2015年08月25日

【スタッフブログ】映画と地域づくり②「みんなの学校」

みなさんこんにちは!

映画とうどん(最近は特に山菜うどんを好んでよく食べております)が大好きな山崎です!

今回も「地域づくり」と関連した映画を一本ご紹介させていただこうと思います。



「みんなの学校」(2015)
監督:真鍋俊永

http://minna-movie.com/





ストーリー
不登校ゼロを目指す大阪市立南住吉大空小学校の取り組みを紹介し、第68回文化庁芸術祭大賞など数々の賞を受賞したテレビドキュメンタリーを劇場版として再編集した作品。
大阪市立南住吉大空小学校。ここでは、発達障害を抱えた子、自分の気持ちをうまくコントロールできない子など、いわゆる特別支援の対象となる児童も同じ教室で学ぶ。大空小学校が目指すのは不登校ゼロ。教職員、保護者、地域の大人たちだけでなく、子ども同士も一緒になり「みんながつくる、みんなの学校」のスローガンに取り組む姿を長期にわたり取材。そこには、ごく普通の公立小学校が実践する濃密な教育の姿があった。


大空小学校では「みんながつくる、みんなの学校」という理念の元、一般的な学校では特別支援の対象となるような子供もみんなで同じ教室で学びます。

個人的に印象に残っていたのが、子ども達同様、先生達も悩み、苦しみ、学ぶ姿でした。
初めて担任のクラスをもつこととなった新米の先生は、どう生徒と接していいのか悩みます。
そんな様子に気付いた校長先生や先輩の先生が話を聞いてあげたり、先生が先生に「指導」する場面があり、先生達も子ども達と同じように学んでいく、その姿が捉えられています。


またあるベテランの先生が「「みんな」でやるから責任を弱めるのではなく、「みんな」で生徒の悩みや問題を共有していれば、「みんな」で褒めることも怒ることができる」といったことを仰っていて、大空小学校の校訓でもある「生徒も先生もみんなで学ぶ学校」だということが強く感じられました。


そして、地域の人が協力していることも一つ大きなポイントです。
全国的にも、交通安全などの為に保護者や地域住民がスクールゾーンに立ったりすることはありますが、
実際に学校の中・教室の中に地域の人が入って先生達と一緒に教育現場に加わっていくことは中々出来ないことだと思います。
学校と地域がお互いに信頼し、また学校と地域が子どもたちの事を信頼しているからこそ出来ることなんだなと思いました。

最後になりますが、
作品全体を通しての映像的な明るさや音楽の使い方が、他のドキュメンタリー作品に比べて、シリアスさや切実さみたいなものを和らげている印象がありました。これによってずっと見ていてもどこか清々しさもありつつ、見終わった後の読後感もとても気持ちのいいものでした。


監督のインタビュー記事もありますのでぜひご一読下さい。
http://webneo.org/archives/29379




宮崎でも8月27日(木)まで、宮崎キネマ館で公開されております!間もなく上映終了となりますので是非ともこの機会にご覧下さい!


それではまた次回です!!
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 16:41Comments(0)スタッフブログ

2015年08月23日

9/26(土)13:00~【テゲツー!から学ぶ 『モチベーションアップのコツ』】 開催!

9/26(土)13:00~今年度3回目となるヒムカレッジの開催が決定しました!





今回のヒムカレッジでは、「経営もスタッフもいきいきと幸せにはたらく会社づくり」をテーマに企業研修、チームビルディング等を実施する
サンワード・ラボ株式会社(http://sunward-lab.com/)の代表取締役として、

また月間40 万PV を誇る日本一のローカルウェブメディア「テゲツー!」でお馴染みの「宮崎てげてげ通信」(http://visit.miyazaki.jp/)の
会長でもある、長友まさ美さんを講師に迎えます!


