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2017年09月20日

【参加者募集!中小企業経営セミナー 聞いて得する!専門家が教える経営力アップ講座】



平成29年10月19日(木)に、中小企業経営セミナー 聞いて得する!専門家が教える経営力アップ講座が開催されます!

税理士や社会保険労務士をはじめとした専門家が、事例を交えて課題解決のためのチェックポイント等をアドバイス。
黒字体質の会社にするコツを知りたい方は、ぜひご参加下さい!

詳細につきましてはチラシをご覧ください。


(申し込み・問い合わせ先)
日本政策金融公庫 宮崎支店(国民生活事業)
TEL:0985-23-3275 (担当:上村・里・鬼塚)

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:29Comments(0)登録団体の紹介関係機関からのお知らせ

2017年09月20日

【参加者募集!創業支援セミナー 高めよう「創業力」!専門家が教える確かな創業プラン作り】



平成29年10月4日(水)に、創業支援セミナー「高めよう『創業力』!専門家が教える確かな創業プラン作り」が開催されます!

数々の経営者をサポートする税理士や社会保険労務士をはじめとした専門家が、事例を交えながら課題解決のためのチェックポイント等をプロならではのノウハウを踏まえてアドバイスします!
創業計画を立てるなかで悩んでいる方、創業後に見直しの必要性を感じている方、ぜひご参加下さい!

詳細につきましてはチラシをご覧ください。

(申し込み・問い合わせ先)
日本政策金融公庫 宮崎支店(国民生活事業)
TEL:0985-23-3275 (担当:牧野・一橋・廣島)


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:14Comments(0)関係機関からのお知らせ

2017年09月19日

【介護未経験者向け基礎講座を開催します!】



宮崎県よりご案内です。

県では、介護人材の確保に取り組んでいます。

その一環として、介護分野での就職を選択肢とされているものの介護が未経験の方や、介護に関心をお持ちの方を対象に、介護に係る基礎的な知識、技能の習得から現場での実習までを内容とする講座(介護未経験者向け基礎講座)を県内各地で実施することになりました。

本講座は資格取得ができるものではありませんが、介護について必要な最低限の知識が得られる内容となっていますので、この機会にぜひご応募ください。

日時・会場などの詳細につきましてはチラシ又は下記URLをご参照ください。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/choju/kenko/koresha/20151113105211.html

(お問い合わせ)
福祉保健部長寿介護課施設介護担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7058
ファクス:0985-26-7344
メールアドレス:choju@pref.miyazaki.lg.jp


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 14:53Comments(0)関係機関からのお知らせ

2017年09月12日

参加者募集中!「目標達成の心理学 ~コミュニティが幸せになるためには~」




―平成29年度宮崎県NPO企画力等向上研修Vol.1―――――――――――


目標達成の心理学 ~コミュニティが幸せになるためには~


講師:プロフェッショナルコーチ 井原くみ子 氏

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「『あっ、そうなんだ!!』が多い講座です。」


企画力を上げるために必要な事って何だと思いますか?
 
企画とは、課題を解決するための企てであったり、目標を達成するための設計書であったり、そして企画力を上げるためには、最終的には目指す目標をいかに達成していくかという行動に結び付くことが非常に重要になってきます。

そこで今回は、目標を達成するための考え方、自分の価値の棚卸し、目標達成に必要な意思の力の高め方等をレクチャーとワークなどを通じて行い、肩ひじを張らずに学べる研修を行います。

この研修に参加すると、
・自分のやりたいことがより具体的になる。
・自分のモチベーションの元や行動の特性がわかる。
・目標達成にむけて行動するのに、有効なやり方や、コツがわかる。
・よし、やってみようと意欲的になり、行動が促進されている。

こんなことが手に入ることが期待できます。

NPO に限らず、企業やまちづくりや様々な組織において、企画力を向上したいと考えている人、
目標をどうやって実現するか悩んでいる人などにもおすすめの講座です。


お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/d2IsX2U0UEGMrrnf2


■タイムスケジュール
18:00  受付開始
18:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り
21:00  終了


□イベント概要
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●日 時:10月27日(金)18:30-21:00
     ※18:00 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:10月26日(木)


□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。

 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/d2IsX2U0UEGMrrnf2

□講師紹介
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井原くみ子(いはら くみこ)

プロフェッショナルコーチ

大学で社会福祉を専攻した後、重度身体障害者療護施設に勤務、実践を通して人間理解と心のケアを学ぶ。2001年より人が自らの強みを活かし、幸せな人生の軌道に乗ることを、サポートするコーチング活動を開始。同時期よりコーチ育成にも関わり、現在までに延べ2万人を指導。
・生涯学習財団認定 マスターコーチ
・国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
・共著に「医療、福祉現場のコミュニケーション」三輪書店


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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:07Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年09月11日

ヒムカレッジ2017 vol.1 『クラウドファンディング成功事例&目標達成のための問題解決方法』を 開催しました!

