
2015年10月27日
「ヒムカレッジ2015 vol.3」開催しました!
9月26日(土)に、サンワード・ラボ株式会社 代表取締役/「宮崎てげてげ通信」会長の長友 まさ美さんをお招きし、今年度第3回目となるヒムカレッジを開催いたしました!

□講師紹介
----------------------------------------------------------------------------
長友 まさ美 氏
サンワード・ラボ株式会社 代表取締役
「宮崎てげてげ通信」会長
起業から5 年間で延べ400 人以上、2000 時間以上のセッション
を行い、クライアントは、経営者、起業家、アーティスト、政治家、
教師、会社員、同業のコーチ等、多岐にわたる。
「経営もスタッフもいきいきと幸せにはたらく会社づくり」を
テーマに企業研修、チームビルディング等を実施。その活動は、
宮崎県内にとどまらず、日本全国に広がる。
また、人材育成、組織開発の手法を地域づくりにも活かし、キー
パーソン育成、新商品開発WS、まちづくりWS などを開催。
日本一のローカルウェブメディア「宮崎てげてげ通信」会長で
もある。
「サンワード・ラボ株式会社」(http://sunward-lab.com/)
「宮崎てげてげ通信」(http://visit.miyazaki.jp/)
----------------------------------------------------------------------------
当日は、地域づくりに関わる方・社会人の方や学生の方など32名の方々にご参加いただきました。
また今回はワークショップが中心となるため、あらかじめグループが作られた状態での講座となりました。

今回は躍進するテゲツーチームのお話を交えながら、参加者同士でモチベーションアップにつながるワークショップを行っていく内容のヒムカレッジとなりました。
●強いチームを作る
長友さんが代表を務めるサンワード・ラボ株式会社では「強いチームづくり」の為にチームビルディングの支援や本当に自分のありたい姿になる為のコミュニケーション手法コーチングを使った支援を行い社会問題を解決するなどの活動を行っております。
そして、チームづくりの支援だけでなく、自分のチームを作って世の中に価値を生むプロジェクトも行っており、その中の一つが宮崎てげてげ通信というローカルWEBメディアです。
人と人をつなげ、宮崎県を豊かにする!
そんなヴィジョンを掲げるテゲツーは、
スタートから一年半で月間50万PVを達成するなど、急速に成長し続けています。
★ヤフーニュースに掲載された記事
「ローカルメディア日本一を目指す「宮崎てげてげ通信」。野望は商店街の買い占め」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujisiro/20150709-00047200/
●個々のやりたいことを大事にする
自分のやりたいことを行う為には、昇給やペナルティなどからくる外発的動機づけよりも、
やりたい!わくわくといった想いの源泉からくる「内発的動機づけ」が重要だと話す長友さん。
本業の傍ら活動を行うテゲツーのメンバーも、
自分のやりたいことを形にする内発的な動機がチームを動かす原動力になっているということでした。
ここで最初のワークショップへ。

二人組みになってもらい、
「あなたは、その活動をスタートしたのはなぜですか?」
「あなたが、その活動を行うなかで、もっとも嬉しかった瞬間は、なんですか?」
「あなたが、その活動を行うなかで、もっとも困難だったことは?それをどのように乗り越えましたか?」といった質問を
お互いにインタビューしていただきました。
一般的には、
話し上手=コミュニケーション能力が高いとされがちですが
、実は相手に好奇心を持ち話しやすい雰囲気をつくる「聴き上手」になることこそが
コミュニケーションには大事だということでした。
インタビュアー側になった人は「聴き上手」になることに意識を持っていただきながらワークを行っていただきました。


次に先程の2人組を2組合わせ4人1組になってペアだった人のことを紹介する「他己紹介」を行いました。
ここでも紹介する人が話しやすい場づくりと、紹介される人の素晴らしさや良い所をちゃんと聞く意識をもっていただきながら行いました。
参加者の方から「自分が気付けていないような長所に気付くことができました。」という声が多く上がったほど自分以外じゃないと中々気付けない部分があることを感じるのと同時に、
人から良い所を言ってもらえる嬉しさがチームの関係性をより良いものにしていくのだと感じたワークとなりました。

●違う才能を活かし合う
4人いるテゲツー編集部の中でも長友さんは自分の得意なコミュニケーション能力を活かした「つなげ役」としての役割を担っているということでした。
他の3人にもIT面や運営面、得意とする記事など様々な違う才能や好きなことがあり、それをテゲツーを通して一致させ、活かし合うことで、テゲツーチームは上手く機能しているのだと長友さんは話されました。
●関係性の質を上げる
ここではマサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提言する関係性の好循環モデルが紹介されました。

例えば、お店の売り上げが落ちたという時に私たちは、
セールをしようとか、DMを送ろうとか、行動を変えようとしますが、
いくら行動を変えても思考が変わらずに、
焦りからくる行動をしても上手く結果に結びつかないことが多いといいます。
そして結果に結びつかないと、あの部署が悪いんだとか、あの人に責任があるんだとか、人のせいにしてしまい関係性がギクシャクしてしまうという様なことになってしまいます。
そんなことにならない為には、一見遠回りのように思えますが、
お互いを助け合おうという姿勢と対話を通した「関係性の質」を上げることが必要だということでした。

そして長友さんがこれまで色んな組織やチームを見て来た中で、
強いチームには共通する3つの要素があったということでした。
・感謝
「ありがとう」などの感謝の言葉が飛び交っていること
・肯定的な言葉がけ
相手のアイデアや意見に対して「それは無理やろ」と否定するのではなく、「いいね」「それやろうよ」といった肯定的な言葉がけをしている
・まるごと認める
相手の足りない面や上手く出来ていないことも含めてまるごと認めること
●感謝のワーク
続いて関係性の質を上げるためにも重要な「感謝」することをテーマにしたワークへ。
グループ内で、自分が感謝していること(今の活動や仕事をやる上でチームの仲間の○○に感謝しているとか、活動をやっていく中でこんな成長が起きていて感謝しているなど)を出来るだけたくさん出してもらいました。
チームの中で日常的に「感謝」の言葉が出る関係性がとても重要で、その様な関係性を作ることがモチベーションアップに繋がっていくということでした。