 『「テゲツー!」躍進の裏にはスタッフのモチベーションの高さ・上げ方に秘密があった!?』


そんな「テゲツー!」の組織運営・チームビルディングの裏側をお話いただき、
講演後にはモチベーションアップに繋げるコツを実践的なワークショップを通して学んで頂きます。

 会社や学校など、自分が活動する様々な場面にフィードバック出来る様な今回のヒムカレッジ。

「チームのモチベーションあげたいっちゃけど、どんげすればいいかわからんとよ・・・・」

そんなあなたのためのセミナーです!




□講座概要
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
●日 時:9月26日(土)13:00-15:30
     ※12:30 より開場・受付開始

●会 場:みやざき県民協働支援センター
     http://www.m-kiten.jp/access-map.php

●定 員:40名(先着順/参加無料)

●対象者:どなたでもご参加いただけます。

●申込み締切:9月25日(金)


□講師紹介
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
長友まさ美

サンワード・ラボ株式会社 代表取締役
「宮崎てげてげ通信」会長

起業から5 年間で延べ400 人以上、2000 時間以上のセッション
を行い、クライアントは、経営者、起業家、アーティスト、政治家、教師、会社員、同業のコーチ等、多岐にわたる。

「経営もスタッフもいきいきと幸せにはたらく会社づくり」を
テーマに企業研修、チームビルディング等を実施。その活動は、宮崎県内にとどまらず、日本全国に広がる。

 また、人材育成、組織開発の手法を地域づくりにも活かし、キーパーソン育成、新商品開発WS、まちづくりWS などを開催。
日本一のローカルウェブメディア「宮崎てげてげ通信」会長で
もある。

「サンワード・ラボ株式会社」(http://sunward-lab.com/

「宮崎てげてげ通信」(http://visit.miyazaki.jp/


□お申込について
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
facebookページを開設しておりますので参加希望の方は「参加する」ボタンをクリックして下さい♪
https://www.facebook.com/events/458601810985561/


また電話やメールでも受付しておりますので、お気軽にご連絡下さい。
―――――――――――――――――――――――――
【主催・お申込み先】みやざき県民協働支援センター
(担当:壹岐、山崎)
〒880-0811 
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F
メール:info@miyazaki-ksc.org
電話:0985-74-7075 ファックス:0985-74-7076
―――――――――――――――――――――――――


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:20Comments(0)イベントのご案内(当センター主催)

2015年08月21日

【助成金・公募情報】 平成26年度補正予算「ふるさと名物応援事業(ふるさとプロデューサー育成支援事業)」


【助成金・公募情報】
平成26年度補正予算「ふるさと名物応援事業(ふるさとプロデューサー育成支援事業)」

■関連URL:http://www.smrj.go.jp/keiei/chikipg/information/092593.html

■募集時期:平成27年8月18日(火)~平成27年9月1日(火)必着

■目的:
本事業は、地域の多くの人を巻き込み、地域資源を活かした魅力ある産品を「地域ブランド化」して、域外

に販路を広げる、あるいは地域へ人を呼び込むことができる「ふるさとプロデューサー」の育成を支援する

ため、中長期のOJT研修を中心とした研修事業です。

 平成27年6月12日(金)~平成27年7月6日(月)まで公募を行ったところ、187名の応募をいただきました。

現在一部選考中ではありますが、若干名の余裕があるため、研修参加者の2次募集を行います。


■研修について
長期プログラム(100日間程度)の“FLAG”と中期プログラム(30日間程度)の“BRIDGE”から選べます。

・FLAG(長期)
研修期間:原則として連続した100日間程度
研修生人数:30名程度/23団体※1団体あたり1~2名

・BRIDGE(中期)
研修期間:30日間程度
研修生人数:70名程度/15団体※1団体あたり5~7名

■対象:
・研修期間中、現地に滞在しOJT研修を受講できること
・地域を活性化しようとする意欲と具体的な目的を持っていること

(想定される研修生)
地域の特色を活かした商品やサービスをブランド化し域外へ展開するなど・・・
○地域の活性化を支援する立場(商工会、商工会議所、地方公共団体、金融機関など)の方
○地域を活性化したい中小企業・小規模企業者、NPO法人
※上記は条件ではなく一例です

