
2013年02月27日
「合意形成の大切さ」 ~気仙沼の復興に学ぶ~
私たちは 3.11 東北大震災 を忘れない!!

東北大震災から丸2年が過ぎようとしています。
昨年は宮崎県下でも「命の灯プロジェクト」など
様々な追悼イベントが行われましたが、
今ではマスコミでも東北の報道はめったに目にしなくなりました。
しかし東北はまだ復興していません!!
講座ではNHK仙台放送局が制作した番組を見た後に、
コメンテーターをつとめた世古氏に、
なぜ復興がすすまないのかなど話を聞きます。
鍵は「合意形成の大切さ・難しさ」です。
みなさん一緒に震災から宮崎の明日を見つめましょう!
■日時:2013年3月7日(木)19:00~
■会場:宮崎駅前KITENビル3F みやざき県民協働支援センター
■参加費:無料
■定員:40名(先着順)
お申し込みは、下記「宮崎県NPO活動支援センター」まで、
「メール」または「ファックス」「お電話」にて、
「名前・連絡先・メールアドレス」をお伝えの上、
お申し込みください。
【主催】
みやざき県民協働支援センター
特定非営利活動法人宮崎文化本舗(宮崎県NPO活動支援センター)
【お問合せ・お申込】
特定非営利活動法人宮崎文化本舗(宮崎県NPO活動支援センター)
電話:0985-35-8804 FAX:0985-35-8805
e-mail:nposhien@bunkahonpo.or.jp
〒880-0014 宮崎県宮崎市鶴島2丁目9-6
みやざきNPOハウス404

東北大震災から丸2年が過ぎようとしています。
昨年は宮崎県下でも「命の灯プロジェクト」など
様々な追悼イベントが行われましたが、
今ではマスコミでも東北の報道はめったに目にしなくなりました。
しかし東北はまだ復興していません!!
講座ではNHK仙台放送局が制作した番組を見た後に、
コメンテーターをつとめた世古氏に、
なぜ復興がすすまないのかなど話を聞きます。
鍵は「合意形成の大切さ・難しさ」です。
みなさん一緒に震災から宮崎の明日を見つめましょう!
■日時:2013年3月7日(木)19:00~
■会場:宮崎駅前KITENビル3F みやざき県民協働支援センター
■参加費:無料
■定員:40名(先着順)
お申し込みは、下記「宮崎県NPO活動支援センター」まで、
「メール」または「ファックス」「お電話」にて、
「名前・連絡先・メールアドレス」をお伝えの上、
お申し込みください。
【主催】
みやざき県民協働支援センター
特定非営利活動法人宮崎文化本舗(宮崎県NPO活動支援センター)
【お問合せ・お申込】
特定非営利活動法人宮崎文化本舗(宮崎県NPO活動支援センター)
電話:0985-35-8804 FAX:0985-35-8805
e-mail:nposhien@bunkahonpo.or.jp
〒880-0014 宮崎県宮崎市鶴島2丁目9-6
みやざきNPOハウス404
2013年02月27日
宮崎の地域づくりを学ぶ! ヒムカレッジvol.3
暮らしの魅力をコンテンツとする仕掛けづくり!
暮らすように旅する「バルウォーク」
~宮崎を「民の力」で盛り上げよう~
■地域の「今」から、宮崎の未来を描く。「ヒムカレッジ」の第3回が開催!
ヒムカレッジは、地域の課題と真っ向から向き合い、
先駆的な取り組みを実践しているリーダーたちから、
地域にある課題に対するアプローチの仕方を学ぶ
月1回のカレッジ(大学)です。
地域の「今」を知り、これからの宮崎・地域づくりについて、
ちょっぴりマジメに、だけどフランクに語り合ってみませんか?
日時:3月6日(木)14時~16時
場所:みやざき県民協働支援センター(宮崎駅前KITENビル3階)
参加費:無料
講師:福永栄子さん(地域交流誌「みちくさ」主宰 (株)アイロード代表)

