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2017年05月26日

【助成金・公募情報】 平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動賞

【助成金・公募情報】
平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動賞

■関連URL:http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm

■募集時期:2017年4月20日~2017年7月5日

地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。震災復興のまちづくりや震災復興支援の活動もご応募ください。

◆表彰・賞状等の贈呈(予定)
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・内閣総理大臣賞……1件  賞状、副賞20万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・内閣官房長官賞……1件  賞状、副賞10万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・総務大臣賞…………1件  賞状、副賞10万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・主催者賞……………5件  賞状、副賞 5万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・振興奨励賞………20件  賞状

(1)対象団体・活動期間
 地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体や自治会・町内会、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。

(2)活動範囲
 市区町村地域程度まで。

※詳細につきましてはリンク先をご参照下さい。


◆応募書類の送付先・お問い合わせ
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 交通安全教育センタービル4階
TEL03-5772-7201  FAX03-5772-7202 
Eメール:ashita@ashita.or.jp

★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 00:00Comments(0)助成金・公募情報

2017年05月25日

【NPOに関することや協働・地域づくり活動でお悩みのあなたへ】



みやざきNPO・協働支援センターでは、
NPOや地域づくりの活動支援、協働の推進などを行うために相談業務を行います。直接お会いして、また電話やメール等により対応いたします。
まずは、お気軽にお問合わせください。


【お問い合わせ先】
TEL:0985-74-7075
MAIL:info★miyazaki-ksc.org
※メールを送る際には★を@に変えてお送り下さい。  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:36Comments(0)みやざき県民協働支援センターについて

2017年05月22日

【6月も魅力いっぱいの椎葉百姓なりわい塾!】



椎葉村に昔から伝わる自然の恵みを上手に生活に活かす知恵や技を学び、なりわいにつなげてみませんか?

6月は茶摘みや梅加工品作りに陶芸、雑穀・野菜栽培などが開催されますよ~

詳細につきましてはチラシをご覧ください♪


○お問い合わせ・お申込み先
椎葉村かて~りの森
TEL:0982-67-3203(椎葉村役場地域振興課)
メール:kateeri.mori@gmail.com
facebookページ:https://www.facebook.com/shiiba.kateeri.no.mori/
担当:椎葉村地域おこし協力隊 川野さつき



  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:46Comments(0)イベントのご案内

2017年05月22日

【平成28年度地域づくり顕彰の受賞者動画が公開されました!】

宮崎県地域づくりネットワーク協議会からのお知らせです。



平成28年度地域づくり顕彰の受賞者動画が公開されました!

http://miyazakinet.main.jp/prize/index28.html

上記URLには動画のほかにも団体概要や活動に対する主な評価などの詳細についても掲載されておりますので、是非ともご覧下さい♪


○地域づくり顕彰について・・・
県では、地域振興に関して特に功績のあった個人及び団体を顕彰することにより、県民の間に広く地域振興についての意識の高揚を図ることを目的として平成8年度から宮崎県地域づくり顕彰を行っています。


★各動画は下記URLからも直接ご覧いただけます!

○地域づくり優秀賞 おかげ祭り振興会


○地域づくり優秀賞 酒谷地区むらおこし推進協議会


○地域づくり優秀賞 深角団七踊り保存会


○地域づくり奨励賞 一里山地区ふるさとづくり推進協議会


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:06Comments(0)関係機関からのお知らせ

2017年05月19日

【助成金・公募情報】 特別支援教育に関するNPO等の活動・連携の支援に関する実践研究

【助成金・公募情報】
特別支援教育に関するNPO等の活動・連携の支援に関する実践研究

■関連URL:http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kpdispDT.asp?id=KK0007572

■募集時期:2017年5月1日~2017年5月29日

■事 業 名
特別支援教育に関するNPO等の活動・連携の支援に関する実践研究

■事業の趣旨
発達障害を含む障害のある子供の教育については、社会の変化や医学・科学技術の進歩等に応じ、その適切な対応の在り方について継続的に検討を行う必要がある。また、障害のある子供については、学校における指導及び支援とも連携しつつ、家庭や地域における支援を含めた多面的な支援体制を構築することが重要である。そこで、障害のある子供及び保護者等へ指導・支援を行っているNPO等が実践する教育支援活動について、団体間の連携・支援活動の協同及び情報共有等のネットワーク体制の構築・体系化、また、課題とされている分野への活動の促進等を図るよう、NPO等に対し実践研究を委託し、その研究成果を普及する。