8月5日(土)に、株式会社すごい会議どすえ 石田一眞さんをお招きし、今年度第一弾となるヒムカレッジ2017 vol.1 世界一暑い国「ジブチ」でダウンジャケットを100着売る!?『クラウドファンディング成功事例』&一見不可能に見えることを可能にする『目標達成のための問題解決方法』を開催いたしました!



□講師紹介
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 石田一眞 氏 (株式会社すごい会議どすえ) 

宮崎西高校理数科卒業し、京都大学法学部卒業後、株式会社すごい会議どすえに就職。
学生時代カンボジアに学校を建設するためにクラウドファンディングで123万円のプロジェクト成功。
2017年には世界一暑い国でダウンジャケットを100着売るというプロジェクトで218万円のプロジェクト成功。
学生時代に宮崎の広告代理店の売り上げを1年間で2倍にするなどの実績を残す。

現在上場企業をはじめとする様々な企業の経営に関わり一見不可能にみえることを可能にするサポートをしている。
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当日は定員を超える多くの方々にご参加いただきました!
今回は石田さんが実際に行った“クラウドファンディングの成功事例”と、“一見不可能に見える目標を達成した問題解決方法の事例”の二つのテーマでお話いただきました。



石田さんの所属されている「すごい会議どすえ」のミッションは、
「お客様の一見不可能に見えることを可能にする」です。

また「自分たちが出来ることしかやっていないのはうそになる」という理念もあり、とにかくチャレンジし続けようという文化があるそうです。
そんな中、一見不可能に思われる挑戦として、世界一暑い国「ジブチ」でダウンジャケットを売ろうという企画が上がり、クラウドファンディングでの資金調達の挑戦を行いました。


●クラウドファンディング10日間で218万円集めました!



まずはクラウドファンディングについての講座からスタート。

【クラウドファンディングって?】
群集・大衆と、資金調達を組み合わせて出来た造語。日本中の人からネット上で資金を集める仕組み。資金調達としてだけでなく、広報として使う人もいる。また、新規事業を立ち上げる際のニーズの把握に使われることもある。

【クラウドファンディングの仕組み】
・購入型…商品があり、出資してくれた人にはこれをプレゼントします、というもの。
・寄付型…募金のような考え方。国際協力やボランティア系の企画に多い。
・金融型…投資。上手くいけばリターンが返ってくるし、いかなければ返ってこない。

【クラウドファンディングの主なサイト】
様々なサイトがあり、それぞれ手数料も違うし、得意な領域も違う。
Readyfor…国際協力系が多い。ボランティアや貧困国の支援など。
Makuake…IT系、テクニカル系の新規事業が多い。
CAMPFIRE…一番自由で企画系が人気。

【資金の入り方】
・オールオアナッシング…目標金額に達成しなかったら一円も入ってこない。
・オールイン…未達成でも資金が入る。


○石田さんが始めに取り掛かったこと
石田さんはCAMPFIREというサイトで
現地ジブチのお土産と、どうやってダウンジャケットを売ってきたのか?をまとめた報告書をリターンの品物として資金調達を行いました。

そんな石田さんがまず行ったことは、クラウドファンディングで200万以上の資金調達に成功した人5人に話を聞くことでした。
5人に会って「どんな工夫をされましたか?何が大変でしたか?」と質問攻めにしたそうです。
そこで分かったことは、公開前の下準備の大切さで、
「サイトに公開される前にしっかり準備をしておく。公開3日前に、400人ぐらいに個人的にメッセージを送る。」ということは全員に共通していたそうです。

【クラウドファンディングのポイント】
★準備が9割
・自分の人脈で8割集まる自信がなければ成功しない。
・公開日初日に40%達成するとプロジェクト成功率が非常に高い。
★成功者の話を聞く
・成功者の話を聞く。徹底的にパクる!