●本質を悟り、「みんなごと」に
テゲツーでは月に1回編集部会議を行っており、
そこでは、(地域)課題についての想いや考えをそれぞれが持ち寄り、共有し対話することを行っていると話す長友さん。
そうした対話により、「じぶんごと」が「みんなごと」に変わっていき、チームの一体感が増していくということでした。
●本当にありたい未来を語る

普段私たちは問題解決を念頭に置き現状とのギャップを回避する為に「やらねばサイクル」という、義務感・責任感での行動になりがちです。
しかしそれでは成果が上がってもモチベーションの維持に繋がらず「成り行きの未来」になってしまうということでした。
そうならない為には「こんな未来をつくりたい」という「ありたい未来」を実現する為の「やりたいサイクル」で行動していくことが重要だと長友さんは話します。
テゲツーはそんな「ありたい未来」をチーム全員で共有することによって、メンバー1人1人の自発的な行動やチームのモチベーションアップに繋がっているということでした。
そして、「あなたが創りたい未来は?」という問いかけから、
グループで「10年後の「宮崎」で創りたい未来」を考えるワークショップを行いました。


「質より量」を重視して、とにかく思いついたアイデアをたくさん書いていただきました。
そして出た意見は否定せず、肯定する姿勢を持つことを念頭に取組んで頂きました。


またアイデアは多様な人達と話すことでより広がっていくということで、
ホストとなる人以外のグループメンバーを途中でシャッフルし、
ホストとなった人は自分のグループで出た意見をシャッフルしたグループメンバーへ共有して頂きました。

自分たちの活動を自分たちのチームの中だけで喋ると視野が狭くなってしまう為、
どんどん外に発信していくことが大切で、そこから共鳴し仲間が増えていくことにも繋がると長友さんは話されました。
そして全員元のグループに戻り、
ホスト役の方に、シャッフル後の話し合いの中で出た意見を元のグループメンバーに共有して頂きました。


最後に、グループで出た意見の中でも「特にこれをやったら効果的だというアイデア」を2つと、「これはだぶんこのチームでしか出ていないようなユニークなアイデア」を1つ選び発表して頂きました。

ご参加頂いた皆様からは、
「ワークショップ形式で様々な人が集まってアイデアを出す事、リラックスした環境で出るアイデアの創造性を感じました。」
「関係性の質を上げるためのヒントとして会話の時間の大切さを学びました。」
「改めてチームビルディングや人と人とをつなぐ能力の高さを感じました。さすがは宮崎の太陽や!」
「素晴らしいです。宮崎でこんな内容のセミナーを聴けるとは思いませんでした。」
といったご感想をいただきました!
「『関係性の質を上げる』ことがモチベーションアップに繋がっていく。」ということを、
グループで意見やアイデアを出していく実践的なワークショップを行う中で、
参加者一人一人が体感していたような今回のヒムカレッジでした。
そして長友さんの言葉やエネルギーを受け、
今回の講座が参加者の皆様の仕事や様々な活動の原動力になったのではないかと強く感じました (●´∀`●)
長友さん、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

□講師紹介
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長友 まさ美 氏
サンワード・ラボ株式会社 代表取締役
「宮崎てげてげ通信」会長
起業から5 年間で延べ400 人以上、2000 時間以上のセッション
を行い、クライアントは、経営者、起業家、アーティスト、政治家、
教師、会社員、同業のコーチ等、多岐にわたる。
「経営もスタッフもいきいきと幸せにはたらく会社づくり」を
テーマに企業研修、チームビルディング等を実施。その活動は、
宮崎県内にとどまらず、日本全国に広がる。
また、人材育成、組織開発の手法を地域づくりにも活かし、キー
パーソン育成、新商品開発WS、まちづくりWS などを開催。
日本一のローカルウェブメディア「宮崎てげてげ通信」会長で
もある。
「サンワード・ラボ株式会社」(http://sunward-lab.com/)
「宮崎てげてげ通信」(http://visit.miyazaki.jp/)
----------------------------------------------------------------------------
当日は、地域づくりに関わる方・社会人の方や学生の方など32名の方々にご参加いただきました。
また今回はワークショップが中心となるため、あらかじめグループが作られた状態での講座となりました。

今回は躍進するテゲツーチームのお話を交えながら、参加者同士でモチベーションアップにつながるワークショップを行っていく内容のヒムカレッジとなりました。
●強いチームを作る
長友さんが代表を務めるサンワード・ラボ株式会社では「強いチームづくり」の為にチームビルディングの支援や本当に自分のありたい姿になる為のコミュニケーション手法コーチングを使った支援を行い社会問題を解決するなどの活動を行っております。
そして、チームづくりの支援だけでなく、自分のチームを作って世の中に価値を生むプロジェクトも行っており、その中の一つが宮崎てげてげ通信というローカルWEBメディアです。
人と人をつなげ、宮崎県を豊かにする!
そんなヴィジョンを掲げるテゲツーは、
スタートから一年半で月間50万PVを達成するなど、急速に成長し続けています。
★ヤフーニュースに掲載された記事
「ローカルメディア日本一を目指す「宮崎てげてげ通信」。野望は商店街の買い占め」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujisiro/20150709-00047200/
●個々のやりたいことを大事にする
自分のやりたいことを行う為には、昇給やペナルティなどからくる外発的動機づけよりも、
やりたい!わくわくといった想いの源泉からくる「内発的動機づけ」が重要だと話す長友さん。
本業の傍ら活動を行うテゲツーのメンバーも、
自分のやりたいことを形にする内発的な動機がチームを動かす原動力になっているということでした。
ここで最初のワークショップへ。

