地域づくり」を念頭に、自分たちの力で寄付を集める活動力や意識がないような団体には中々集まって来ないと岩永さんは話します。


●1型糖尿病根絶のための“ふるさと納税”チャレンジ
近年注目を集めている“ふるさと納税”。

今ではWEB上で全国の情報を確認出来て申込・決済も同時に行えるポータルサイトなどの普及により、更なる盛り上がりを見せています。
そんな中、平成26年度に日本IDDMネットワークでも、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に掲載を行った所、72日間で、422人の寄付者から10,252,500円、年間で、458件13,000,600円もの寄付を集めました。

27年度も別の研究支援で掲載を行ったところ、なんと年間で、2600件109,046,500円もの寄付を集めました。
ここでも岩永さんは、とにかく分かりやすく簡潔に、病気のこと・自分たちの活動のことを全く知らない人にも届きやすい説明文にすることを意識したということでした。事実、支援者の9割が病気の患者や患者家族ではない方々だったといいます。


●日本IDDMネットワークのお礼の品
お礼品は患者・家族とその知り合いなどの病気を理解して応援してくださる関わりのある人からの品物にこだわっているそうです。
寄付支援が成功していくに連れて提供者の皆さんのモチベーションも上がってきているということを実感しているそうで、またお礼品は地場産品なので地域振興にも繋がっているのだと岩永さんは話されました。

(27年度お礼品)
1型糖尿病の絵本(3巻セット)に加えて
○1万円以上のご寄付の場合
  ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(佐賀牛加工品等)11品
○3万円以上のご寄付の場合
  ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(伊万里の梨、ブドウ等)12品
○5万円以上のご寄付の場合
  ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(伊万里の農産物セット等)10品
○10万円以上のご寄付の場合
  ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(有田焼、農産物セット等)11品
○30万円以上のご寄付の場合
 ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(有田焼、名尾和紙)6品
○50万円以上のご寄付の場合
 ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(有田焼、名尾和紙)6品
 ・1型糖尿病「治らない」から「治る」-”不可能を可能にする”-を応援する100人委員に
○100万円以上のご寄付の場合
  ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(有田焼)4品+100人委員
○200万円以上のご寄付の場合
  ・1型糖尿病患者の患者・家族に関わる方々の佐賀の特産品(有田焼)7品※実績無+100人委員



●よせられた寄付者の声
寄付者の方からの声は活動を行う上ではとても励みになると岩永さんは話します。

「病気の子のお役に立てる機会を与えていただき、ありがとうございます。」
「このような支援に参加できるきっかけを作られているのが素晴らしいと思いました。」


上記の様に、寄付を頂いてお礼を返す立場でありながら逆に寄付の機会やきっかけに寄付者の方から感謝のお言葉を頂くこともあるそうです。

「佐賀県の素晴らしい取り組みを心から応援します。」
「貴県の取り組みに心から賛同します。未来のために知恵と汗を絞られる佐賀県をこれからも応援していきたいと思います。」

といった佐賀県の取り組みとして激励の言葉を頂くこともあり、県職員のモチベーションアップにも繋がっているのだということでした。


●認定NPO法人にとってふるさと納税は劇薬か?
日本IDDMネットワーク研究基金の平成27年度の寄付実績は下記の通りとなっています。

 ・平成27年度(2015年7月~2016年6月)の
  認定NPO法人日本IDDMネットワーク研究基金への寄付実績
     45,405,058円 = 過去最高(前年度比3.9倍)

 ・佐賀県への「日本IDDMネットワーク」指定ふるさと納税(寄付)
  平成27年度(2015年4月~2016年3月)109,046,500円

ふるさと納税を始める前、これまでの寄付実績が減るのではないかと懸念する声が多かったといいます。
しかし、結果としては前年度比3.9倍もの実績に繋がったことから、日本の寄付市場がまだまだ伸びていく市場なのだということを岩永さんは実感しているということでした。


●ふるさと納税(寄付)挑戦して気づいたこと


“ふるさとチョイス”に掲載し、ファンドレイジング(資金調達)が出来た事により、1型糖尿病の認知や啓発につながり、前述したように地場産業(有田焼、有明海産ノリ等)の振興にも繋がったのだと岩永さんは話します。
特に月間のPV数が1億PVにまで登るサイトに掲載したことにより、これまで1型糖尿病のことを知らなかった人へ向けた認知・啓発に大きな効果をもたらしたということでした。


●その他のファンドレイジング
その他にも日本IDDMネットワークでは様々なファンドレイジングを行っています。
中には失敗したものもあったということですが、掲載を開始したらとにかく徹底して周知することが大切だと岩永さんは話されました。

〇クラウドファンディング  
  ・寄付型クラウドファンディング“READYFOR Charity” 
    「注射を打つ毎日を変えたい。全ての糖尿病患者に移植のチャンスを」
    2016年4月26日~6月25日
  目標:2000万円⇒678万円(171人)決済に至らず!