■事業の内容
以下に準ずる内容を提案し実施する。
 ① 委託団体は、地域における幼児児童生徒に対する自立的な生活や就労のための支援、発達障害児への学習支援等、特に課題とされている分野での先導的な取組に関する実践研究を行う。
 ② 委託団体は、他のNPO等との団体間の協同、互助を推進するための効果的な連携の在り方に関する実践研究を行う。
 ③ 委託団体は、(他のNPO等との連携による)支援が届きにくい場所(へき地等)に対する支援活動の在り方に関する実践研究を行う。
 ④ 委託団体は、地域の特別支援教育の実情に応じた実践研究を進め、その成果を、当該地域を含め広く障害のある幼児児童生徒への支援に役立てるため、教育委員会、教育センター、学校、他のNPO、民間団体等と連携を図りつつ実践研究を行う。

■助成金額:
1件あたりの上限額: 1,000,000円

※詳細につきましてはリンク先をご参照下さい。

〇お問い合わせ先
住 所:〒100-8959 東京都千代田区霞ヶ関3-2-2
担 当:文部科学省初等中等教育局特別支援教育課支援第二係 担当 二宮
電 話:03-5253-4111(代)(内線3255)
FAX:03-6734-3737
E-mail:kisokan@mext.go.jp

★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:01Comments(0)助成金・公募情報

2017年05月13日

【花いっぱいのみやざき写真コンテスト2017 絶賛開催中!!】



花ボラネットみやざきからのお知らせです!

今年も絶賛開催中の「花いっぱいのみやざき」写真コンテスト2017!

コンテストの応募&投票期間が残り1ヶ月を切りました!


まだ応募されていない方も、宮崎県内で撮影したとっておきの1枚を是非ともご応募ください!
また「いいね!」投票の参加も是非ともよろしくお願いいたします(´∀`*)


2017年のコンテストページはコチラ↓
https://www.facebook.com/miyazakiflowerphoto/  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 18:27Comments(0)イベントのご案内

2017年05月13日

【九州エコライフポイント」夏の節電活動に参加しませんか? 2017・夏】



宮崎県地球温暖化防止活動推進センターからのお知らせです!

“低炭素杯2017で環境大臣賞金賞(市民部門)”を受賞した『九州エコライフポイント』は3つの活動でのCO2排出削減の推進を行っています。

◆節電チャレンジ ◆環境保全活動への参加 ◆省エネ製品の購入です。

今回は、節電チャレンジをご紹介します。
ご家庭での電気使用量の削減(節電行動)などにポイント券や特産品が抽選で交付されるとってもお得な取り組みです。
【参加方法】
・募集期間:平成29年5月1日(月)~7月21日(金)までに申込書にご記入の上、ポイント事務局まで郵送、FAX、Eメールまたは下記の『九州エコライフポイント』のWEBサイトからお申込みください。
・節電期間:平成29年7月~9月(検針票7月分、8月分、9月分をご提出)
詳しくはこちらをご覧ください。
    ↓↓↓
http://q-ecolife.com/challenge/

皆さま、どしどしご応募して、今夏ご家庭での節電を無理なく楽しみながら挑戦してみませんか♪


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:22Comments(0)関係機関からのお知らせ

2017年05月12日

【助成金・公募情報】 平成29年度NPO等による文化財建造物管理活用の自立支援モデル検討事業の募集

【助成金・公募情報】
平成29年度NPO等による文化財建造物管理活用の自立支援モデル検討事業の募集


■関連URL:http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/h29_npo_kanrikatsuyo_jiritsushien_jigyo.html

■募集時期:2017年4月24日~2017年5月26日

■事業の目的:
文化庁では平成16年度から,NPO 法人や市民団体等(以下,「NPO 等」という。)が担う文化財建造物の管理活用を現代社会に根付せることを目的とした事業を実施しており、これまで、各地域で文化財建造物の保存や活用に取り組んでいる NPO 等からプロジェクトの提案を募り、その活動に対する支援を行ってきた。
本事業では,地域社会において文化財建造物を自立的に管理活用していく環境を実現する上で、現在の社会環境のもとで何が障害となっているか、あるいは何が有用に機能しているかを実証的に明らかにすることを目的に、地域における文化財建造物の管理活用に関与している NPO 等から、課題とその打開策を具体的に検討する企画提案を募集する。