●目標達成のための問題解決方法の共有


続いて目標達成のための問題解決方法について、
ワークショップ形式で石田さんが提案する問題解決の方法を
下記の流れで参加者の皆さんに体感していただきました。


1】自分自身の目標を書く

1.5】書いた目標に二つの要素を付け足す
・期日…いつまでに達成したい目標なのか明確にすることで行動が具体的になる。
・成果指標…達成したのか、出来なかったのか判断できる指標。
例)「6月29日までに、ダウンジャケットを100着黒字完売する」
★目標には期日と成果指標の二つの要素を付け足すことで、より明確な目標にできるということでした。

2】目標を達成するための問題を書く
例)「ダウンジャケットが100着ない」、「何度現地に行ってもいらないと言われ続ける」、「言葉が分からない」

2.5】問題を疑問文「どのようにすれば、○○○だろうか?」に変換する。
例)「どのようにすればダウンジャケットが100着集まるだろうか」
★例文のような疑問文にすることで、問題の解決策を考えやすくなり、また自分自身が勝手に解決方法を考え始めるきっかけに繋がるということでした。

3】疑問文に「こんなことが起きたら最高だな」というキーワードを付け足す
例)「どのようにすればお金をかけずにダウンジャケットが100着集まるだろうか」
★さらにキーワードを付けたすことで、問題に対するアプローチに変化を加えることができ、解決策を考えやすくなるということでした。


そして更に問題解決のポイントについて石田さんは、
「どうやったら」と問いかけることを一つ目のポイントとして挙げられました。

例として、遅刻してしまった時に、「なぜ遅刻したのか」という問いにすると、
「電車が遅れて…」などの言い訳になってしまいます。
そこで「どうやったら遅刻しませんか?」という問いに変えることで、
「目覚まし時計を増やす…」などの解決策が自然と答えになるため、
効果的な問題解決のポイントになるとのことでした。


二つ目に『事実』と『解釈』を区別するということがポイントだそうです。

まずは言葉の意味を理解するところから、

事実…今起こっていること。唯一無二で客観的。
例)○○さんの売り上げ200万円。トップセールスマンは1000万円。
解釈…今起こっていることの捉え方。人によって違う。
例)○○さんのセールス力が無い

例文を元に「解釈」で考えると、
○○さんのセールス力が無い(解釈)⇒どうやったら○○さんのセールス力が付くか。
という思考になりますが、

これを「事実」で考えると、
○○さんの売り上げ200万円。トップセールスマンは1000万円。(事実)⇒どうやったら○○さんが1000万円売上げられるか。
という、より具体的な思考になるということでした。

このように具体的な解決策を出すためには「事実」で問題をとらえるようにすることが重要だということが分かります。



実際に石田さんはジブチで3日間でダウンジャケットを売りきる為に、様々な「事実」をひたすらかき集めたそうです。そうすると隣国のエチオピアとジブチは仲がよく、行き来が多いことが分り、さらにエチオピアの高地は結構寒いということ事実を集めました。この事実により「エチオピアに行く人にはニーズがあるのでは?」という思考が生まれ、エチオピアに関連のある人達を探し見事に30着ほど売れたということでした。

それでもあと70着売らなければいけない…そこで考えたのが、少ないながら「街中にビルがあったこと」と、「タクシードライバーは英語が話せた」という事実から、タクシードライバーに協力してもらい、法人開拓をしようという策を考えたそうです。早速タクシードライバーを雇い、現地の法人に片っ端から営業をかけ、6社目ぐらいで見事ダウンジャケットをまとめて買ってくれるところが見つかり、ついに完売することが出来たということでした。

このように難しいと思った時には、事実が何か整理すると前進しやすくなるとのことでした。
苦しい時はつい問題を解釈でとらえてしまい、出来ない言い訳を探してしまいがちですが、問題を事実でとらえることで「何が可能か?何が出来るのか?」という思考がもたらされるということを実感したと石田さんは話されました。


●学びのシェアと質疑応答タイム
最後には参加者の皆さんにグループを作っていただき、石田さんのお話を受けての学びの共有と、質疑応答の時間となりました。



○質疑応答
Q: これまで失敗したことはありますか?また、どう乗り越えてこられましたか?

A: 大学時代に、当時ヨーロッパで流行っていたバルーンサッカーを、日本では売って無かったので中国から輸入してビジネスにしようとしたことがありました。三回イベントを開催すれば元手が取れる計算でやっていたのですが、一回目のイベントで全部割れまして…絶望でした(笑)
  結局そこでお金に困って、稼がなければということで、京都大学は会社からすれば取りたい学生が沢山いたので「会社と学生を繋いで企業からお金をもらおう」と考え、単発でイベントを企画し、何とかお金を稼いで解決しました。
  持論で恐縮なのですが、得たい目標がある時、「どうせできる」と思っています。主人公が敵を倒し続ける映画はつまらないじゃないですか。負けるからこそ面白い。どうせできるので、失敗したらこれはネタになるなと思っています。



Q: ダウンジャケットを70着売った際、具体的にどのように売ったのですか?