二人組みになってもらい、
「あなたは、その活動をスタートしたのはなぜですか?」
「あなたが、その活動を行うなかで、もっとも嬉しかった瞬間は、なんですか?」
「あなたが、その活動を行うなかで、もっとも困難だったことは?それをどのように乗り越えましたか?」といった質問を
お互いにインタビューしていただきました。
一般的には、
話し上手=コミュニケーション能力が高いとされがちですが
、実は相手に好奇心を持ち話しやすい雰囲気をつくる「聴き上手」になることこそが
コミュニケーションには大事だということでした。
インタビュアー側になった人は「聴き上手」になることに意識を持っていただきながらワークを行っていただきました。


次に先程の2人組を2組合わせ4人1組になってペアだった人のことを紹介する「他己紹介」を行いました。
ここでも紹介する人が話しやすい場づくりと、紹介される人の素晴らしさや良い所をちゃんと聞く意識をもっていただきながら行いました。
参加者の方から「自分が気付けていないような長所に気付くことができました。」という声が多く上がったほど自分以外じゃないと中々気付けない部分があることを感じるのと同時に、
人から良い所を言ってもらえる嬉しさがチームの関係性をより良いものにしていくのだと感じたワークとなりました。

●違う才能を活かし合う
4人いるテゲツー編集部の中でも長友さんは自分の得意なコミュニケーション能力を活かした「つなげ役」としての役割を担っているということでした。
他の3人にもIT面や運営面、得意とする記事など様々な違う才能や好きなことがあり、それをテゲツーを通して一致させ、活かし合うことで、テゲツーチームは上手く機能しているのだと長友さんは話されました。
●関係性の質を上げる
ここではマサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提言する関係性の好循環モデルが紹介されました。

例えば、お店の売り上げが落ちたという時に私たちは、
セールをしようとか、DMを送ろうとか、行動を変えようとしますが、
いくら行動を変えても思考が変わらずに、
焦りからくる行動をしても上手く結果に結びつかないことが多いといいます。
そして結果に結びつかないと、あの部署が悪いんだとか、あの人に責任があるんだとか、人のせいにしてしまい関係性がギクシャクしてしまうという様なことになってしまいます。
そんなことにならない為には、一見遠回りのように思えますが、
お互いを助け合おうという姿勢と対話を通した「関係性の質」を上げることが必要だということでした。

そして長友さんがこれまで色んな組織やチームを見て来た中で、
強いチームには共通する3つの要素があったということでした。
・感謝
「ありがとう」などの感謝の言葉が飛び交っていること
・肯定的な言葉がけ
相手のアイデアや意見に対して「それは無理やろ」と否定するのではなく、「いいね」「それやろうよ」といった肯定的な言葉がけをしている
・まるごと認める
相手の足りない面や上手く出来ていないことも含めてまるごと認めること
●感謝のワーク
続いて関係性の質を上げるためにも重要な「感謝」することをテーマにしたワークへ。
グループ内で、自分が感謝していること(今の活動や仕事をやる上でチームの仲間の○○に感謝しているとか、活動をやっていく中でこんな成長が起きていて感謝しているなど)を出来るだけたくさん出してもらいました。
チームの中で日常的に「感謝」の言葉が出る関係性がとても重要で、その様な関係性を作ることがモチベーションアップに繋がっていくということでした。

●本質を悟り、「みんなごと」に
テゲツーでは月に1回編集部会議を行っており、
そこでは、(地域)課題についての想いや考えをそれぞれが持ち寄り、共有し対話することを行っていると話す長友さん。
そうした対話により、「じぶんごと」が「みんなごと」に変わっていき、チームの一体感が増していくということでした。
●本当にありたい未来を語る

普段私たちは問題解決を念頭に置き現状とのギャップを回避する為に「やらねばサイクル」という、義務感・責任感での行動になりがちです。
しかしそれでは成果が上がってもモチベーションの維持に繋がらず「成り行きの未来」になってしまうということでした。
そうならない為には「こんな未来をつくりたい」という「ありたい未来」を実現する為の「やりたいサイクル」で行動していくことが重要だと長友さんは話します。
テゲツーはそんな「ありたい未来」をチーム全員で共有することによって、メンバー1人1人の自発的な行動やチームのモチベーションアップに繋がっているということでした。
そして、「あなたが創りたい未来は?」という問いかけから、
グループで「10年後の「宮崎」で創りたい未来」を考えるワークショップを行いました。


「質より量」を重視して、とにかく思いついたアイデアをたくさん書いていただきました。
そして出た意見は否定せず、肯定する姿勢を持つことを念頭に取組んで頂きました。


またアイデアは多様な人達と話すことでより広がっていくということで、
ホストとなる人以外のグループメンバーを途中でシャッフルし、
ホストとなった人は自分のグループで出た意見をシャッフルしたグループメンバーへ共有して頂きました。

自分たちの活動を自分たちのチームの中だけで喋ると視野が狭くなってしまう為、
どんどん外に発信していくことが大切で、そこから共鳴し仲間が増えていくことにも繋がると長友さんは話されました。
そして全員元のグループに戻り、
ホスト役の方に、シャッフル後の話し合いの中で出た意見を元のグループメンバーに共有して頂きました。


最後に、グループで出た意見の中でも「特にこれをやったら効果的だというアイデア」を2つと、「これはだぶんこのチームでしか出ていないようなユニークなアイデア」を1つ選び発表して頂きました。