■助成金額:
助成金総額: 7,000,000円
1件あたりの上限額: なし

※詳細につきましてはリンク先をご参照下さい。

〇お問い合わせ先
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁文化財部参事官(建造物担当)付整備活用部門
TEL:03-5253-4111(代)(内線2798)
FAX:03-6734-3823
E-mail:aseibi@bunka.go.jp

★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:14Comments(0)助成金・公募情報

2017年05月11日

人気企画が、待望の再登場! 森の民宿 樹の里の女将さんに教わる「梅しごと」体験ツアーの参加者募集中!!



人気企画が、待望の再登場!
森の民宿 樹の里の女将さんに教わる「梅しごと」体験ツアーの参加者募集中!!


梅は、昔から民間薬 民間薬 として様々な用途に使われ暮らしの中で親しまれてきました。梅漬け・梅酒に梅シロップなどなど、加工の方法も様々。今回は、諸塚村内でもお料理上手と評判の森の民宿「樹の里」の女将さんに教わりながら、梅の収穫と加工品づくりを実施。ツアーで仕込んだ加工品はお持ち帰りOK。もちろん、樹の里さんの美味 しい料理も堪能できます。 運がよければ、ホタルの舞いにも出会えるかも!?


主 催 一般社団法人諸塚村観光協会

日 程 平成29年6月 10日(土) ~ 11日(日)

時 間 10日14時集合 、11日13時半ごろ解散

集 合 しいたけの館21
(〒883-1301 宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代3068)

会 場 宿泊体験 森の民宿「樹の里」

参加費 大人 12,500円 (体験料・食費3食(夕朝昼)・宿泊費含む)
子ども(小学生以下) 8,000円

定 員 10名(最少催行人数4名)

申込み 先着順 6月2日(火)締切


本件に関するお問い合わせは下記へお願い致します。

(一社) 諸塚村観光協会 事務局 事務局 (担当 田辺)
TEL:0982-65-0178 FAX:0982-65-0189
MAIL:ecom@vill.morotsuka.miyazaki.jp  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 13:13Comments(0)イベントのご案内

2017年05月09日

【参加者募集中!Green Gift 地球元気プログラムin宮崎】


平成29年6月3日(土)にGreen Gift 地球元気プログラムin宮崎県「北川に学ぶ洪水対策とホタル観賞」が開催されます!


北川の霞堤による洪水被害の軽減について学び、意見交換を行い、夜にはホタル観賞を行います!

そして、7月22日(土)には大淀川の魚について学び、ウナギつかみと放流を体験するプログラムも行われます!

皆様、是非ともご参加下さい('ω')ノ

プログラムの詳細につきましては、チラシまたは下記URLをご参照ください。
http://www.oyodo-river.org/event/entry170407949.html


【お問い合わせ】
NPO法人 大淀川流域ネットワーク
〒880-0904 宮崎県宮崎市中村東2丁目8-30 パンプキンアパート202号
TEL:0985-78-2655 メール:info@oyodo-river.org
FAX:0985-48-8233


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 18:41Comments(0)イベントのご案内

2017年05月08日

【イベント情報:第4回こばやしマルシェ】


5月14日(日)に第4回こばやしマルシェが開催されます!
https://www.facebook.com/events/364312213962667/



今回は小林市内、西諸地区のパン屋さんのパンが大集合しての「こばやしマルシェパンまつり」や、
母の日企画として、カーネーションを使用した「母の日フラワーアレンジメント」ワークショップが開催されますよ~

母の日は是非、こばやしマルシェへ!!!

○お問い合わせ先
こばやしマルシェ実行委員会 事務局

〒886-8501 小林市細野300番地(地方創生課内)
TEL:0984-23-1148 FAX:0984-23-6650
URL:https://www.facebook.com/kobayashimarche  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 18:55Comments(0)イベントのご案内

2017年05月01日

無料で使える活動支援スペースを活用してみませんか?



みやざきNPO・協働支援センターでは、
協働、地域づくり、NPO活動等に携わる団体などが実施するセミナー、研修、会議の場として、活動支援スペースが無料でご利用いただけます!