A: 社長が出てこられた時に、「自分達はダウンジャケットを売りたい」と話したらあっさり断られました。そこで一旦ダウンジャケットは置いておいて、改めて「何に困っているんですか?」という質問   
をし続けました。そしたら、「アジアの製品をアフリカで販売したいが、アジアとのつながりが全くない」という話がでました。詳しく聞いていくと、「プリンターを輸入して販売したい」ということが分かり、「日本の企業とのつながりを提供します。僕たちがして欲しいのはダウンジャケットを買ってもらう事だけです」という提案をしました(笑)
 結構皆さんが事実と解釈の話をされていたのが聞こえたのですが、決して解釈が悪いわけではありません。事実だけでもつまらないじゃないですか。「今日は何度ですね」とか、「今日は何月何日ですね」とか。大切なのは事実と解釈を区別する事です。未来を創るのは「こんなことをしたい」とかいった解釈なので。





Q:会議のまわし方のコツは何ですか?

A: 会議でどんな問題が起きていますか?(参加者:つまらない、疲れる)
雰囲気というのは非常に大事です。雰囲気が悪ければ今日は止めますと最初に言ったりします。最初に、最近上手くいった事を発表します。会議って、多くの会社が問題を扱っていますが、うまく行っている事の共有をしている所はあまりありません。両方扱う事は大事なことです。よく宗教臭いと言われるのですが、誰かが発表したら、僕らは「よっ」と合いの手を入れます。「よっ」というとリズム感が生まれるんですよ。雰囲気が明るくなって主張しやすくなります。会議は主張してもらう場なので、主張しやすい場をどれだけ作れるか。必ず意見は承認するということは決定しています。細かい事は「すごい会議」の本に書いてあります。僕はその本で人生が変わったので、よかったら読んでみて下さい。



Q:石田さんがこれからどうされたいのかが知りたいです。

A: 挑戦だけで社会をつくるということがすごくやりたいことです。大学1年の時にカンボジアを旅しまして、そこで転機がありました。カンボジアで、日本の経営者に会ったんですよ。70歳手前のおじいさんで、お酒を飲みながらその人が、「人生で今が一番楽しいんだよね」とぽろっと言っていて、18歳の僕からすると、この人すげえなと。こんな、70歳手前の人に出会ったことがない、こんな人になりたいと思いました。話を聞いていたら20代、30代事業を失敗しまくって何億という借金を抱え、40歳ぐらいからいろいろ上手くいって、今色んな事業を展開していて次はこういう事をしたいという話をされる方で、こんな人が周りにいたら楽しいだろうなと思いました。
  旅がすごく好きなので、僕は一旦32歳で仕事を辞めると決めています。仕事を辞めて旅をするか、旅をしながら教育活動をしていきたいと思っています。



Q:石田一眞という人間がどうやって成り立っているかということが知りたいです。

A: 前向きな考え方が僕の一番の強みだと思っています。悩むことはありますが、落ち込むことが無いんですよね。高校3年生の受験の時に、自分が変わったなというのがあるんですが、西高の理数科にいて、クラスで3人京都大学を目指していました。僕は模試でE判定とD判定しかとったことが無くて、二人は常にA判定かB判定でした。明らかに自分は落ちるという未来が見えまして、これはやばいなと。2人より努力している自信はあったのですが一向に成績が上がらず、その時は志望校を変えた方がいいのかなと悩みました。そんな時に担任の先生が、「模試の結果が悪いというのはチャンスだ。わかんない問題に出会えているんだから出来るようになればいい」と言われ、そこから模試の結果が悪かったら、ラッキーと思うようになりました。センター試験もめちゃくちゃ悪かったんですが、センターで出来た人たちは後期でも受かるという余裕が生まれると。僕は後期は無いから他人よりターボがかかっていると思って、結果それで現役で受かりました。結局上手くいくんだなと。それから一切落ち込まなくなりました。



ご参加頂いた皆様からは、
「前向きな考え方に刺激を受けました!」

「なぜ?という考え方ではなく、次どうすればいいかを考えて行きたいと思った。」

「石田さんの生き方、若いのにすごいなーと思いました。何が石田さんを動かすのか最後に聞く事が出来、色々と参考にしていきたいと思いました。」

「会議のやり方、試してみたいと思います!」


といったご感想をいただきました!


クラウドファンディングを使った資金調達、そして目標を達成するための問題解決について様々なポイントをご紹介頂きましたが、ちょっとした思考の変化で、問題を解決に導くことに繋がるのだということが実感できた今回のヒムカレッジ。
参加された皆さんにとっても職場や団体、家庭や学校での活動を行う上でチャレンジするきっかけになったのではないでしょうか?