〇不要なものを役立てる
  ・希望の本プロジェクト 
  ・書き損じハガキプロジェクト   

〇周りに働きかける
  ・希望の自動販売機プロジェクト 

〇サポーター企業と一緒に応援する
 ・gooddo(グッドゥ)で「応援する」&サポーター企業に 「いいね!」 
 ・研究推進寄付つき商品を購入

〇寄付をする
ノーモア注射マンスリーサポーター(1口1,000円、継続寄付)

3,000円以上の寄付(認定NPO法人であり続けるために)

オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)

”かざして募金”(ソフトバンク社、携帯で寄付)

・遺贈によるご寄付
遺言によりご自身の財産を寄付することができます。日本IDDMネットワークでも1型糖尿病を ”治る”病気にするための研究費助成に活用するために遺贈によるご寄付を承っております。

また現在は、いま最も可能性が高い根治手法“バイオ人工膵島移植”などのプロジェクトを重視したファンドレイジングも進行しています。

今後は5年以内に10億円規模のNPOへと成長させることが目標だと話す岩永さん。
そして、2025年には1型糖尿病の“根治”を実現するためにこれからも活動を行っていくということでした。

★認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワークのファンドレイジングメニューは下記URLからもご覧いただけます。
Web上で簡単に出来るものもありますので是非ともご参加下さい。
http://japan-iddm.net/giving-a/ 




ご参加頂いた皆様からは、

「資金調達の全体像がわかり、良かったです。」

「資金を調達する←自分自身何か漠然とした気持ちで参加させて頂きましたが、何かをやる為の人づくりがいかに大事かといった事が認識させられました。」

「寄付の可能性の大きさを知ることができました。自団体の情報発信の重要性、お礼の仕組み構築をすることの大切さなどを理解することができました。」


といったご感想をいただきました!


山田さんのファンドレイジングの基礎知識に関する講演と、岩永さんの日本IDDMネットワークの実践事例を通した講演、そして佐賀県ならではの取り組みについてもお話し頂きましたが、
やり方や大切にしているポイントなどは、場所や内容、民間や行政などに関係なく実践できることが多く、参加者の皆様にとっても学びの多い研修会になったのではないかと感じました。


参加していただいた皆様、そして講師の山田さん、岩永さん本当にありがとうございました!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:33Comments(0)イベント報告

2016年10月21日

「みんなでつくるライブラリー(みやざき読書講演会)」開催のお知らせ



まちのカフェやギャラリー、オフィスや住宅、お寺や病院などの中に本棚を置き、皆で共有しつつ、人と人との交流拠点をつくる「まちライブラリー」。その「まちライブラリー」を提唱している礒井純充(いそい よしみつ)さん、長友まさ美さん(サンワード・ラボ株式会社代表取締役)、杉田剛さん(宮崎商工会議所経営指導センター係長)に「本のある場」の魅力についてお話しを伺います。
https://www.facebook.com/events/1280474821963744/


日時: 11月13日(日) 13時30分~15時40分まで

場所: 宮崎県立美術館 1Fアートホール(宮崎市船塚3丁目210)
     ★注 当初青島神社儀式殿能楽堂が会場となっておりましたが変更しています。

対象: どなたでも

定員: 100名

内容:(1) トークライブ 「本で人とつながる まちライブラリー」(13時30分から14時20分まで)
    礒井純充さん(まちライブラリー提唱者)

    (2)セッション&ワークショップ 「みんなで”妄想”ライブラリー」 (14時30分から15時40分まで)
礒井純充さん(まちライブラリー提唱者)
長友まさ美さん(サンワード・ラボ株式会社代表取締役)
杉田剛さん(宮崎商工会議所経営指導センター係長)

その他 無料20名限定 オプショナルミニツアー 「ここも昔は大淀川?川が語る土地の記憶」
10時30分 県立図書館南玄関(美術館側)集合 10時35分から12時10分まで 散策
地図片手に、古墳や神社がこの場所を選んだわけを歩きながらたどります。(小雨決行)
★注 当初青島周辺の内容でしたが変更しています。

主催: みやざき読書講演会実行委員会、(一社)宮崎県教職員互助会 共催 宮崎県教育委員会

申込締切: 11月4日(金)

申込方法: 
(1)氏名、(2)電話、(3)所属、(4)メールアドレス、(5)オプショナルツアー参加希望について、電話、ファックス、e-mailのいずれか方法でお知らせください。 ※(3)所属、(4)メールアドレスについては任意です。

お問い合わせ先 宮崎県教育庁生涯学習課
電話 0985-26-7245  ファックス 0985-26-7342
E-mail:ky-shogaigakushu@pref.miyazaki.lg.jp

  

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2016年10月19日

【講演情報: 『経営戦略としてのワークライフバランス~残業ゼロで組織を伸ばす~』】



平成28年11月1日に「みやざき女性の活躍推進会議」設立1周年記念大会を開催します。
今回は日本企業のおかれている厳しい環境の中で生き残っていくためのマネジメント手法として、
ワークライフバランス導入は待ったなしの状態であることを、シビアにお伝えします
定員50名(先着順)となっておりますのでどうぞお早めにお申込下さい。