〇お申込の手順等
1.支援対象ページに掲載されている内容を了承のうえ、まずはご希望の利用日時の空き状況をお電話(0985-74-7075)かメール(info@miyazaki-ksc.org) でご確認下さい。利用日時の空きが確認出来ましたら活動支援申込書に必要事項を記入のうえ、メール、又はFAX(0985-74-7076)にて事務局まで送信してください。(初回申込時のみ「団体登録用紙」又は「個人登録用紙」を添付して下さい。)

2.事務局で申込内容を確認し、申込者宛に受付票を送信いたします。センターに来られる際は受付票をご持参ください。

3.活動終了後、活動報告書に必要事項を記入の上、事務局に必ず提出してください。なお、活動報告書は多様な主体の新たな出会いや連携・協働の契機となるよう、センターにおいて一般の閲覧に供します。


〇注意事項
・初めて支援スペースを利用する際には、まず「団体登録用紙」もしくは「個人登録用紙」を提出して頂き、当センターにて登録を行う必要があります。

・申し込みは利用希望日の2ヶ月前の1日から予約が可能です。(先着順)

・次に掲げる優先的支援の対象となる活動は、利用希望日の3ヶ月前の1日から予約が可能です。(先着順)
 ⇒広く一県民を対象に参加者・参画者を募集して行う活動。
 ⇒県、市町村又はそれに準じる公共的団体などが主催又は関与する活動。


・日曜日・祝祭日、あるいは開館時間(10時から18時)以外の利用につきましては、希望日の属する月の前月の10日までにご相談頂ければ、可能な限り対応いたします。

・個人での利用をご希望される方は、詳細については当センターのスタッフにお尋ねください。

・スペース(A-E)は事務局の方で振り分けさせていただきます。

・その他、詳細に関するお問い合わせはお気軽に事務局までお問い合わせください。



◎その他の詳細や各種申請書類につきましては、下記URLをご参照ください。
http://miyazaki-ksc.org/moushikomi.html



是非とも当センターの活動支援スペースをご活用ください('ω')ノ
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 18:58Comments(0)みやざき県民協働支援センターについて

2017年05月01日

【イベント情報:こいのぼりフェスタ開催のお知らせ】


平成29年5月3日(水・祝)に今年もルピナスパークにて「こいのぼりフェスタ」が開催されます!



野菜収穫体験や万華鏡作り体験など参加募集中のイベントもあります!
是非ともご参加ください。

詳細につきましてはホームページをご覧ください。
http://lupinus-p.jp/m_park/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/


○お問い合わせ先
県立農業大学校 農業総合研修センター
TEL:0983-23-7447
FAX:0983-21-1744  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:33Comments(0)イベントのご案内

2017年04月28日

【助成金・公募情報】 日本財団ソーシャルイノベーター支援制度2017

【助成金・公募情報】
日本財団ソーシャルイノベーター支援制度2017

■関連URL:http://www.nippon-foundation.or.jp/what/grant_application/programs/social_innovator/

■募集時期:2017年4月17日~2017年5月19日


■趣旨:
我が国の社会課題は、社会構造の変化を背景に高度化・複雑化しており、行政やNPO等による単独のアプローチでは解決が困難になっています。今日の山積する社会課題を解決するには、セクター(行政、企業、NPO等団体、研究機関、その他)の垣根を越えて協働し、互いのアイデアやリソースを持ち寄り、新しい発想とネットワークで社会変革、ソーシャルイノベーションを引き起こすことが必要です。
「ソーシャルイノベーター支援制度」は、そうしたソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材を日本中から募り、日本財団が年間の上限1億円、3年間で最大3億円の支援を提供する制度です。「ソーシャルイノベーター」として選出された方々には、日本財団とともに、ビジョンや戦略を精緻化し、セクターを越えたチームを組成して、我が国の社会課題の解決に挑んでいただきます。
2016年度は10組11名のソーシャルイノベーターを選出し、事業の立上げ資金を提供しました。うち3組は、2016年9月に行われた「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016」にて、事業拡大のための更なる支援を提供される「特別ソーシャルイノベーター」として表彰されました。
2017年度は、昨年度に引き続き、約10組の「ソーシャルイノベーター」を全国から募集します。

■本制度の概要:
申請者から約10組を「ソーシャルイノベーター(以下、SIという。)」として選出し、1組あたり上限500万円の助成を行う。
特に将来性のある取り組みを行うSIに対しては、2017年11月~12月に「ソーシャルイノベーションアワード」を授与し、最優秀賞1組には上限1億円/年、3年間にわたって計3億円を支援する。また、優秀賞2組には上限5,000万円/年、3年間にわたって計1.5億円を支援する。