ご参加頂いた皆様からは、
「ワークショップ形式で様々な人が集まってアイデアを出す事、リラックスした環境で出るアイデアの創造性を感じました。」
「関係性の質を上げるためのヒントとして会話の時間の大切さを学びました。」
「改めてチームビルディングや人と人とをつなぐ能力の高さを感じました。さすがは宮崎の太陽や!」
「素晴らしいです。宮崎でこんな内容のセミナーを聴けるとは思いませんでした。」
といったご感想をいただきました!
「『関係性の質を上げる』ことがモチベーションアップに繋がっていく。」ということを、
グループで意見やアイデアを出していく実践的なワークショップを行う中で、
参加者一人一人が体感していたような今回のヒムカレッジでした。
そして長友さんの言葉やエネルギーを受け、
今回の講座が参加者の皆様の仕事や様々な活動の原動力になったのではないかと強く感じました (●´∀`●)
長友さん、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
2015年10月23日
【助成金・公募情報】 Yahoo!基金助成プログラム2015(IT助成部門)
【助成金・公募情報】
Yahoo!基金助成プログラム2015(IT助成部門)
■関連URL:http://kikin.yahoo.co.jp/support/it.html
■募集時期:2015年10月1日~2015年11月1日
■助成対象となる活動期間:2016年4月1日~2017年3月31日
■募集する活動内容:
「Power to the people ~インターネットの力をすべての人に~」
・団体が、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組む活動
・団体が一般市民とともに、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組む活動
・団体が一般市民に対して、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組むことを支援する教育・啓発活動
■助成対象団体の要件:
以下のすべての要件を満たした市民活動団体に限ります。
・非営利の団体であること
・日本国内に活動拠点があること
・反社会的勢力と一切の関わりがないこと
■助成金額:
助成総額:800万円まで採択
1団体あたりの助成金額上限:500万円
○お問い合わせ・お申込み
助成プログラムに関するご質問は、メールで受け付けております。
kikin-josei-master@mail.yahoo.co.jp あてにお問い合わせください。
※メールの件名に、【IT助成】または【復興支援助成】をつけてください。
★これまでの助成金情報↓
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
Yahoo!基金助成プログラム2015(IT助成部門)
■関連URL:http://kikin.yahoo.co.jp/support/it.html
■募集時期:2015年10月1日~2015年11月1日
■助成対象となる活動期間:2016年4月1日~2017年3月31日
■募集する活動内容:
「Power to the people ~インターネットの力をすべての人に~」
・団体が、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組む活動
・団体が一般市民とともに、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組む活動
・団体が一般市民に対して、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組むことを支援する教育・啓発活動
■助成対象団体の要件:
以下のすべての要件を満たした市民活動団体に限ります。
・非営利の団体であること
・日本国内に活動拠点があること
・反社会的勢力と一切の関わりがないこと
■助成金額:
助成総額:800万円まで採択
1団体あたりの助成金額上限:500万円
○お問い合わせ・お申込み
助成プログラムに関するご質問は、メールで受け付けております。
kikin-josei-master@mail.yahoo.co.jp あてにお問い合わせください。
※メールの件名に、【IT助成】または【復興支援助成】をつけてください。
★これまでの助成金情報↓
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
2015年10月19日
【スタッフブログ】地域づくりに関するコラム④
皆さんこんにちは。みやざき県民協働支援センターの壹岐です。
前回は、意見を出すためのファシリテーターについて書かせてもらいました。
意見を引き出すためにはファシリテーターって本当に大切な役割ですよね。
でも、そのように色々な意見が活発にでてきて、戦略・戦術が明確に
なっても行動が伴わなければ何も変わりませんよね。
以前、ある地域の活性化の際にこんなことがありました。
それは、お茶を飲みながらの住民の方の小さなつぶやきがヒントでした。
そのヒントを元に、あるプロジェクトをやろうと言う事で機運が盛り上
がっていました。
その時に、行政の方から「そんなに住民の方をあおらないでください。
失敗したらどうするんですか」って。
(その方は、かなりリスクヘッジを考える方でしたので、危険の無いように
とおっしゃたのがそんな言葉になったんだと思います)
そうしたら、間髪いれずに「何もせんで指くわえて見ているより、やって
みらんとわからんが。何もせんで変わらんより、行動をおこさんとこの
地域がかわろか!」と地元の方がおっしゃったのがすごく印象的でした。
実際、そのプロジェクトは地元の方は本当に手弁当で、道具も自分たちの
持ちモノを使い、諸々の制作物も皆の手づくり、外からの資金はまったく
と言っても良い程、当てにせず自分たちで全てを成し遂げられました。
そして、当日は延べ100名以上の参加者で大いに盛り上がり、今ではその
活動の主管が公的な団体に移って活動は続いています。
いくら良い意見が出ても、絵に書いた餅では地域は元気になりませんよね。
いかに行動を起こし、継続するかが地域が元気になる源ではないでしょうか。
そして、そのための仕組みづくり、仕掛けづくりを学ぶために、
先日、島根県海士町に視察に行きましたので、
次回はその報告をさせていただきます。
前回は、意見を出すためのファシリテーターについて書かせてもらいました。