■研修中の費用
研修生の旅費、日当、宿泊費等は、実費を支給。(上限あり)


○お問い合わせ先
中小企業基盤整備機構 経営支援部 経営支援課
担当者:大川、上川
電話:03-5470-1194  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:08Comments(0)助成金・公募情報

2015年08月20日

【第139回エコツアー諸塚でやま学校しよう!】

【第139回エコツアー諸塚でやま学校しよう!】

秋の諸塚村を楽しむツアー企画のご案内です!
http://www.morotsuka-tourism.jp/yama-school.php#id182


星空に近い!夜の森に出かけてお月見しよう!

ムラのお母さん直伝、十五夜団子をつくろう!


集落の元気なおじちゃん、おばちゃんに会えるやま学校に是非ともご参加下さいL(´▽`L )♪


日時:平成27年9月26日(土)~平成27年9月27日(日)

集合:12時30分「しいたけの館21」
(宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代3068)

宿泊:「池の窪グリーンパークログハウス」
(宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代3574-2)

定員:20名(先着順) 最少催行人数4名 添乗員同行します

参加費:一般6,480円、中学生以下5,400円、日帰り体験のみ1,620円
〔食費(3食夕朝昼)宿泊費・体験料含〕

申込:平成27年9月18日(金)迄


【お問い合わせ】
一般社団法人諸塚村観光協会
(営業時間8:30~17:00毎週水曜定休)

住所:〒883-1301 宮崎県東臼杵郡諸塚村家代3068 しいたけの館21内
TEL:0982-65-0178 FAX:0982-65-0189
Mail:ecom@vill.morotsuka.miyazaki.jp
Web:http://www.morotsuka-tourism.jp/「もろつかナビ」で検索


  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 19:48Comments(0)イベントのご案内

2015年08月14日

【スタッフブログ】映画と地域づくり「キツツキと雨」

みなさん、こんにちは!

映画とうどんが大好きな山崎です!

今回は私の大好きな映画をご紹介させていただこうと思います。
ただ好きな映画を紹介するだけでは味気ないので、やはり協働支援センターの業務の大きなテーマである「地域づくり」と関連した映画をご紹介させていただきますヾ(´ω`)ノ




まず、始めに映画と地域づくりは実はとても親和性の高い関係を持っているということをお伝えしなければなりません。

皆さんもお聞きになった事があるかと思いますがその象徴的な存在が「フィルムコミッション」というものです。

(以下wilipedia「フィルムコミッション」のページより参照)
「フィルムコミッション」とは、映画等の撮影場所誘致や撮影支援をする機関である。
地方公共団体(都道府県・市町村)か、観光協会の一部署が事務局を担当していることが多い。映画撮影などを誘致することによって地域活性化、文化振興、観光振興を図るのが狙いとされるため、地方公共団体が担当している場合、その部署はそのいずれかの関連部署になっているようである(ごくまれだが、フィルムコミッションそのものの担当部署を設けているところもある)。
また最近では、フィルム・コミッションとは名乗らないものの、民間企業においても同様のサービスを行う部署を設置するケースがある(JR西日本、本州四国連絡高速道路、等)。
日本では、フィルム・コミッションの連絡機関として特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション(旧・全国フィルム・コミッション連絡協議会)が存在する。
日本では1980年代に大林宣彦監督が故郷・尾道で、多くの地元賛同者の協力を得て撮影した「尾道三部作」(『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』)が、その先駆けといわれる。


と、こんな感じでwikipediaにも書かれているように、
映画撮影などを誘致することによって地域活性化、文化振興、観光振興を図ること等を目的に、映画やドラマなどの撮影場所誘致や撮影支援をする機関のことをいいます。