■SIに求める要件:
・既成概念にとらわれない発想で、社会課題を解決する革新的ビジョンを描くこと
・社会課題解決に向けた出口(目標)を描き、事業の発展及び継続に向けた戦略を構想すること
・社会課題解決に向けた強い意欲を有し、プロジェクトを遂行する覚悟を有すること
・セクターを越えたチームを組成し、共通認識の醸成や利害関係の調整を行い、マルチセクターの協働を実現する能力を有すること
・自らの活動を積極的に発信し、内外の協力を引き出す訴求力及び説得力を有すること


■対象となる事業:
・日本に関する社会課題に挑戦するもの(既存の取組みに基づく事業でもよい)
・実現したい社会像及び事業の社会的波及効果が明確に示されているもの
・明確な出口(目標)が設定され、その実現の戦略とアプローチが掲示されているもの
・活動を進めるために必要なマルチセクターのチームが組成され、各セクターの役割分担及び機能が明確なもの(チームの構成員は今後交渉予定の団体・個人を含んでもよい)


■助成金額:
助成金総額: 300,000,000円
1件あたりの上限額: 5,000,000円


〇お問い合わせ先
日本財団ソーシャルイノベーター支援制度 事務センター
電話:03-6435-5752
メールアドレス:jimu_center@ps.nippon-foundation.or.jp

SI支援制度については全て折り返し対応とさせていただきます。
メールにてお問い合わせの際は、件名を「ソーシャルイノベーター支援制度」としてください。
携帯電話のアドレスをご利用の場合、日本財団ドメイン @ps.nippon-foundation.or.jp が受信可能な設定にしていただきますようお願いします。


★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 13:19Comments(0)助成金・公募情報

2017年04月25日

研修アーカイブページを公開しました!



みやざきNPO・協働支援センターのホームページ内に、研修アーカイブページを公開しました!

これまでセンターで開催してきたヒムカレッジなどの研修会をご紹介いたします!

各研修会のバナー画像をクリックすると研修会のレポートブログのリンクへ飛びますので、
詳細についてはそちらをご覧ください♪
http://miyazaki-ksc.org/seminar28.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:02Comments(0)みやざき県民協働支援センターについて

2017年04月24日

【イベント情報:みやざき国際ストリート音楽祭2017】



いよいよ今週4/29(土・祝)に『みやざき国際ストリート音楽祭2017』が開催されます!!!

塚越慎子(マリンバ)と辻本好美(尺八)の特別セッションをはじめ、中高生の吹奏楽や、コーラスグループなど様々なジャンルのアーティストによるステージをお送りします!
是非とも4/29(土・祝)は橘通りで素敵な音楽を堪能して下さい♪

詳細についてはFacebookページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/miyazaki.ismf/  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 20:54Comments(0)イベントのご案内

2017年04月24日

Wi-Fiが利用できるようになりました!



活動支援スペースなど当施設をご利用いただく方を対象に、
Wi-Fiを無料でご利用いただけるようになりました!

ご利用希望の方はカウンターにて接続用パスワードをお伝えしますので
お申し付けください。

不明な点はお気軽にスタッフまでお問い合わせくださいませ。


◎活動支援スペースのご利用につきましては、下記URLをご参照ください。
http://miyazaki-ksc.org/moushikomi.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 20:01Comments(2)みやざき県民協働支援センターについて

2017年04月20日

【助成金・公募情報】 第14回『九州ろうきん「NPO助成」

【助成金・公募情報】
第14回『九州ろうきん「NPO助成」

■関連URL:http://kyusyu.rokin.or.jp/company/csr/motion/#motion02

■募集時期:2017年4月17日(月)~6月9日(金)

ろうきんでは、NPO法人・ボランティアグループ・市民活動団体が行う活動や事業に対して、ボランティア預金「NPOパートナーズ」の寄付金とろうきんの拠出金を財源として助成を行っています。
これまでの助成額累計は925団体、2億328万円となります。ぜひともご活用ください。

■対象
NPO法人
ボランティアグループ
市民活動団体 等

■助成金総額
助成総額:1,560万円
宮崎県の助成枠:210万円

詳細につきましてはチラシ・ホームページをご参照ください。
http://kyusyu.rokin.or.jp/company/csr/motion/#motion02


