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2015年09月06日

「ヒムカレッジ2015 vol.2」開催しました!

8月26日(水)に、塩尻市役所企画政策部企画課 シティプロモーション係 主任/ nanoda 代表の山田崇さんをお招きし、今年度第2回目となるヒムカレッジを開催いたしました!


□講師紹介
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山田 崇 氏

塩尻市役所企画政策部企画課
シティプロモーション係 主任
n a n o d a 代表

1975 年塩尻市生まれ。
千葉大学工学部応用化学科卒業。
「地域の課題を想像で捉えるのではなく、実際に住んでみないと商店街の現状・課題はわからない」と、地元塩尻の"大門商店街"に空き家を借り、可能な限り閉まってしまったシャッターを開ける。
そんな空き家/空き店舗を活用した「空き家から始まる商店街の賑わい創出プロジェクト nanoda(なのだ)」を2012 年 4 月より開始。

http://www.shiojiring.jp/%E7%A9%BA%E3%81%8D%E5%AE%B6%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-nanoda/
http://inaka-pipe.net/coordinator/p15/

「公務員が元気なら、地域は絶対元気になる」と、その熱に巻き込まれたメンバーと共 に、nanoda を拠点に多様な活動を実施。
人と人、人と地域をつなげる。

○2014 年 1 月「地域に飛び出す公務員アウォード 2013」大賞を受賞。
http://t-k-award.sakura.ne.jp/2013/index.html

○TEDトークでの動画
「元ナンパ師の市職員が挑戦する、すごく真面目でナンパな「地域活性化」の取組み」が話題に。
http://logmi.jp/23372

○空き家プロジェクト nanoda - Shiojiring シオジリング
当初は、塩尻市役所職員の有志が月1,000円を出し合って空き家を借りて、空き家の維持管理、
商店街の賑わい創出の様々な企画を実施。
shiojiring.jp

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当日は、地域づくりに関わる方や会社員・公務員・大学生など、57名の方々にご参加いただきました。前回同様、定員数を越える参加者数となったため今回もスクール形式での開催となりました。



空き家プロジェクト「nanoda」 等の地域活性化につながる取り組みについて、また市の職員でありながらなぜアグレッシブに地域に入っていくことが出来るのか、活動する上での取り組み方や姿勢などについてもお話いただきました。

「あなたは今何をしているの?将来何をやっているの?」
2013年にカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したフランス映画「アデル、ブルーは熱い色」の劇中に出てくる台詞の紹介から講演はスタートしました。



元ナンパ師でもある山田さん。
なんと今ではグーグル検索で「元ナンパ師」で検索するとトップに山田さんを紹介したページ(「39歳・元ナンパ師の市職員が挑戦する、すごく真面目でナンパな「地域活性化」の取り組み」http://logmi.jp/23372)が出てくるのです!会場からも大きな笑い声が響いておりました笑

(講演前日、東京でイベントだった山田さん。参加者から「僕、白いペンギン持ってます!」と言って実際に白いペンギンの置物?ぬいぐるみ?を持ってこられた方が!白いペンギンについての詳細はコチラの動画をご覧ください⇒https://www.youtube.com/watch?v=oFX8XWcm0EA




〇剛力彩芽とひざ神フルーツポンチ村上を塩尻に呼ぶ
長野県塩尻市は人口6万7千人。
いつもは人通りの少ない中心市街地。

そこで行われるハロウィンイベントに昨年、剛力彩芽を呼び、例年7000人程の参加者が2万人に。
https://www.youtube.com/watch?v=AhVPNZ2XcNI

きっかけは山田さんが今年の3月まで勤めていた商工会議所のある議員が6年前から「a-nation」を塩尻でやりたいと言っていたことでした。
たまたまテレビ東京に友達のプロデューサーがいた山田さんは15分だけ打ち合わせをしに東京へ。すると前の打ち合わせが長引いており、待ち時間の間に紹介された方がたまたまavexの方でした。
その方へ塩尻で開催する祭りやイベントを紹介し、提案する中で元々オスカープロモーションで剛力彩芽を育てていた方だということが分かり、「剛力彩芽であれば10月ならスケジュール的に大丈夫」だと言われました。

有名タレントだということもあり、予算的に厳しかったそうですが補助金や「剛力彩芽が来るなら!」と商店街の人がお金を出してくれたり商工会議所の方々の力もあり、資金を集め、イベントは大成功を収めました。

今年の7月には短歌の街としても知られる塩尻市で、お笑いコンビ フルーツポンチの村上さん(村上さんは東京でも短歌のライブを行っているそうです)をゲストに招き、高校生向けの詠み会を開催しました。二回講演で100人ずつの参加がある程の大盛況だったそうです。