参加していただいた皆様、そして講師の石田さん、本当にありがとうございました!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:14Comments(0)イベント報告

2017年09月11日

参加者募集! 『明日の自分に胸がはれる今日でありたい。 ~東京の名店シェフが調達に来る野菜を作る男の哲学~』



――地域版ヒムカレッジ&宮崎こばやし熱中小学校 課外事業―――

明日の自分に胸がはれる今日でありたい。
~東京の名店シェフが調達に来る野菜を作る男の哲学~

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『食べた人を「感動」させる野菜を育てる男の哲学とは!?』
阪神淡路大震災をきっかけに大手食品メーカーを辞め、奥さんの実家小林にIターン。
生のままでも安心して食べられる、おいいしい野菜を探していたが見つからなかったのが、農業を始めるきっかけに。
孫に食べさせる野菜は、形が良く農薬がいっぱいかかったものより、形がわるいけどできるだけ農薬を使わずに育てた野菜を食べさせたい。本当に安全なものを子供に、孫に、その先の世代に食べさせたいと言う思いで野菜作りを行っている梶並さん。
ひょんなきっかけで東京の名店シェフが梶並さんの野菜を手に入れ、あまりのおいしさに感動して、梶並さんの作った野菜を利用するようになったとのこと。
そのシェフが、「こんな野菜が欲しいんだけど、これがその種。」と種を持ってくると、梶並さんはその野菜を育てるためにいろいろと試してみる。
「だって、おいしい野菜とか、珍しい野菜とか、それを育てるって楽しいしね。そうするうちに今では50種類以上の野菜を育てているよ。おいしい野菜を作るコツは愛情をもって、早く大きくなれ、おいしくなれよ!と願いながら植える事。そのように汗水流しながら植えると、芽が出て、育ち、収穫するときには感動もひとしお。」と顔をくしゃくしゃにして楽しそうに話す梶並さん。
「こだわらないのがこだわり。」
「悩んだってしょうがないじゃん!」
「自分が作った野菜を、お客さんが笑顔で食べているのを見ることが楽しみ。」
阪神大震災までのサラリーマン時代に学んだ事、Iターンで小林に来て農業から学んだ事、そのすべてが今の梶並さんの血となり肉となっている。
東京の名店シェフが調達に来る野菜を作る男の哲学。梶並さんのお話から人づくり、地域づくりのヒントを手に入れてください。
お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/B26EInQ7Meazi2z12

※今回の会場はみやざきNPO・協働支援センターではなく、小林市にある八幡原市民総合センターとなりますのでご注意下さい。
■タイムスケジュール
13:00  受付開始
13:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
15:30  終了

□イベント概要
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●日 時:10月29日(日)13:30-15:30
     ※13:00 より開場・受付開始
●会 場:八幡原市民総合センター
     小林市堤108番地1(旧小林商業高校跡地)
※今回の会場はみやざきNPO・協働支援センターではなく、小林市にある八幡原市民総合センターとなりますのでご注意下さい。

●定 員:30名(先着順/参加無料)
●対象者:どなたでもご参加いただけます。
●申込み締切:10月28日(土)

□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。
 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/B26EInQ7Meazi2z12
□講師紹介
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梶並 達明(かじなみ たつあき)
梶並農園 代表

1957年岡山県生まれ。1995年、阪神淡路大震災をきっかけに大手食品メーカーを辞め、小林市にIターンして就農。妻和枝さんの両親と4人で農業を営む。生のままでも安心して食べられる、おいいしい野菜を探していたが見つからなかったのが、農業を始めるきっかけに。ひょんなきっかけで東京の名店シェフが梶並さんの野菜を手に入れ、あまりのおいしさに感動して、梶並さんの作った野菜を利用するようになり、今ではイタリアンやフレンチ、ドイツ料理や中華料理などのシェフも顧客に多い。
―――――――――――――――――――――――――
共催:みやざきNPO・協働支援センター
   小林市
   (公財)宮崎県産業振興機構
【お申込み・お問い合わせ先】
みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:45Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年09月08日

定員に達しました! ヒムカレッジ vol.2 『千年 生きる村を。~ 西都市 銀鏡の挑戦 ~』



ヒムカレッジ vol.2 『千年 生きる村を。~ 西都市 銀鏡の挑戦 ~』(http://miyazaki-ksc.org/him_17_02.html)は定員に達しましたので着座形式の申込を締め切らせていただきます。

たくさんのお申込みをありがとうございました!

※今後のお申し込みについては立ち見となりますので、あらかじめご了承ください。
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:15Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年09月05日

【ソーシャルビジネス事業者向け融資相談会のご案内】



日本政策金融公庫 宮崎支店では、下記の日程で融資相談会を開催します!
「設備が老朽化したので、新しいものに買い替えたい」
「従業員へボーナスを出そうと考えているので、その資金を準備したい」
「受注が増えて忙しくなりそうなので、その仕入れ資金を手当てしたい」

など、皆様の様々なご要望にご活用いただけます!