=============================
5枚綴りのチケットを持ち、マップに掲載された参加店から
気になるお店を選んで食べ歩きする「バル・ウォーク」。
宮崎初上陸を導いた中心人物の福永氏を講師に招き、
イベントを仕掛けるに至った経緯・想いについて語っていただきます!
■こんな人におすすめの講座です!
・地域づくりに関心があるが、どう地域と関わればいいか分からない方。
・宮崎の「食」に関心のある方。
・イベントの仕掛け方を学びたい方。
■タイムテーブル
①福永氏講演【50分】
②これからの地域づくりについて語る【50分】
=============================
地域交流誌面「みちくさ」主宰 (株)アイロードの活動実績
・(株)アイロード ホームページ
・宮崎県地域づくりネットワーク協議会
・平成24年度 景観まちづくりのつどい ~地域tふれあう風景づくり~
■お問い合わせ先
みやざき県民協働支援センター
電話:0985-74-7075
■参加申し込み
①ウェブからのお申込み
http://atnd.org/events/36851
②メールでのお申込み
「名前」「連絡先電話番号」「メールアドレス」を
ご記入の上、下記アドレスまでメール送信ください。
info@miyazaki-ksc.org
暮らすように旅する「バルウォーク」
~宮崎を「民の力」で盛り上げよう~
■地域の「今」から、宮崎の未来を描く。「ヒムカレッジ」の第3回が開催!
ヒムカレッジは、地域の課題と真っ向から向き合い、
先駆的な取り組みを実践しているリーダーたちから、
地域にある課題に対するアプローチの仕方を学ぶ
月1回のカレッジ(大学)です。
地域の「今」を知り、これからの宮崎・地域づくりについて、
ちょっぴりマジメに、だけどフランクに語り合ってみませんか?
日時:3月6日(木)14時~16時
場所:みやざき県民協働支援センター(宮崎駅前KITENビル3階)
参加費:無料
講師:福永栄子さん(地域交流誌「みちくさ」主宰 (株)アイロード代表)

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5枚綴りのチケットを持ち、マップに掲載された参加店から
気になるお店を選んで食べ歩きする「バル・ウォーク」。
宮崎初上陸を導いた中心人物の福永氏を講師に招き、
イベントを仕掛けるに至った経緯・想いについて語っていただきます!
■こんな人におすすめの講座です!
・地域づくりに関心があるが、どう地域と関わればいいか分からない方。
・宮崎の「食」に関心のある方。
・イベントの仕掛け方を学びたい方。
■タイムテーブル
①福永氏講演【50分】
②これからの地域づくりについて語る【50分】
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地域交流誌面「みちくさ」主宰 (株)アイロードの活動実績
・(株)アイロード ホームページ
・宮崎県地域づくりネットワーク協議会
・平成24年度 景観まちづくりのつどい ~地域tふれあう風景づくり~
■お問い合わせ先
みやざき県民協働支援センター
電話:0985-74-7075
■参加申し込み
①ウェブからのお申込み
http://atnd.org/events/36851
②メールでのお申込み
「名前」「連絡先電話番号」「メールアドレス」を
ご記入の上、下記アドレスまでメール送信ください。
info@miyazaki-ksc.org
2013年02月19日
『ヒムカレッジvol.2』開催いたしました!
2013年2月18日に『ヒムカレッジvol.2』を開催いたしました。
あいにくの雨模様にも関わらず25名の方にご参加いただきました!

今回の講師は、NPO法人五ヶ瀬自然学校の理事長、杉田英治さんです。

まずは、「今日、2時間を共に過ごすメンバーの事を知りましょう♪」という事で、自己紹介タイム。
テーブルごとに「①名前、②所属、③小学校の時にどんな遊びをしていたか?」を発表してもらいました。

次に、当センターのマネージャー桑畑より、今回の講座のテーマとなる「五ヶ瀬町」が
どういう地域なのかについて説明。
参考までに、五ヶ瀬町の概要を少しだけ…。
・宮崎県の北西部に位置する町で、西臼杵郡に属する。
・人口:4,237人(2012年12月1日時点)
・農業に従事している人が3割程度(2005年国勢調査より)

場が和んだところで、杉田さんの講演スタート。
『地域の資源に光を当てて、地域の中に新しい「コト」を生み出すには?』と題しお話しいただきました。

杉田さんの半生をお話しいただいた後、五ヶ瀬自然学校の中で展開している数々のプロジェクトについての
説明をしていただいつつ、「なぜそのプログラムなのか?」根底にある想いや理念について語っていただきました。

講演終了後は質疑応答タイム。
いろんな視点からの質問をいただだきました。

最後は学びのシェアタイム。
①五ヶ瀬町に行ったことがあるかどうか?
②五ヶ瀬町のイメージは?
③五ヶ瀬町の魅力は?
④杉田さんの講演で印象に残ったストーリー・言葉
について、それぞれポストイットにまとめてもらった後、各テーブルごと共有。
最後は各テーブルの代表者に、全体の前で発表してもらいました。