○お問い合わせ
九州ろうきん宮崎県本部「NPO助成」係
〒880-0802 宮崎市別府町3-9
電話:0985-26-9206


★これまでの助成金・公募情報
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2017年04月18日

【イベント情報:早馬まつり】


平成29年4月29日(土)に三股町で早馬まつりが開催されます!
http://www.town.mimata.lg.jp/kanko/hayama-festival/




母智丘の大祭とともに都城・北諸地方における二大祭りといわれています。

毎年4月29日に早馬神社境内で五穀豊穣を祈願するジャンカン馬踊りをはじめ持ち回りで町内各地の郷土芸能が奉納されます。奉納が終わると各地区に繰り出し踊りを披露する「庭もどし」も行われます。

ステージでは、町内グループの踊り、ダンスやご当地ヒーロー「みまたレンジャー」ショー等が披露されます。また、弓道・剣道・四半的・柔道の奉納大会も同時開催されます。
詳細につきましてはホームページをご覧ください。

【開催日時】平成29年4月29日(土)9時~14時30分

【場所】早馬神社境内(三股町大字樺山3993-9)


○お問い合わせ先
三股町観光協会
tel 0986-52-9085  

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2017年04月16日

ヒムカレッジvol.4 『限界集落を蘇らせたスーパー公務員は、なぜローマ法王にお米を贈ったのか?』開催しました!

3月24日(金)に、氷見市地方創生アドバイザー、日蓮宗 本證山 妙法寺 第四十一世住職の高野 誠鮮さんをお招きし、ヒムカレッジvol.4『限界集落を蘇らせたスーパー公務員は、なぜローマ法王にお米を贈ったのか?』を開催いたしました!




□講師紹介
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高野 誠鮮(たかの じょうせん) 氏

氷見市地方創生アドバイザー、日蓮宗 本證山 妙法寺 第四十一世住職 

1955年 石川県羽咋市太田町生まれ。元地方公務員(羽咋市文化財室長 室長H28.3定年退職)
(経歴)
大学在学中から科学雑誌ライターとなり、テレビ番組の構成をてがける。実家の寺院を継ぐために能登半島に帰省し住職となる。
昭和59年4月~羽咋市勤務(臨時職員) 平成3年、任用委員会で吏員採用。
昭和59年「UFOでまちづくり」を羽咋市で勝手に開始
平成13年2月2日付 毎日新聞コラムで「スーパー公務員」と立川志の輔師匠が紹介。
平成14年「Time誌」で活動が特集される。宇宙とUFO国際会議の開催や公立宇宙科学博物館の建設にこぎつける。青年活動から地域社会活動に展開した。(神子原の取り組みが2005年毎日・地方自治大賞特別賞受賞となる。
平成20年6月25日、増田総務大臣委嘱による総務省地域創造アドバイザーとなる。
(主著等)
各種科学雑誌をはじめ、『ローマ法王に米を食べさせた男』(講談社)、『頭を下げない仕事術』(宝島社)、『日本農業再生論』(講談社)等。
(職歴・役職等)
フリーランス・科学ジャーナリスト (ペンネーム「飛島竜一」Ryuichi Tobishima)
NTV(日本テレビ) 11PM 第11弾~16弾 (水曜班11PM 企画・番組構成作家等)
平成27年TBS系列 連続ドラマ「ナポレオンの村」(主演 唐沢寿明 原案「ローマ法王に米を食べさせた男」)
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今回はみやざきアートセンター4Fアートスペース1を会場に、何と100名以上の方々にご参加頂きました!

限界集落を蘇らせ、地元のお米「神子原米(みこはらまい)」をローマ法王に食べてもらい、米のブランド化を成功させるなど、様々なまちづくりを行ってきた伝説のスーパー公務員、高野誠鮮さんをお迎えし、ご講演頂きました!

石川県羽咋市の神子原地区。昭和40年の初頭には1000人が暮らしていたといいますが、平成17年には500人以下になっていました。
そんな集落にある実家の寺院に後継ぎのために帰ってきた高野さんは、僧侶だけでは食べていけないと感じ、羽咋市役所の臨時職員としても働くようになり、高野さんの限界集落でのまちづくりが始まりました。



〇思考の方向性


高野さんはまちづくりを行う上での思考の方向性として、次の5つのポイントを上げれました。

・できない理由を考えない。
・条件を外に出さない。
・原因をリサーチする。(中途半端は言い訳)
本当に調べたのかソースにたどり着いたのか?
・Proactive Coping・・・ゴールに近づくための積極的で前向きな対処法を実施してみる。
・駄目もとで、とにかくやってみる。



〇課題をつきつけられどうするか?