皆様のご参加お待ちしております。


日時:平成29年9月14日(木)10:00-16:00
会場:日本政策金融公庫 宮崎支店 2階
対象者:公庫とのお取引に関心のある方
参加費:無料

※お申し込み・詳細につきましてはチラシをご参照ください。

(お問い合わせ)
日本政策金融公庫 宮崎支店(国民生活事業)
〒880-0805 宮崎市橘通東3丁目6番30号
TEL:0985-23-3275(担当:鬼塚、廣島、上村)

  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:20Comments(0)イベントのご案内

2017年09月05日

【お知らせ:ヒムカレッジ vol.2 『千年 生きる村を。~ 西都市 銀鏡の挑戦 ~』】




ご好評につきヒムカレッジ vol.2 『千年 生きる村を。~ 西都市 銀鏡の挑戦 ~』は定員を50名に増員いたしました!

是非ともこの機会にご参加下さい('ω')ノ

http://miyazaki-ksc.org/him_17_02.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 09:56Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年09月01日

今注目の地域、西都市 「銀鏡」の挑戦に迫ります!!!



地域の活性化を継続して行うためにどのような工夫をされているのか。
その思いと行動力の源はどこにあるのか。

国指定重要無形民俗文化財である銀鏡神楽をはじめとする歴史や伝統文化や日本一のゆず生産の適地であるなど農林産物の豊かな西都市 銀鏡。

そんな銀鏡にあり、ゆずの生産と加工・販売の一体化を行い、県内でもいち早く6次産業化を取り入れた農業生産法人 株式会社かぐらの里の代表取締役 濱砂修二さんをお招きし開催する今回のヒムカレッジ!


地域づくり、人づくりに関わっていらっしゃる方、また様々な事業に関わっていらっしゃる方、必見の講演会となっておりますので、お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

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●日 時:9月12日(火)18:30-20:30
     ※18:00 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:9月11日(月)


□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。

 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/c8g2o6wUCYcYCye83


―――――――――――――――――――――――――
【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:54Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年08月30日

【リノベーションスクール@都城 開催のお知らせ!】



実在する遊休不動産のリノベーション事業プランを企画し、
事業化を目指す3日間の集中講座「リノベーションスクール」が都城で開催されます!

まちにある空き家や空き地、空店舗などを使った新たなコンテンツを作るチャンスです!
皆様のご応募をお待ちしています♪


開催期間:平成29年10月20日(金)・21日(土)・22日(日)
会  場:IT産業ビル9階会議室
参 加 費 :10,000円(副教材等、税込み)
受講資格:①リノベーションまちづくりなどに興味が
      あり、自ら実践者となって遊休ストックを
      活用した都市再生を志す意思のある方
     ②全日程に参加できる方
      (オープニング&クロージングパーティ含む)
     ③経験は不問(学生も可)
募集期間:平成29年8月10日(木)~8月31日(木)
募集定員:24人程度
受講申込:https://re-re-re-renovation.jp/entry/f/?fid=110
詳  細:https://re-re-re-renovation.jp/schools/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%A0%E9%83%BD%E5%9F%8E


(お問い合わせ)
都城市 商工政策課
TEL:0986-23-2983
Mail:toshin@city.miyakonojo.miyazaki.jp

  

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2017年08月30日

【「美しい宮崎づくり推進計画」(素案)に対する意見募集について】


県では、美しい景観を保全すること、新たに創出すること、そして観光などに活用することによる魅力ある地域づくりを目指し、
関連する施策を総合的かつ計画的に推進することを目的とした「美しい宮崎づくり推進計画(素案)」を作成しました。

ついては、県民の皆さまの声を「美しい宮崎づくり推進計画」に反映させるため、計画(素案)に対する御意見を募集します。
詳細につきましては下記URLをご参照ください。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/toshikeikaku/kense/koho/utukusiimiyazakikeikakupabukome.html


募集期間:
平成29年8月21日(月曜日)から平成29年9月20日(水曜日)まで


【お問い合わせ】
県土整備部都市計画課美しい宮崎づくり推進担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7191
ファクス:0985-32-4456
メールアドレス:utukushii@pref.miyazaki.lg.jp  

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2017年08月22日

第3回みたま園川柳大会絶賛開催中です!!