そして宮崎にも「宮崎フィルムコミッション」があり、当センターの運営元である宮崎文化本舗が運営を行っております。

作品としては大ヒット映画「LIMIT OF LOVE 海猿」のカーフェリーを使っての撮影が宮崎港で行われていたり、


最近ですと宮崎を舞台にした映画「あさひるばん」や「空と海のあいだ」などの作品の撮影支援を行っております。
http://www.fc-miyazaki.com/location/list/list.html



その他にも個人的に大好きな作品でもある「横道世之介」や先日公開され話題を読んでいる「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は同じ九州の長崎県フィルムコミッションが撮影支援を行っていたり、



埼玉の深谷フィルムコミッションでは是枝裕和監督の『そして父になる』や塚本晋也監督の「野火」、


北海道の小樽フィルムコミッションでは「NANA」や岩井俊二監督の「LOVE LETTER」など全国至る所でフィルムコミッションによる撮影支援が行われています。



このように映画やドラマなどの映像コンテンツを通してその地域に興味を持ってもらい、観光振興に繋げるという動きは全国的に展開されています。


前振りが長くなってしまいましたが、今回はそんな「フィルムコミッション」を活かし、「地域づくり」とも関連した映画をご紹介させていただきます。


「キツツキと雨」(2011)
監督:沖田修一

http://kitsutsuki-rain.jp/




ストーリー
小さな山あいの村にやって来たゾンビ映画の撮影隊。なぜだか手伝うことになった木こりの克彦(役所広司)は、プレッシャーに弱く使えない新人監督の幸一(小栗旬)にイライラする。しかし、幸一は克彦との交流で自分を取り戻していき、二人のいい関係がイマイチかみ合わなかった撮影現場にも不思議な影響を与え始め……。



監督の沖田修一監督の作品は基本どれもオフビートでゆる~い雰囲気を纏った作風で、この作品も会話や言動の何とも言えない「間」が多分に含まれたとっても心地の良い作品です。

木こりの克彦(役所広司)はひょんなことから村にやってきたゾンビ映画の撮影隊の手伝いをすることになります。
最初はそこまでやる気のなかった克彦ですが、撮影の面白さを肌で感じ、のめり込んでいきます。
そして自分の作品に自信が無く、初めての監督業にも戸惑いを覚えている新人監督の幸一(小栗旬)はそんな克彦との交流の中で自信を取り戻していきます。

克彦の熱い姿に触発された村人達も撮影に協力していき、村ぐるみでの映画づくりが行われていく・・・・・・・・・と、そんな感じの映画でございます。

また克彦と幸一の関係性は途中から親子の様な関係性に見えてきます。
これが実際の息子との仲が上手くいっていない克彦自身にも影響を与え、実際の親子関係の修復にもつながっていきます。

この終盤の「仲直り」のシーンは言葉や台詞でなく「食べる」という行動から関係性の修復を演出しているのですが、とても素晴らしいシーンなので是非とも映画本編を見て確かめてみて下さい。

そしてこの映画自体も「岐阜フィルムコミッション」の撮影支援を受けております。
作品の内容同様に撮影する地域の人の大きな協力があるからこそ映画が撮れるのだということを正にこの映画自体が体現しているのではないでしょうか。

「映画づくり」が人・地域をつくり、逆に映画も人や地域につくられていく―

映画と地域づくりを考えた時に真っ先に思いついたのがこの「キツツキと雨」でした。

基本的にゆるいコメディ映画で、休日にリラックスしながら観れる映画ですので是非とも一度ご覧になってみて下さい。

星野源が歌う主題歌も映画にぴったりで、とってもいい曲です(o´ω`o)




それではまた次回です!!  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 17:27Comments(0)スタッフブログ

2015年08月13日

【助成金・公募情報】 平成28年度(2016年度)助成(地域文化の振興)