〇若者を応援する大人を地域に増やす
塩尻市は全国で二番目に早く「地方版総合戦略」を策定し、9年間で緩やかに人口を減らしていこうという人口ヴィジョンを掲げています。

2040年に全国的に896の自治体が消滅すると言われていますが、
そうならないために山田さんは「若者を応援する大人が多い地域は生き残っていく」と話されました。
また全国で人口が減る中、全国で移住定住のセクションは増え続け、移住・定住者を奪い合う現状に疑問を感じている山田さん。

とにかく生き残って行く地域になるには若者が挑戦できる、そしてその責任をとれる大人が増えることが必要だと仰っていました。
その為には「よく分からないことをまず大人が軽くやってみる」
現在、手がけている木質バイオマス発電所を使った持続可能な再生計画もそのひとつだということでした。

〇『本当の天才とは、相反する二つの課題を同時に解決する能力を持った人だ』
読書家の山田さん。きっかけは、
中学生の時に骨肉腫で1週間入院したときに読んだ村上春樹の「ノルウェイの森」そして、その作中で主人公が読んでいたスコット・フィッツジェラルドの作品の作品に出会い、それからこの2人の作者の本を読み続けてきたということでした。

そんなスコット・フィッツジェラルドが言った

『本当の天才とは、相反する二つの課題を同時に解決する能力を持った人だ』

この言葉から、地方が抱える課題も多様化して複雑化してきている現状があり、何か1つの事業で色んな課題を解決していくことが必要だと話されました。


〇空き家プロジェクト「nanoda」のはじまり
5年前から始め、毎月行っている塩尻市の若手職員の勉強会。
目をキラキラ光らせやってくる職員がたくさんいるが全員が希望の部署に行けず、また仮に希望の部署に入っても3年経てば異動してしまう。片や商店街には若者がいない――

そんな状況を打破する為に、意欲のある若手職員が商店街に空き家を自分たちで自腹で借り、何か挑戦してみようという人材育成の為に空き家プロジェクト「nanoda」は始まりました。

『矛盾とは世界の発展の原動力である』
田坂広志さんの「未来を予見する「5つの法則」」に書いてある言葉から、
「営利」「非営利」どちらか一方とるのではなく、振り子の様に両方を考えることが重要だと話され、
一対一の個別学習など昔は寺子屋でやっていたものが今また求められるといいます。
「nanoda」にもこのような考え方を用いて活動しているということでした。


「塩尻市と宮崎市では地域の持つ課題が違い、宮﨑の中でも地区によって異なる課題がある。そんな状況の中で自治体の職員が住民に一番近い立場で地域の課題を紐解き解決する。
しかも一つの事業でいくつもの課題を解決していくことが必要。」
山田さんはそう語ります。

2012年4月15日から「nanoda」はスタート

「nanoda」を始める前に市民活動のセクションを担当していた山田さんですがある会議の場で、市民活動団体の方に公開で怒られる程の大失敗をしてしまったことがあったそうです。

その時、なぜ自分が失敗したのかを考えると、
「自分自身が市民活動をしたことがなかった」
という結論に至りました。

そして以前から関心を持っていた、東京の田町にある「三田の家」(「大学の傍らにある、自主運営のラウンジ的な教室」を目指して、慶應義塾大学教員・(元)学生有志等と三田商店街振興組合が共同で運営するプロジェクト。2013年10月をもって閉家)に
塩尻から自分で交通費を出して東京に通い、閉家するまでの二年間、そこでの活動に参加しました。


「自分がやったことがないなら、自分でやってみる」
この行動力が山田さんのこれまでの活動の推進力になっているのだと感じたエピソードでした。

そして三田の家での活動を参考に、
最初はとりあえず空き家を借りてみて3ヶ月間、平日出勤前の7時~8時まで空けるということを行いました。
「何か街に変化が起きるんじゃないか」

結果、5年間で商店街に5人の移住者が生まれ、お風呂がない「nanoda」にも関わらず全国から多くの宿泊者が来るなど、
「何か面白いことをやっている街がある」という噂を聞きつけた人々が塩尻に来るようになり、少しづつ街にもいい変化が生まれたということでした。


〇積極的に補助金をとる
これまで9つの事業を新規で立上げた山田さんは、自治体の職員は積極的に補助金をとらないといけないと話します。

その理由に、
「地域にお金がおちるから」
「スタートアップが出来るから」

そして、
「300万円以上のソフトの事業なら行政であれば3年前から事業計画をつくり一年前に予算が決まるので、それから始めると本当に困っている人たちはいなくなってしまう。積極的に補助金は取って、すぐにでも事業を起こしていくスピードが今の時代には必要」ということを挙げられました。