また課題を突き付けられた時の考え方については以下のポイントを上げられました。

・改善できる可能性を模索(できない理由を挙げない)
・現状、状況を構造的に見る(直線的に考えない)
・根本的な原因に対して対応する(表面的な対策をしない)
 (例:大会・委員会・会議開催だけで終わる)
・従来のルールを無視してみる(何故?従前の方法で解決できた?)
・構成する基本単位で考えて見る(例:集落-人)
・活性化ドラマとして考えてストーリーを考えてみる
・自分以外を「条件」にしない(例:予算・住民・上司)
・立場を変えて考えてみる(例:医者・プロデューサー他)
・全て関係していると考える(地球規模で考える)



〇なくてはならない公務員


「公務員には3種類しかいません。いてもいなくても良い公務員。いては困る公務員。なくてはならない公務員。」そう話す高野さん。
疲弊した集落には「なくてはならない職員」が必要であり、その「なくてはならない職員」には深い経験と深い知識が必要だということです。

「失敗した数だけ職員を褒めるような制度を作ってくださいよ」
当時、高野さんはそんな言葉を上司に言ったことがあるといいます。

失敗をしても周りがしっかりとバックアップするような環境や上司がいることこそが、「なくてはならない公務員」を増やすためには必要であり、自分自身も地域にとってなくてはならい存在になろうと意識しながらこれまでの活動を続けてきたということでした。


〇3つの基本戦略

高野さんのこれまでのまちづくり活動はしっかりとした戦略のもと実施してきたと高野さんは話されます。特に以下の4つの戦略を元に活動してきたということでした。

・多くの人を動かす「メディア戦略」(集団的意識)
・(購買意欲をかきたてる「ブランド化戦略」
・多くの人が訪ねる「交流戦略」
・(オーナー制度、直売所、農家レストランなど)




〇治療方法とやる気


これまでまちづくりを行う中で様々な課題と向き合ってきた高野さん。その課題の解決策として、「ここまで役所がするのか!」というやる気療法を行うということでした。

そして具体的には農業産物の流通形態を直売に(希望小売価格を生産者が設定する)するなどの根本治療を行ったり、空き家対策には「空き農家・農地情報バンク」、高齢化対策には若者の移住政策などを行い、下記の成果につながっていたということでした。

①高齢化率の改善54%⇒47.5%(平成21年)
②所得の向上 月額30万円超の農家
③年間8000万円超が集落に
④UIJターン現象(8名Uターン、若者移住)
⑤農家カフェの誕生(30代のUIJターン)
⑥夏と冬に大学生が集落合宿
⑦12家族35名が他県から移住












「地域にあるのもすべてを活かす。否定ではなく、活かす。」



講演の中での高野さんの言葉です。

まちづくりを行う時や地域と向き合う時に、何かとその地域の問題や課題にばかり、目が行きがちです。
もちろん課題や問題点を把握することも必要なことですが、それ以上に地域の良い所、魅力になり地域に活かせることを考えていくことこそが重要だと高野さんのお話から強く感じました。
そして、実は自分たちが課題や問題だと思っていたことが、地域の魅力につながることもあり、高野さんの言葉の通り「否定するのではなく、活かす。」ことこそが、
まちづくりには大切なことなのだと感じた今回のヒムカレッジでした。





ご参加頂いた皆様からは、
「今後の自身の考え方、生き方の参考になった。」

「本気で地域と向き合っているというのが凄く伝わってきて、やはり何をやるにも覚悟が必要だなと感じた。」

「自分が正しいと思ったことは、どのような批判や反対があってもやりぬくという気概は感銘しました。私も普段の生活で実践していきたいと思います。」

「以前高野さんの話を聞いて勇気付けられた。一度話を聞いてみてはと言われて今回参加しました。村人が自立・持続していけるプロデュースが大切だと感じました。」


といったご感想をいただきました。




参加していただいた皆様、講師の高野さん、本当にありがとうございました!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:09Comments(0)イベント報告