第3回みたま園川柳大会絶賛開催中です!!
募集テーマは『今だから伝えたい 家族への思い』です。
最優秀作品には豪華な賞品も!
詳細につきましては、下記Facebookページをご覧ください♪
https://www.facebook.com/mitamaensenryu/




  

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2017年08月07日

参加者募集!ヒムカレッジ vol.2 『千年 生きる村を。~ 西都市 銀鏡の挑戦 ~』

次回のヒムカレッジは2017年9月12日(火)に、
農業生産法人 株式会社かぐらの里 代表取締役社長の濵砂 修司さんを講師にお迎えし開催します!!



『地域に根差した企業が行う、これからの千年を生きる村づくり』

 旧東米良村時代において主な産業としていた林業が衰退していった時に、「地域がなくなってしまうのではないか、そうなれば国指定重要無形文化財の銀鏡神楽などの集落の伝統文化や歴史もまた消滅してしまう。」そんな危機感をもった村の先達が残してくれた産品の柚子。

 1次産業から始め、今は製造販売まで行う6次産業化に。また海外への輸出は約20年になり、扱う商品は約100種類。銀鏡にはなくてはならなくなった農業生産法人 株式会社かぐらの里。

 父が起こしたかぐらの里に入社した当初は、不眠不休で働き当時の記憶がほとんどないと言う。そんな中、友人がボランティア活動をしているのを知って衝撃が走り、これが本当に自分のやりたい事だと気付いた。それを契機に仕事を通して地域に貢献することが究極のボランティアだと思うようになった。

 山村留学では子供たちの受け入れを行ったり、銀鏡神楽の舞い手として活動したり、地域活動を行いながら、今では会社の中に「地域活性対策室」を設け、豊かな自然、歴史、文化を持つ「銀鏡」という村を残すための会社を目指している。

 今後は、かぐらの里を村の中で生きるための衣食住の総合的な会社にし、連綿と続いている銀鏡と言う地域を守るために、千年続く会社をめざして行くと言うビジョンをもって、日々銀鏡を元気にする活動に取り組んでいる。

濵砂社長の経済活動、地域活動、そして銀鏡地域の活性化から、ひと時も目を離すことは出来ない。


お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/c8g2o6wUCYcYCye83


■タイムスケジュール
18:00  受付開始
18:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
20:30  終了


□イベント概要
--------------------------------------
●日 時:9月12日(火)18:30-20:30
     ※18:00 より開場・受付開始

●会 場:みやざきNPO・協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:30名(参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:9月11日(月)

□講師紹介
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濵砂 修司(はますなしゅうじ)

農業生産法人 株式会社かぐらの里
代表取締役社長


宮崎県西都市の銀鏡生まれ。3人兄弟の長男。小学校3年から剣道一筋で、学生時代は1日も欠かさず竹刀の素振りをするほどの負けず嫌いの性格。卒業後、JA入社。山間部を1軒1軒回り、地域に根付いた仕事を行った。10年後、「集落存続のためには働く場所は絶対である」との決意で、父の事業を継ぐことを決める。過疎化に揺れながらも、豊かな自然、歴史、文化をもつ「銀鏡」という村を残すための会社を目指している。今後は、村の中で生きるための衣・食・住の総合的な会社にし、これからの千年を生きる村づくりの夢をもっている。


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【主催・お申込み先】みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
―――――――――――――――――――――――――
  

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2017年08月04日

「第1回 美しい宮崎づくり大賞」応募受付中!



県内において、美しい宮崎づくりに貢献されている個人もしくは団体(地方公共団体を含む)を表彰する
「第1回 美しい宮崎づくり大賞」応募受付中です!

詳細は県HPをご覧ください♪
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/toshikeikaku/shakaikiban/toshikekaku/20170728160557.html
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 15:41Comments(0)助成金・公募情報

2017年07月28日

【助成金・公募情報】 平成29年度地域振興助成

【助成金・公募情報】
平成29年度地域振興助成

■関連URL:http://www.mayekawa.org/grant/regional_improvement/regional_youkou_h29.html

■募集時期:2017年8月1日~2017年8月30日

●助成対象となる事業

①多世代が参与し、高齢層から若年層への伝承が含まれる天然資源及び文化的資産の保全・活用を通じ、当該地域のコミュニティの発展に寄与する継続的事業

②地域に根ざした未利用エネルギーの有効活用、もしくは農と食のイノベーションと地域力アップに繋がる事業

■助成金額
助成金総額: 7,000,000円
1件あたりの上限額: 1,000,000円


※詳細につきましてはリンク先をご参照ください。
https://culfun.mecenat.or.jp/collect/2021artsfund/point.html


○応募・お問い合わせ
公益財団法人 前川報恩会
〒135-8482 東京都江東区牡丹3-14-15
TEL:03-3642-1566 FAX:03-3643-7094   


★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html  

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2017年07月24日

まだまだ参加者募集中!ヒムカレッジ vol.1 『クラウドファンディング成功事例』&『目標達成のための問題解決方法』



まだまだ参加者募集中です!