意見を引き出すためにはファシリテーターって本当に大切な役割ですよね。
でも、そのように色々な意見が活発にでてきて、戦略・戦術が明確に
なっても行動が伴わなければ何も変わりませんよね。
以前、ある地域の活性化の際にこんなことがありました。
それは、お茶を飲みながらの住民の方の小さなつぶやきがヒントでした。
そのヒントを元に、あるプロジェクトをやろうと言う事で機運が盛り上
がっていました。
その時に、行政の方から「そんなに住民の方をあおらないでください。
失敗したらどうするんですか」って。
(その方は、かなりリスクヘッジを考える方でしたので、危険の無いように
とおっしゃたのがそんな言葉になったんだと思います)
そうしたら、間髪いれずに「何もせんで指くわえて見ているより、やって
みらんとわからんが。何もせんで変わらんより、行動をおこさんとこの
地域がかわろか!」と地元の方がおっしゃったのがすごく印象的でした。
実際、そのプロジェクトは地元の方は本当に手弁当で、道具も自分たちの
持ちモノを使い、諸々の制作物も皆の手づくり、外からの資金はまったく
と言っても良い程、当てにせず自分たちで全てを成し遂げられました。
そして、当日は延べ100名以上の参加者で大いに盛り上がり、今ではその
活動の主管が公的な団体に移って活動は続いています。
いくら良い意見が出ても、絵に書いた餅では地域は元気になりませんよね。
いかに行動を起こし、継続するかが地域が元気になる源ではないでしょうか。
そして、そのための仕組みづくり、仕掛けづくりを学ぶために、
先日、島根県海士町に視察に行きましたので、
次回はその報告をさせていただきます。
2015年10月16日
【助成金・公募情報】 平成28年度文化遺産を活いかした地域活性化事業
【助成金・公募情報】
平成28年度文化遺産を活いかした地域活性化事業
■関連URL:http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/chiiki_kasseika/h28_kasseika/
■募集時期:2015年10月1日~2015年11月13日
■目的:
我が国の「たから」である地域の多様で豊かな文化遺産を活用した,伝統芸能・伝統行事の公開・後
継者養成,古典に親しむ活動など,各地域の実情に応じた特色ある総合的な取組に対して補助金を
交付することで,文化振興とともに地域活性化を推進することを目的としています。
■実施方法:
I.地域の文化遺産次世代継承事業,
II.世界文化遺産活性化事業
地域の文化遺産を活用した取組が計画的・効果的に実施されるよう,各地方公共団体において,地
域活性化に資する特色ある総合的な取組に関する計画を策定していただきます。その上で,補助事
業者が当該計画に基づき実施される補助対象事業に関する応募書類を作成していただき,文化庁に
提出していただきます。
III.歴史文化基本構想策定支援事業
各地方公共団体が,地域に存在する文化財を指定・未指定にかかわらず幅広く捉えて,的確に把
握し,文化財をその周辺環境を含めて総合的に保存・活用するための基本的な構想「歴史文化基本
構想」を策定するため,各地方公共団体において,実施体制や事業の概要等についての事業計画を
策定していただきます。その上で,補助事業者が当該計画に基づき実施する補助対象事業に関する
応募書類を作成していただき,文化庁に提出していただきます。
■補助対象事業:
I.地域の文化遺産次世代継承事業
(1)地域の文化遺産情報発信,人材育成事業
(2)地域の文化遺産普及啓発事業
(3)地域の文化遺産継承事業
(4)地域の文化遺産記録作成,調査研究事業
(5)その他(地域の文化遺産を活かした地域活性化に資すると認められる事業)
II.世界文化遺産活性化事業
(1)世界文化遺産情報発信,人材育成事業
(2)世界文化遺産普及啓発事業
(3)世界文化遺産調査研究事業
III.歴史文化基本構想策定支援事業
(1)歴史文化基本構想策定事業
(2)歴史文化基本構想改訂事業
■助成の対象者:
地域の文化遺産又は世界文化遺産の構成資産の所有者、保護団体(保存会)等によって構成され、
補助対象事業を実施するために必要な運営上の基盤を有する、次の4つの要件を満たす
実行委員会等(以下「実行委員会等」という。)とします。なお、地方公共団体が補助事業者になること
はできませんが、実行委員会等が十分な事務能力等を有する場合を除き、可能な限り地方公共団体
が運営に参画するようにしてください。
・ 定款、寄附行為に類する規約を有すること。
・ 団体の意思を決定し、執行する組織が確立していること。
・ 自ら経理し、監査する会計組織を有すること。
・ 活動の本拠となる事務所等を有すること。
■助成金額:
1件あたりの上限額: なし
○お問い合わせ先
・地域の文化遺産次世代継承事業に関すること
文化庁文化財部伝統文化課事業支援係
電話 03-5253-4111(内線4769,4786)
・世界文化遺産活性化事業に関すること
文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室世界文化遺産企画係
電話 03-5253-4111(内線4762)
・歴史文化基本構想策定支援事業に関すること
文化庁文化財部伝統文化課企画調整係
電話 03-5253-4111(内線2415)
★これまでの助成金情報はコチラから
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
平成28年度文化遺産を活いかした地域活性化事業
■関連URL:http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/chiiki_kasseika/h28_kasseika/
■募集時期:2015年10月1日~2015年11月13日
■目的:
我が国の「たから」である地域の多様で豊かな文化遺産を活用した,伝統芸能・伝統行事の公開・後
継者養成,古典に親しむ活動など,各地域の実情に応じた特色ある総合的な取組に対して補助金を
交付することで,文化振興とともに地域活性化を推進することを目的としています。
■実施方法:
I.地域の文化遺産次世代継承事業,
II.世界文化遺産活性化事業
地域の文化遺産を活用した取組が計画的・効果的に実施されるよう,各地方公共団体において,地
域活性化に資する特色ある総合的な取組に関する計画を策定していただきます。その上で,補助事
業者が当該計画に基づき実施される補助対象事業に関する応募書類を作成していただき,文化庁に
提出していただきます。