○公務員が元気なら地域は元気になる
山田さんが雑誌などで取り上げられる際には特に自分から発している訳ではないのに、『公務員が元気なら地域は元気になる』という言葉が書かれるそうです。
「どんなに小さな自治体でも公務員はいる。公務員のいない地域はない。そんな中で公務員のやることはかなり変わって来ている」と話す山田さん。

「2000年4月に地方分権一括法が施行され、これまでは国が決めた施策を県を通して通達を受けて金太郎飴のような施策をやっていれば時代だったが、今は目の前にいる困っている人はそれぞれ違うので、自分たちで考えて施策を作っていかなければならない」
自分たちの地域のことを自分たちで考え、つくっていくことが、今の地方には必要なのだと感じました。


「図書館」「子育て支援・青少年交流」「シニア活動支援」「ビジネス支援」「市民活動支援」の5つの重点分野を機能融合させた「えんぱーく」という市民交流センターに関わる市民との協働の業務も担当していた山田さん。

その頃に前述した失敗があり、その時の経験から
「対面ではなく隣で同じ方向をみるということを、行政の職員も地域に飛び出して、関心のある地域課題を取り上げて自分のお金でやってみる。そこから何が困っていることかを考えて、行政がやれることをやらないといけない」ということを学んだということでした。


○50年続く自分のオリジナルの仕事
リンダ・グラットンの「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図」から、
「ソニーやパナソニックなどの大企業が危うくなっている中で50年続く仕事はあるか。自治体も50年続くか分からない。
そんな中でコンピューターに取って代わられないアジアの安い賃金で取って代わられない貴方だけの仕事をつくることが必要」と話す山田さん。

元ナンパ師で、市役所の職員でありながら商工会議所の経験が3年あり、空き家のプロジェクトをやっている、そんな自分自身のキャリアを引き合いに出し、自分だけのキャリア・仕事を身につけていくこともこれから必要だということでした。

○まずやってみる。挑戦させてくれる上司の存在
山田さんのこれまでの活動には何でも挑戦させてくれる上司の存在があったことが大きいということでした。
商工会議所時代の会頭には「手柄は全部山田君のもの。失敗したら全部私のせいにいしなさい。とにかくやらなきゃわからないだろ」と言われ
更に「これから生まれてくる子どもの出来がいいか考えて作らないやつはいないだろ。とにかくやれ。生まれてくる子どもの出来がいいか悪いかは次の話」と冗談交じりに続けたそうですが、そんな上司の存在が山田さんの原動力に繋がったということでした。

えんぱーく建設の際にも「とにかく自分で考えて行動しろ。責任は俺がとる。一歩も踏み出せない職員ばっかりだ。自分で考えて一歩踏み出せ。一歩目、二歩目、三歩目。三歩目が俺が思っている方向と違っていたらそっと肩をたたいてやる。とにかくやれ。」と言ってくれる上司に恵まれたということでした。


○非営利でやるために大切なこと
P.F.ドラッカーの「非営利組織の運営に必要な3つのこと」から非営利組織の運営に大切な3つのことを学んだという山田さん。

・機会は、何か、ニーズは何か
・それはわれわれ向きの機会か、われわれの強みにあっているか
・問うべきは、心底価値を信じているか


この3つを念頭に置き「nanoda」を運営しているということでした。

○仕掛ける「nanoda」
一年間を通して行う高校生向けのアートのワークショップを行った際に、ある男子高校生と出会い、話をする中で、家庭に問題があり高校卒業後は家を出て友達の家とネットカフェを行き来しながら浪人をすると言うので、それだったらnanodaに住むようにと彼に伝えました。ただし朝7時~8時までは一緒にシャッターを開けることを条件に。

そうして高校生と2人でご飯を食べたりコーヒーを飲んだりする中で、
「これみんなでやったらどうだ」と思い、朝食nanodaという毎月1回、商店街で朝ごはんを食べるイベントを始めました。

そうやって商店街の中でイベントを行う上で、一つ大切にしているのが
「民間の方の邪魔をしない」ということでした。

商店街を盛り上げるためにも「nanoda」でお店を出して、既存店の売り上げが落ちるということは絶対にやってはいけないと感じた山田さん。

当時、朝食を出しているお店は商店街には一軒もなかったので朝食nanodaも開催出来たと話します。

また商店街にカレー屋が一軒もなかったので、喫茶店の方など商店街のお店の人にカレーを作ってもらい参加者に食べ歩きをしてもらおうという「ぐるぐるカレーなのだ!」というイベントも行っているということでした。


○「対話から行動へ」
「50年後の塩尻市が豊かであるために」というテーマで2011年の1月から勉強会をスタートさせた山田さん。

志の高い若い人が市役所に入ってくる中、そんな若手を上手く扱えない上司が多いことに問題を感じました。

前述した通りこれまでいい上司に恵まれたと話す山田さんは「人脈よりいい上司を共有する」ことが大切だと考えました。
そして、知識が増えたことや人脈が増えることで頭でっかちになりるよりも「必ず行動に移す」ということも大切だと感じていたそうです。