【助成金・公募情報】
平成28年度(2016年度)助成(地域文化の振興)

■関連URL:http://mut-tiikibunkazaidan.or.jp/boshu.html

■募集時期:2015年8月1日~2015年11月30日

■内容:・ 永年地域文化の振興に寄与してこられた団体、とりわけ地域の音楽・美術・演劇・伝統芸能の
各分野において努力されている諸団体の活動に対して助成支援を行う。

■対象:
(1) 国内の団体・法人が、日本国内で行う、地域文化振興に寄与し、文化・芸術的に優れた、公演・展覧会等。
(2) 前項の公演・展覧会等は、平成28年度(平成28年〔2016年〕4月1日~平成29年〔2017年〕3月31日まで)に開催もしくは会期が開始するものとする。

■募集部門:
音楽部門、美術展部門、演劇部門、伝統芸能部門、の4部門。

■応募資格:
(1) 音楽部門、演劇部門、伝統芸能部門は、アマチュアの団体・公演に限る。
(2) 美術展部門は美術館等が企画する展覧会等が対象となるので、アマチュアとは限定しない。
(3) 過去当財団の助成を受けた団体は、前回助成を受けた年度から、少なくとも5年超経過していること。

■助成金額:
1件あたりの上限額: なし

○お問い合わせ先
公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団
〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目2番4号 日本橋ビル5F
電話:03(3272)6993/FAX:03(3272)6994
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 10:23Comments(0)助成金・公募情報

2015年08月09日

【登録団体イベント情報:「感謝しNight(ナイト)」】

9.26(土)18:30~「感謝しNight(ナイト)」開催!!

先日当センターにもご来館頂きました
「みやざき舞妓レディ」様によるイベント「感謝しNight(ナイト)」が
9月26日(土)18:30~こちらのみやざき県民協働支援センターにて開催されます!

日本舞踊・ヒップホップダンス等のステージもあり魅力的な内容となっております♪

参加費は無料で、定員は30名となっておりますので、どうぞお早めにお申し込み下さいヾ(´ω`)ノ
詳細につきましてはチラシをご覧下さい。


日時:2015年9月26日(土)18:30~20:30

開場:みやざき県民協働支援センター  
(〒880-0811 宮崎市錦町1-10 KITENビル3F(宮崎駅表口左ビル))

○お問い合わせ先
宮崎いいとこ宣伝隊(みやざき舞妓レディ)
(事務局 連絡先090-3735-9832(牧野)
  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:20Comments(0)イベントのご案内

2015年08月07日

【助成金・公募情報】 公益事業振興補助事業

【助成金・公募情報】
公益事業振興補助事業


■関連URL:http://www.ringring-keirin.jp/shinsei/shikata/koji/index.html

■募集時期:2015年8月3日~2015年9月30日

■補助の対象者:

(1) 機械工業振興補助事業

① 振興事業補助、緊急的な対応を必要とする事業への支援
財団法人・社団法人※1、技術研究組合、特定非営利活動法人(NPO法人)、その他公共的な法人

② 研究補助
大学等研究機関※2、特定非営利活動法人(NPO法人)又は技術研究組合に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者※3


(2) 公益事業振興補助事業

① 公益の増進(新世紀未来創造プロジェクトは除く)、社会福祉の増進、東日本大震災復興支援事業※4、緊急的な対応を必要とする事業への支援
特定非営利活動法人(NPO法人)、財団法人・社団法人※1、社会福祉法人、更生保護法人、商工会、商工会議所、私立特別支援学校を運営する学校法人、特別の法律に基づいて設立された法人

② 新世紀未来創造プロジェクト
国公立・私立の小学校・中学校・高等学校、特定非営利活動法人(NPO法人)