III.歴史文化基本構想策定支援事業
各地方公共団体が,地域に存在する文化財を指定・未指定にかかわらず幅広く捉えて,的確に把
握し,文化財をその周辺環境を含めて総合的に保存・活用するための基本的な構想「歴史文化基本
構想」を策定するため,各地方公共団体において,実施体制や事業の概要等についての事業計画を
策定していただきます。その上で,補助事業者が当該計画に基づき実施する補助対象事業に関する
応募書類を作成していただき,文化庁に提出していただきます。
■補助対象事業:
I.地域の文化遺産次世代継承事業
(1)地域の文化遺産情報発信,人材育成事業
(2)地域の文化遺産普及啓発事業
(3)地域の文化遺産継承事業
(4)地域の文化遺産記録作成,調査研究事業
(5)その他(地域の文化遺産を活かした地域活性化に資すると認められる事業)
II.世界文化遺産活性化事業
(1)世界文化遺産情報発信,人材育成事業
(2)世界文化遺産普及啓発事業
(3)世界文化遺産調査研究事業
III.歴史文化基本構想策定支援事業
(1)歴史文化基本構想策定事業
(2)歴史文化基本構想改訂事業
■助成の対象者:
地域の文化遺産又は世界文化遺産の構成資産の所有者、保護団体(保存会)等によって構成され、
補助対象事業を実施するために必要な運営上の基盤を有する、次の4つの要件を満たす
実行委員会等(以下「実行委員会等」という。)とします。なお、地方公共団体が補助事業者になること
はできませんが、実行委員会等が十分な事務能力等を有する場合を除き、可能な限り地方公共団体
が運営に参画するようにしてください。
・ 定款、寄附行為に類する規約を有すること。
・ 団体の意思を決定し、執行する組織が確立していること。
・ 自ら経理し、監査する会計組織を有すること。
・ 活動の本拠となる事務所等を有すること。
■助成金額:
1件あたりの上限額: なし
○お問い合わせ先
・地域の文化遺産次世代継承事業に関すること
文化庁文化財部伝統文化課事業支援係
電話 03-5253-4111(内線4769,4786)
・世界文化遺産活性化事業に関すること
文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室世界文化遺産企画係
電話 03-5253-4111(内線4762)
・歴史文化基本構想策定支援事業に関すること
文化庁文化財部伝統文化課企画調整係
電話 03-5253-4111(内線2415)
★これまでの助成金情報はコチラから
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
2015年10月11日
【スタッフブログ】地域づくりに関するコラム③
皆さんこんにちは。みやざき県民協働支援センターの壹岐です。
今回は地域づくりの3回目です。
以前、地域に入ってコンサルを行う事業に携わっていた際に
行政職員の方が、
「自分たちが意見を聞こうとしてもなかなか意見が出てこないのですが、
何故今回はこんなに意見が出てきたのでしょうか?」
と質問される場面に遭遇しました。
皆さん、何故だと思います?
それは、その場をどう整えるかによって大きく違って来ると思います。
堅い雰囲気だと、かしこまって建前の意見しかでにくいですが
フランクな雰囲気であれば、本音もポロっとでてきます。
会議が終わってその会場を出る際に、皆が思い思いに意見を
言い出すと言うに事に遭遇した事ありませんか。
これは、会議は正しい事を言わなければいけないとか、こんな事
言っていいのかなとか思って、なかなかなか意見が出にくくなる
んですよね。
では、そのような場を作るために一番必要なことは、
その場をファシリテーターがいかにつくるかではないかと思います。
(ファシリテーターとは、意見が出しやすいように促したり、場を整えたりする人の事です。)
つまり、その人がいることで場が整えられたり、場を温める事ができ、
意見が出やすくなるのではないかと思います。
もし、地域活性化等の会議でなかなか意見が出にくい時とか、合意形成を
得るためには、プロのファシリテーターに進行を依頼してみると、いつもの
会議とは違う会議を体験できると思います。
そんなファシリテーションを学べるセミナーを11月1日に行います。
今回の研修では、講師の中島崇学氏が、以前、中央省庁でワークショップ
で好評を得た際のツールを使って、ワークショップを体験しながらファシ
リテーションの勘所を学べる一回で二度おいしいセミナーです。
一流のファシリテーターのスキルを学んで、仕事に活かしてみませんか。
https://www.facebook.com/events/1488941074734925/
今回は地域づくりの3回目です。
以前、地域に入ってコンサルを行う事業に携わっていた際に
行政職員の方が、
「自分たちが意見を聞こうとしてもなかなか意見が出てこないのですが、
何故今回はこんなに意見が出てきたのでしょうか?」
と質問される場面に遭遇しました。
皆さん、何故だと思います?
それは、その場をどう整えるかによって大きく違って来ると思います。
堅い雰囲気だと、かしこまって建前の意見しかでにくいですが
フランクな雰囲気であれば、本音もポロっとでてきます。
会議が終わってその会場を出る際に、皆が思い思いに意見を
言い出すと言うに事に遭遇した事ありませんか。
これは、会議は正しい事を言わなければいけないとか、こんな事
言っていいのかなとか思って、なかなかなか意見が出にくくなる
んですよね。
では、そのような場を作るために一番必要なことは、
その場をファシリテーターがいかにつくるかではないかと思います。
(ファシリテーターとは、意見が出しやすいように促したり、場を整えたりする人の事です。)
つまり、その人がいることで場が整えられたり、場を温める事ができ、
意見が出やすくなるのではないかと思います。
もし、地域活性化等の会議でなかなか意見が出にくい時とか、合意形成を
得るためには、プロのファシリテーターに進行を依頼してみると、いつもの
会議とは違う会議を体験できると思います。
そんなファシリテーションを学べるセミナーを11月1日に行います。
今回の研修では、講師の中島崇学氏が、以前、中央省庁でワークショップ
で好評を得た際のツールを使って、ワークショップを体験しながらファシ
リテーションの勘所を学べる一回で二度おいしいセミナーです。
一流のファシリテーターのスキルを学んで、仕事に活かしてみませんか。
https://www.facebook.com/events/1488941074734925/
2015年10月09日