市民にも公開で行われた勉強会では結論や答えを出すことよりも、対話をすることに重きを置いて開かれました。
同時に必ずプロミスカードを書かせどんなに些細なこと(早起きする・歩いて出勤する・本を一冊買う)でもいいので、そこに書いたことを実行し「行動」につなげるということもやっていたということでした。

この対話を通じて、市の職員がフィールドで様々なプロトタイプが出来る場をつくることが「nanoda」の始まりにもなったということでした。




○『切れた電球があったら脚立を持ってきて登り、実際に電球を変えない限り問題は解決しない』

限界集落を蘇らせた、『スーパー公務員』として知られる高野誠鮮さんとワークショップを開いた際に、
「行政で何時間も会議をやっても意味はなく、そこに切れかけの電球(問題)があれば、実際に職員が行って電球を替えないと何も変わらない」という言葉が印象に残ったということでした。

また行動する時は全員がパイオニアでなくてもフォロワーとしてでもいいので出来れば誰かと一緒にやった方がいいと続ける山田さん。

『ひとりじゃ円陣組めない』

「nanoda」を始める時にも、空き家を借りることを聞きつけた先輩の職員が賛同して、
協力しながら始まっていった経緯もあったということでした。

「みなさん、やりましょう。時間だけが過ぎていってしまいます」
山田さんが力強く言ったその言葉がとても印象的でした。



○若者の集まる街へ

今年は中央大学の大学生が研究の対象として滞在するなど、多くの大学生が集まるようになりました。
「若者を応援したいんだ」と発信しつづけた山田さんの声が全国の若者に届いているのだと強く感じました。



○「塩」を活かした仕掛け
塩尻という地名は日本海側と太平洋側からそれぞれ塩が運ばれて、ちょうど塩尻の辺りで両者が合流することから塩の道の終点=塩尻という説があるそうです。

また上杉謙信が武田信玄に塩を送った義塩伝説があり、その塩を送ったと言われる1月11日に合わせて、
敵に塩を送るプロジェクト「しおなのだ!」を開催。

全国から塩を送ってもらいお米やゆで卵などと塩との相性を確かめる試食会や塩ソムリエ講座を開催するなど、古くから地域に根付く塩文化をnanodaとかけ合せて、新しい塩文化の価値観を提示しました。



この他にも大門商店街(長野県塩尻市)と中四国のメンバーがオールナイトで商店街の魅力を日本中に発信するイベント「オールナイト商店街」など様々なイベントやプロジェクトをこれまで行ってきた山田さん。

「やりたい時にやってみましょう」

これまでの山田さんの活動を表すような力強い言葉で講演は終了しました。



★ワークショップ
ワークショップでは、グループ内での自己紹介から始まり、「講演会で、どんな学びや気づきがありましたか?」というテーマで話し合って頂き、山田さんへの質問を考えていただきました。


質疑応答では、
仲間を集める時の口説き文句や秘訣は何ですか?」という質問に対して山田さんは「コアメンバーの場合は3人集める。3人いても思いや趣旨は違ってくるので一点を目指すのではなく同じ輪の中で活動していくイメージを持った方がいい。あとは大きな目標を設定すること。」とコメントされていました。


ご参加頂いた皆様からは、
「こういう行政職員が増えれば地域は活性化する!」
「上司にあきらめを覚えていましたが、塩を送る話を聞いて勇気がでました。」
「宮崎の商店街もシャッターがしまり、さみしい通りになっています。市が市民か取り組める方法のヒントがたくさんありました。1人ではできないけど仲間と共に何かやりたいですね。」


といったご感想をいただきました!

山田さんのこれまでの活動と姿勢、そして人を惹き付ける魅力と話術に、二時間半の時間があっという間に感じられるほど、講演もワークショップもとても密度の高い時間となりました(●´∀`●)


山田さん、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!



◎山田さんが講演の中で紹介された本・映画リスト

【映画】
アデル、ブルーは熱い色

【本】
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
安宅和人

未来を予見する「5つの法則」
田坂広志

SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン)
水野 学

ノルウェイの森
村上春樹

スコット・フィッツジェラルドの作品

インテグレーティブ・シンキング
ロジャー マーティン

黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」
坂倉杏介

ソトコト 2015年 3月号

TURNS(ターンズ) 2013年7月号 VOL.5

星の王子さま
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

その幸運は偶然ではないんです!
J.D.クランボルツ

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図
リンダ・グラットン

トリツカレ男
いしい しんじ

ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営
P.F.ドラッカー

未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦
野村恭彦


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