「最高気温72 度にもなる世界一暑いアフリカの国『ジブチ』で、ダウンジャケットを100 着売る」
という、一見無謀にも思えるプロジェクトに挑み、クラウドファンディングで、見事218 万円の
資金調達に成功した人がいます。

今年度第1 弾となるヒムカレッジは、そんなプロジェクトを成功に導いた、「すごい会議どすえ」
の石田一眞さんを講師にお招きし、石田さんのクラウドファンディングでの成功事例についてのお
話と、すごい会議どすえでのこれまでの取り組みについてご講演いただきます。
目標達成のための解決方法を学び、あなたが今やりたいこと、なし得たいことを行動に移すきっか
けとなること間違いなしです!

先着順となっておりますので、どうぞお早めにお申し込みください!


http://miyazaki-ksc.org/him_17_01.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 14:53Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2017年07月21日

東日本大震災復興活動支援事業 「宮崎仲間プロジェクト」

東日本大震災復興活動支援事業
「宮崎仲間プロジェクト」でからのお知らせです。


「宮崎仲間プロジェクト」では、
東北の被災地でのボランティアを募集しています。
※詳細は添付のチラシをご参照ください。

★現在調整中の日程をお知らせします。
8月、9月、そして秋以降
宮城県、岩手県、宮崎県
対象者は、若者(学生含む)、子育て中の女性です。
★宮崎県民のあなたが行きたい日程や内容を持ち込んでいただくことも可能です。応援いたします。

(お問い合わせ)
メディア・リテラシ市民研究フォーラム
E-mail:gendereq.medilite@gmail.com
TEL:080-5251-5691

「宮崎仲間プロジェクト」Facebookページ
https://www.facebook.com/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E4%BB%B2%E9%96%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-306720069769764/



  

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2017年07月14日

【助成金・公募情報】 2021芸術・文化による社会創造ファンド(2021Arts Fund)

【助成金・公募情報】
2021芸術・文化による社会創造ファンド(2021Arts Fund)

■関連URL:https://culfun.mecenat.or.jp/collect/2021artsfund/point.html

■申請締め切り:申請受付は年4回(1月20日|4月20日|7月20日|10月20日)

2020年、日本はスポーツの祭典によって世界からの注目を集めます。それと同時に、日本各地の多彩な文化にも人々の関心が寄せられ、地域独自の文化の魅力を発信し、新たな芸術活動や国際的な文化交流をはかる機会ともなります。企業メセナ協議会では、2020年を一つの節目と捉え、その先の未来を創造する芸術・文化の振興に向けて、「2021芸術・文化による社会創造ファンド」(略称:2021Arts Fund)を設けます。

いまから始める未来の文化創造

「2021」は2020年より先を象徴していますが、未来は今日から明日への連続でかたちづくられます。日本各地に受け継がれてきた固有の文化を守り伝えていく、他国の文化に触れることで新たな創造の糧とする、幅広い領域と文化を結ぶ人材を育むなど、いまから、芸術・文化を通じた社会づくりは始まります。皆様のファンド参加をお待ちするとともに、寄付者の意志をかたちにする支援プログラムの運営をお手伝いします。

■対象:
 地域文化振興および芸術・文化による地域創造
 芸術・文化を通じた国際交流および日本文化の国際発信
 芸術・文化およびこれを通じた社会創造を担う人材育成
 その他、芸術・文化振興に資する活動。
                        など

■助成金額
1件あたりの上限額: なし


※詳細につきましてはリンク先をご参照ください。
https://culfun.mecenat.or.jp/collect/2021artsfund/point.html



○応募・お問い合わせ
公益社団法人企業メセナ協議会 事務局
〒108-0014 東京都港区芝5-3-2 アイセ芝ビル8階
TEL:03-5439-4520 FAX:03-5439-4521営業時間:9:30~17:30(月~金)


★これまでの助成金・公募情報
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:43Comments(0)助成金・公募情報

2017年07月12日

【みやざきNPO・協働支援センターって?相談対応編】

みやざきNPO・協働支援センターの業務内容の一つである、
「相談対応」について紹介したPR動画を公開しました!


当センターではNPOや地域づくりの活動支援、協働の推進などを行うために、相談業務を行っております。
直接お会いして、また電話やメール等により対応いたします。
まずは、お気軽にお問合わせください。


【お問い合わせ先】
〒880-0811 宮崎県宮崎市錦町1-10
宮崎グリーンスフィア壱番館(KITEN)3F

TEL:0985-74-7075 FAX:0985-74-7076
メール:info@miyazaki-ksc.org
  

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