③ 研究補助
大学等研究機関※2に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者※3

④ 非常災害の援護
上記①の法人であって、以下の事業を実施する者

・災害救助のために救援物資の購入、管理、輸送、供与又は貸与を行う者
・災害救助、救援及び復旧、復興活動を行う者

※1 財団法人・社団法人とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、 公益社団法人を指します。

※2 大学等研究機関には大学(短期大学を含む)、大学共同利用機関法人、高等専門学校が含まれます。

※3 申請者は研究者本人(大学院生等の学生でないこと)とし、申請に当たっては所属長の了承が必要となります。

※4 東日本大震災復興支援事業については、上記①の法人のほか、大学に所属する研究者(大学院生等の学生でないこと)も対象となります。なお、大学に所属する研究者が申請する場合は、所属長の了承が必要となります。

■助成金額:
1件あたりの上限額: なし

■昨年度実績:
応募件数:0件 / うち継続 - 件
助成件数:279件 / うち継続 - 件
助成金総額:2,999,913,000円 / うち継続 - 円
http://www.ringring-keirin.jp/about/2014_hojo.html

○お問い合わせ
「RING!RING!プロジェクト」ホームページ
http://ringring-keirin.jp の『お問い合わせフォーム』からお問い合わせください。  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 12:45Comments(0)助成金・公募情報

2015年08月06日

登録団体のご紹介⑩ 特定非営利活動法人みやざき子ども文化センター


普段一体どうのような活動を行っている団体がセンターを利用しているのか、そして、
これから登録しようと思っている方々の参考になるよう、登録団体の紹介を行っていきます!

今回は文化や芸術を通して子どもたちが豊かな心を育むよう様々な体験活動を行う
「特定非営利活動法人みやざき子ども文化センター」です。
http://www.kodomo-bunka.org/


【団体名】
特定非営利活動法人みやざき子ども文化センター

【団体の種類】
特定非営利活動法人(NPO法人)

【コラボしてみたい相手】
子育て応援企業

【PR文】
私どもは、文化や芸術を通して子どもたちが豊かな心を育むよう様々な体験活動を実施しています。

児童センター、児童クラブ、子育て支援センターの運営を通し情報発信などの幅広い子育て支援、また、子ども支援(キッズ
アートアカデミー)として、演劇の“空風スマイルシアター”、歌とダンスの“キッズゴスペルクルー”等の活動も行っております。

特に、宮崎県下で500施設に登録を頂いている子育て応援事業「赤ちゃんの駅」に関しては、子育てにやさしいまちづくりを
目指して事業を進めています。

子育てや子どもの夢実現に向け活動を推進頂ける企業・団体との協働を希望しています。
    

○お問い合わせ先
TEL 0985-61-7590
Mail  center@kodomo-bunka.org  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:58Comments(0)登録団体の紹介

2015年08月02日

登録団体のご紹介⑨ 一般社団法人てるはの森の会

普段一体どうのような活動を行っている団体がセンターを利用しているのか、そして、これから
登録しようと思っている方々の参考になるよう、登録団体の紹介を行っていきます!

今回は綾川流域に残された、日本最大級の原生的な照葉樹林を保護し、緑の回廊を作る
「綾の照葉樹林プロジェクト」の事務局などの活動を行う「一般社団法人てるはの森の会」です。
http://www.teruhanomori.com/



【団体名】
一般社団法人てるはの森の会

【団体の種類】
一般社団法人

【コラボしてみたい相手】
企業

【PR文】
日本一の面積を誇る綾の照葉樹林。

「綾の照葉樹林プロジェクト」では自然林を保護して、緑の回廊を作る活動が行われています。

かつて日本人の生活と深くつながっていた照葉樹林を、自然の芽吹きによる復元を目指しています。

この100年がかりの計画に、ご参加、ご協力ください。
    

○お問い合わせ先
TEL 0985-35-7288
Mail  teruha@miyazaki-catv.ne.jp  

Posted by みやざきNPO・協働支援センター at 11:01Comments(0)登録団体の紹介