【助成金・公募情報】 多文化共生のまちづくり促進事業
【助成金・公募情報】
多文化共生のまちづくり促進事業
■関連URL:http://www.clair.or.jp/j/multiculture/kokusai/page_8.html
■募集時期:2015年8月21日~2015年10月30日
■趣旨:
一般財団法人自治体国際化協会(以下「協会」という。)は、グローバル化が進展し、日本に居住する外国人住民が定住傾向にある中で、文化的背景を異にする人々が共生・協働する社会の構築を推進するために、地方公共団体及び総務大臣に認定を受けた地域国際化協会(以下「地域国際化協会」という。)等が行う多文化共生施策に要する経費について、予算の範囲内において地方公共団体及び地域国際化協会等に対し、多文化共生のまちづくり促進事業助成金を交付する。
■対象事業:
助成対象事業は、助成対象団体が実施する多文化共生を推進する事業のうち、特に重要性、必要性が高く、他団体の範となる事業で、次に掲げるものとする。
(1)医療・保健・福祉支援事業
(2)防災支援事業
(3)教育支援事業
(4)労働環境整備事業
(5)居住支援事業
(6)外国人住民の自立と社会参画支援事業
(7)上記(1)~(6)の事業実施にあたり必要となる情報の多言語化や日本語学習支援事業
次のいずれかに該当するものは、助成の対象としない。
(1) 助成対象団体が従来から実施している事業の財源の組替えを主とするもの。
(2) 助成対象団体が従来から実施している事業で参加者負担等の軽減を主とするもの
(3) 単なる資金供与だけのもの
(4) 国やこれに準ずる機関からの助成を受けているもの
(5) 旅費・渡航費及びそれに類するものが、各助成対象事業の助成金実績額の2割を超えるもの(委託費に計上する場合も同様とする。)
(6) その他、協会の助成対象事業としてふさわしくないと協会が認めるもの
■対象団体:
助成対象団体は、以下のとおりとする。
(1) 都道府県
(2) 市区町村
(3) 地域国際化協会
(4) 特定非営利活動法人及びその他本事業を実施する能力を有すると当協会が認める団体(法人格を有するものに限る。)(以下「NPO 法人等」という。)
ただし、NPO 法人等にあっては、地方公共団体、地域国際化協会(以下「地方公共団体等」という。)と連携して事業を実施する NPO 法人等に限るものとし、その事業に対する助成は、当該地方公共団体等の申請に基づき、当該地方公共団体等を通じて行うものとする。
■助成金額:
1件あたりの上限額: 3,000,000円
■昨年度実績:
助成件数:43件 / うち継続 - 件
○お問い合わせ先
多文化共生部 多文化共生課
TEL.03-5213-1725 FAX. 03-5213-1742
E-mail:tabunka@clair.or.jp
〒102-0083
東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル6階
多文化共生のまちづくり促進事業
■関連URL:http://www.clair.or.jp/j/multiculture/kokusai/page_8.html
■募集時期:2015年8月21日~2015年10月30日
■趣旨:
一般財団法人自治体国際化協会(以下「協会」という。)は、グローバル化が進展し、日本に居住する外国人住民が定住傾向にある中で、文化的背景を異にする人々が共生・協働する社会の構築を推進するために、地方公共団体及び総務大臣に認定を受けた地域国際化協会(以下「地域国際化協会」という。)等が行う多文化共生施策に要する経費について、予算の範囲内において地方公共団体及び地域国際化協会等に対し、多文化共生のまちづくり促進事業助成金を交付する。
■対象事業:
助成対象事業は、助成対象団体が実施する多文化共生を推進する事業のうち、特に重要性、必要性が高く、他団体の範となる事業で、次に掲げるものとする。
(1)医療・保健・福祉支援事業
(2)防災支援事業
(3)教育支援事業
(4)労働環境整備事業
(5)居住支援事業
(6)外国人住民の自立と社会参画支援事業
(7)上記(1)~(6)の事業実施にあたり必要となる情報の多言語化や日本語学習支援事業
次のいずれかに該当するものは、助成の対象としない。
(1) 助成対象団体が従来から実施している事業の財源の組替えを主とするもの。
(2) 助成対象団体が従来から実施している事業で参加者負担等の軽減を主とするもの
(3) 単なる資金供与だけのもの
(4) 国やこれに準ずる機関からの助成を受けているもの
(5) 旅費・渡航費及びそれに類するものが、各助成対象事業の助成金実績額の2割を超えるもの(委託費に計上する場合も同様とする。)
(6) その他、協会の助成対象事業としてふさわしくないと協会が認めるもの
■対象団体:
助成対象団体は、以下のとおりとする。
(1) 都道府県
(2) 市区町村
(3) 地域国際化協会
(4) 特定非営利活動法人及びその他本事業を実施する能力を有すると当協会が認める団体(法人格を有するものに限る。)(以下「NPO 法人等」という。)
ただし、NPO 法人等にあっては、地方公共団体、地域国際化協会(以下「地方公共団体等」という。)と連携して事業を実施する NPO 法人等に限るものとし、その事業に対する助成は、当該地方公共団体等の申請に基づき、当該地方公共団体等を通じて行うものとする。
■助成金額:
1件あたりの上限額: 3,000,000円
■昨年度実績:
助成件数:43件 / うち継続 - 件
○お問い合わせ先
多文化共生部 多文化共生課
TEL.03-5213-1725 FAX. 03-5213-1742
E-mail:tabunka@clair.or.jp
〒102-0083
東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル6階
2015年10月03日
【スタッフブログ】地域づくりに関するコラム②
皆さんこんにちは。みやざき県民協働支援センターの壹岐です。
今回は、地域づくりに関わる中で、地域の活性化っていったいなんだろうと
思ったことを書かせていただきます。
以前勤務していた会社でも色々な地域の活性化に携わらせて頂きました。
その中で、地域の活性化って、その地域の皆さんはどのように思って
いるんだろうと思っていました。
ワークショップを行うと色々な思いや考えが出てきます。経済的に豊か
になる事、地域住民の心が前向きになる事、よいコミュニケーションが
取れる事等々。
みなさんの思いは、十人十色、百人百様と言われるように思いは様々でした。