○開催日時

平成28年11月1日(火曜日) 13:00-16:30(受付12:30~)

○場所

宮崎観光ホテル東館3階緋燿の間(宮崎市松山1-1-1)

○参加費

無料

○定員

50名(先着順)


※プログラムなどの詳細につきましてはチラシ、又は下記URLをご参照下さい。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/seikatsu-kyodo-danjo/kurashi/jinken/20160810163105.html



○参加申込み

下記URLの参加申込書に必要事項を記入の上、申込先へFAXでお申し込みください。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/seikatsu-kyodo-danjo/kurashi/jinken/documents/24693_20160830114145-1.xlsx

お電話でもお申し込みいただけます。

○申込締切

10月18日(火曜日)


【申込先】

株式会社UMKエージェンシー内「女性の活躍推進会議記念大会」事務局

電話番号:0985-22-1122(受付時間:平日9時~17時)
ファックス番号:0985-22-1128  

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2016年10月15日

【参加者募集!南那珂ブロック地域づくり実践塾『南郷町で遊びたおすクルーズ』】



活性化に必要なのは、会議やセミナーじゃない。
アウトドアだ!!


『南郷町で遊びたおすクルーズ』は、8,800円(体験料・保険料・乗船料・宿泊料・交流会費・税込)で、日南市南郷町をお得に満喫できる地域アドベンチャーです?

シュノーケリング体験やシーカヤック体験、南郷の食材をおもいきっり堪能できる「タコスづくり」に「海鮮BBQ」!
その後は、楽しく個性的なメンバーと気が済むまで地域づくり談義に花を咲かせましょう!!
定員20名となておりますので、どうぞお早めにお申込下さい!

(お申込PC・スマホ共用フォーム)
https://ws.formzu.net/fgen/S8708305/


イベントは詳細は、下記のスケジュール・イベントページををご確認ください!
https://www.facebook.com/events/677112212447926/


22日(土)
11:00 栄松ビーチ集合
11:30~ シュノーケリング体験 or シーカヤック体験
14:00~ 大島へ移動
15:30~ 南郷のやさい ? タコスづくり体験
18:00~ 海鮮BBQ ? 地域づくり談義

23日(日)
06:00 起床・朝食
07:43 目井津港へ移動
08:00 解散



☆このイベントは、宮崎県地域づくりネットワーク協議会 南那珂ブロックの催しです。
南那珂ブロックでは、「宮崎県地域づくり実践塾」として
毎年テーマを変えながら南那珂を満喫できるイベントを開催しています。
  

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2016年10月13日

【第8回 食のデザイン塾 -商品コンセプトやブランド開発をデザインの面から学んでみませんか-】

【第8回 食のデザイン塾 -商品コンセプトやブランド開発をデザインの面から学んでみませんか-】
11月18日(金)に「第8回 食のデザイン塾 -商品コンセプトやブランド開発をデザインの面から学んでみませんか-」が開催されます!
https://www.i-port.or.jp/events/clst/16111802




「食のデザイン塾」とは
 ポテンシャルの高い本県フードの付加価値を更に高めるため、商品のコンセプトづくりやブランドづくりをデザインの面から学ぶセミナーです。
 平成28年1月から平成29年7月まで延べ14回程度の開催を予定しており、デザインのみならず知的財産、食品表示、容器包装等も含む幅広い内容となります。
 商品力アップを目指しているデザイナー・食品関連企業・農業者等の皆様に是非受講していただきたいと考えています。
 第9回目以降のセミナー等につきましては、決まり次第案内を行います。

【基調講演】 13:45~15:45
コミュニケーションにおけるアイデアとデザインの話
株式会社 電通 越智 一仁 氏

【事例紹介】 15:55~17:00
県内企業による事例(商品開発とデザインパッケージ)

事例1:百年味噌
二宮麹屋 二宮 祥彰 氏
はなうた活版堂 脇川 祐輔 氏

事例2:宮崎ちりめんのつくだ煮・宮崎和牛のつくだ煮
社会福祉法人キャンバスの会 楠元 洋子 氏

参加対象
県内のデザイナー、食品関連企業、6次産業化に取り組む農業者、大学・高校・調理専門学校等の教諭等、中小企業支援機関、デザインに興味をお持ちの方

皆様是非ともご参加下さい♪


日時:2016年 11月 18日(金)

会場:宮崎県工業技術センター 大研修室
   (宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16500番地2)

主催:公益財団法人 宮崎県産業振興機構

定員:80名 参加費:無料

○お問い合わせ先
公益財団法人 宮崎県産業振興機構
住所:宮崎市佐土原町東上那珂16500番地2
TEL:0985-74-3850
FAX:0985-74-3950
担当:農商工連携推進課:黒瀬


  

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