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2017年09月11日

参加者募集! 『明日の自分に胸がはれる今日でありたい。 ~東京の名店シェフが調達に来る野菜を作る男の哲学~』



――地域版ヒムカレッジ&宮崎こばやし熱中小学校 課外事業―――

明日の自分に胸がはれる今日でありたい。
~東京の名店シェフが調達に来る野菜を作る男の哲学~

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『食べた人を「感動」させる野菜を育てる男の哲学とは!?』
阪神淡路大震災をきっかけに大手食品メーカーを辞め、奥さんの実家小林にIターン。
生のままでも安心して食べられる、おいいしい野菜を探していたが見つからなかったのが、農業を始めるきっかけに。
孫に食べさせる野菜は、形が良く農薬がいっぱいかかったものより、形がわるいけどできるだけ農薬を使わずに育てた野菜を食べさせたい。本当に安全なものを子供に、孫に、その先の世代に食べさせたいと言う思いで野菜作りを行っている梶並さん。
ひょんなきっかけで東京の名店シェフが梶並さんの野菜を手に入れ、あまりのおいしさに感動して、梶並さんの作った野菜を利用するようになったとのこと。
そのシェフが、「こんな野菜が欲しいんだけど、これがその種。」と種を持ってくると、梶並さんはその野菜を育てるためにいろいろと試してみる。
「だって、おいしい野菜とか、珍しい野菜とか、それを育てるって楽しいしね。そうするうちに今では50種類以上の野菜を育てているよ。おいしい野菜を作るコツは愛情をもって、早く大きくなれ、おいしくなれよ!と願いながら植える事。そのように汗水流しながら植えると、芽が出て、育ち、収穫するときには感動もひとしお。」と顔をくしゃくしゃにして楽しそうに話す梶並さん。
「こだわらないのがこだわり。」
「悩んだってしょうがないじゃん!」
「自分が作った野菜を、お客さんが笑顔で食べているのを見ることが楽しみ。」
阪神大震災までのサラリーマン時代に学んだ事、Iターンで小林に来て農業から学んだ事、そのすべてが今の梶並さんの血となり肉となっている。
東京の名店シェフが調達に来る野菜を作る男の哲学。梶並さんのお話から人づくり、地域づくりのヒントを手に入れてください。
お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
(定員に達し次第、募集を終了します。)
https://goo.gl/forms/B26EInQ7Meazi2z12

※今回の会場はみやざきNPO・協働支援センターではなく、小林市にある八幡原市民総合センターとなりますのでご注意下さい。
■タイムスケジュール
13:00  受付開始
13:30  主催者挨拶
     講座
     振り返り・質疑応答
15:30  終了

□イベント概要
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●日 時:10月29日(日)13:30-15:30
     ※13:00 より開場・受付開始
●会 場:八幡原市民総合センター
     小林市堤108番地1(旧小林商業高校跡地)
※今回の会場はみやざきNPO・協働支援センターではなく、小林市にある八幡原市民総合センターとなりますのでご注意下さい。

●定 員:30名(先着順/参加無料)
●対象者:どなたでもご参加いただけます。
●申込み締切:10月28日(土)

□参加申し込み
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 ※お申込情報を正確に管理する為、お手数ですが下記入力フォームよりお申込下さい。
 参加者の方には事務局より申込確認のメッセージをお送りいたします。
 お申込は下記入力フォームよりお申し込みください。
 定員に達し次第、募集を終了します。
 https://goo.gl/forms/B26EInQ7Meazi2z12
□講師紹介
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梶並 達明(かじなみ たつあき)
梶並農園 代表

1957年岡山県生まれ。1995年、阪神淡路大震災をきっかけに大手食品メーカーを辞め、小林市にIターンして就農。妻和枝さんの両親と4人で農業を営む。生のままでも安心して食べられる、おいいしい野菜を探していたが見つからなかったのが、農業を始めるきっかけに。ひょんなきっかけで東京の名店シェフが梶並さんの野菜を手に入れ、あまりのおいしさに感動して、梶並さんの作った野菜を利用するようになり、今ではイタリアンやフレンチ、ドイツ料理や中華料理などのシェフも顧客に多い。
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共催:みやざきNPO・協働支援センター
   小林市
   (公財)宮崎県産業振興機構
【お申込み・お問い合わせ先】
みやざきNPO・協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
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