もちろんそのすべてがその地域の方々が望む、ありたい姿に間違いありません。
そしてその先にある究極の目的は今の地域が元気になる事、ではないかと思います。
その手段として、経済的に豊かになったり、心身ともに元気になったり、
コミュニケーションが活発になったりということではないかと思います。
よく、目的と目標の違いって何と言われますが、
目的は的(まと)。理想の状態はどのような状態なのか
目標は標(しるべ)。理想の状態に行きつくためにどのような
道筋で行うか、またどんな事を行うかの違いです。
目的は抽象的、目標は具体的
目的は見えるもの、目標は見たいものと言えるかもしれませんね。
目的と目標を見失わないようにして、地域の活性化を
目指す事が必要ではないでしょうか。
今回は、地域づくりに関わる中で、地域の活性化っていったいなんだろうと
思ったことを書かせていただきます。
以前勤務していた会社でも色々な地域の活性化に携わらせて頂きました。
その中で、地域の活性化って、その地域の皆さんはどのように思って
いるんだろうと思っていました。
ワークショップを行うと色々な思いや考えが出てきます。経済的に豊か
になる事、地域住民の心が前向きになる事、よいコミュニケーションが
取れる事等々。
みなさんの思いは、十人十色、百人百様と言われるように思いは様々でした。
もちろんそのすべてがその地域の方々が望む、ありたい姿に間違いありません。
そしてその先にある究極の目的は今の地域が元気になる事、ではないかと思います。
その手段として、経済的に豊かになったり、心身ともに元気になったり、
コミュニケーションが活発になったりということではないかと思います。
よく、目的と目標の違いって何と言われますが、
目的は的(まと)。理想の状態はどのような状態なのか
目標は標(しるべ)。理想の状態に行きつくためにどのような
道筋で行うか、またどんな事を行うかの違いです。
目的は抽象的、目標は具体的
目的は見えるもの、目標は見たいものと言えるかもしれませんね。
目的と目標を見失わないようにして、地域の活性化を
目指す事が必要ではないでしょうか。
2015年10月03日
【助成金・公募情報】 2016年度 JT NPO助成事業
【助成金・公募情報】
2016年度 JT NPO助成事業
■関連URL:http://www.jti.co.jp/csr/contribution/social/npo/entry/index.html
■募集時期:2015年10月1日~2015年11月20日
■助成の主旨:
JT は、より良い社会を築いていくためには、地域コミュニティの再生と活性化を推進することが重要と考えています。そのため、法人格を有して 1 年以上の活動実績を有する非営利法人が、2016 年度(2016 年 4 月 1 日~2017 年 3 月 31 日)に実施を計画する、地域コミュニティの再生と活性化に取り組む事業を支援します。
■対象事業:
活動分野は問いませんが、非営利法人が日本国内において実施する、地域コミュニティの再生と活性化につながる事業を対象とします。よって、地域に根差した活動で、多様な年代層を対象とした取り組みを優先します。
例えば、地域一体となって取り組む以下の事業
※当社ホームページにて掲載してある過去の助成先をご参考にしてください。
・里山の森林保全、植林事業
・自然体験活動
・環境美化活動
・地域の再生と活性化に向けたリーダー育成事業
・文化芸術、スポーツ等を通じた地域の異世代交流事業
・地域住民が参加するまちづくり事業
・地域の障がい者、高齢者支援事業
・地域の不登校、ひきこもり支援事業
・親子交流、子育て支援事業
・被災地域コミュニティの復旧、復興をテーマとした事業 など
■助成対象経費
事業費及び人件費
■助成限度額および助成件数
1 件あたり年間最高 150 万円まで、45 件程度
■助成期間
基本は 1 年間としますが、数件程度継続助成を行う場合があります。
○お問い合わせ先
日本たばこ産業株式会社 CSR 推進部 社会貢献室
〒105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1 JT ビル
TEL:03-5572-4290
FAX:03-5572-1443
★これまでの助成金情報はコチラから
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html
2016年度 JT NPO助成事業
■関連URL:http://www.jti.co.jp/csr/contribution/social/npo/entry/index.html
■募集時期:2015年10月1日~2015年11月20日
■助成の主旨:
JT は、より良い社会を築いていくためには、地域コミュニティの再生と活性化を推進することが重要と考えています。そのため、法人格を有して 1 年以上の活動実績を有する非営利法人が、2016 年度(2016 年 4 月 1 日~2017 年 3 月 31 日)に実施を計画する、地域コミュニティの再生と活性化に取り組む事業を支援します。
■対象事業:
活動分野は問いませんが、非営利法人が日本国内において実施する、地域コミュニティの再生と活性化につながる事業を対象とします。よって、地域に根差した活動で、多様な年代層を対象とした取り組みを優先します。
例えば、地域一体となって取り組む以下の事業
※当社ホームページにて掲載してある過去の助成先をご参考にしてください。
・里山の森林保全、植林事業
・自然体験活動
・環境美化活動
・地域の再生と活性化に向けたリーダー育成事業
・文化芸術、スポーツ等を通じた地域の異世代交流事業
・地域住民が参加するまちづくり事業
・地域の障がい者、高齢者支援事業
・地域の不登校、ひきこもり支援事業
・親子交流、子育て支援事業
・被災地域コミュニティの復旧、復興をテーマとした事業 など
■助成対象経費
事業費及び人件費
■助成限度額および助成件数
1 件あたり年間最高 150 万円まで、45 件程度
■助成期間
基本は 1 年間としますが、数件程度継続助成を行う場合があります。
○お問い合わせ先
日本たばこ産業株式会社 CSR 推進部 社会貢献室
〒105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1 JT ビル
TEL:03-5572-4290
FAX:03-5572-1443
★これまでの助成金情報はコチラから
http://ksc.miyachan.cc/c18904.html