学びのシェアタイムで出た意見を少しだけご紹介。
【1】五ヶ瀬町に行ったことがありますか?
・ある(15名) ・ない(10名)
【2】五ヶ瀬町のイメージは?
・五ヶ瀬ワイナリー
・五ヶ瀬ハイランドスキー場
・まちの人が元気
・山の中
・農泊をやっている
・なんにもないけど自然が豊かで子供心に戻れる場所
・寒い
・生活が大変
・病院がない
【3】五ヶ瀬町のイメージは?
・自然が豊かである
・地域づくりを担う人材が集まって意見を出し合う場がある
・人の和
・九州のへそ
・子どもがすくすく育つ
・人とのつながり
・自然で育った子供達
・都会とは対極のモノ、コト
【4】杉田さんの講演で印象に残ったストーリー・言葉
・今の課題を子供と共有し未来に託す
・いじめ100%防止、子供への教育の重要性
・ニーズが現れてくる前に地域の課題に対してこれが絶対必要という確信を持って動く
・非日常から日常へ
・子供にはこんな生活させたくないという親の思いひとつで子供の将来が決まる
・NPO活動はいくつ大義があるか
・地域資源をフル活用して地域づくり(仕事づくり)
参加者の皆さんからは、以下のような感想をいただきました。
「今後を担う子どもたちを育てていくという事をもっと県全体で活かしていってほしいと感じた。」
「宮崎県は自然が豊かで財宝であるという事に気づかされた。」
「ヒムカレッジ、地域づくりを考える場がある事がすごくうれしく思います。」
「地域づくりを考えている人たちがたくさんいること、また実際に活動している人がいる事を知る機会となった。」
講師の杉田さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回のヒムカレッジは3月6日(水)
講師は、地域交流誌「みちくさ」主宰、㈱アイロード代表の福永栄子さん。
「暮らしの魅力をコンテンツとする仕掛け!暮らすように旅する「バルウォーク」~宮崎を「民の力」で盛り上げよう~」と題し、お話しいただきます。
http://atnd.org/events/36851
皆様のご参加お待ちしております♪
みやざき県民協働支援センター
http://miyazaki-ksc.org/
あいにくの雨模様にも関わらず25名の方にご参加いただきました!

今回の講師は、NPO法人五ヶ瀬自然学校の理事長、杉田英治さんです。

まずは、「今日、2時間を共に過ごすメンバーの事を知りましょう♪」という事で、自己紹介タイム。
テーブルごとに「①名前、②所属、③小学校の時にどんな遊びをしていたか?」を発表してもらいました。

次に、当センターのマネージャー桑畑より、今回の講座のテーマとなる「五ヶ瀬町」が
どういう地域なのかについて説明。
参考までに、五ヶ瀬町の概要を少しだけ…。
・宮崎県の北西部に位置する町で、西臼杵郡に属する。
・人口:4,237人(2012年12月1日時点)
・農業に従事している人が3割程度(2005年国勢調査より)

場が和んだところで、杉田さんの講演スタート。
『地域の資源に光を当てて、地域の中に新しい「コト」を生み出すには?』と題しお話しいただきました。

杉田さんの半生をお話しいただいた後、五ヶ瀬自然学校の中で展開している数々のプロジェクトについての
説明をしていただいつつ、「なぜそのプログラムなのか?」根底にある想いや理念について語っていただきました。

講演終了後は質疑応答タイム。
いろんな視点からの質問をいただだきました。

最後は学びのシェアタイム。
①五ヶ瀬町に行ったことがあるかどうか?
②五ヶ瀬町のイメージは?
③五ヶ瀬町の魅力は?
④杉田さんの講演で印象に残ったストーリー・言葉
について、それぞれポストイットにまとめてもらった後、各テーブルごと共有。
最後は各テーブルの代表者に、全体の前で発表してもらいました。


学びのシェアタイムで出た意見を少しだけご紹介。
【1】五ヶ瀬町に行ったことがありますか?
・ある(15名) ・ない(10名)
【2】五ヶ瀬町のイメージは?
・五ヶ瀬ワイナリー
・五ヶ瀬ハイランドスキー場
・まちの人が元気
・山の中
・農泊をやっている
・なんにもないけど自然が豊かで子供心に戻れる場所
・寒い
・生活が大変
・病院がない
【3】五ヶ瀬町のイメージは?
・自然が豊かである
・地域づくりを担う人材が集まって意見を出し合う場がある
・人の和
・九州のへそ
・子どもがすくすく育つ
・人とのつながり
・自然で育った子供達
・都会とは対極のモノ、コト
【4】杉田さんの講演で印象に残ったストーリー・言葉
・今の課題を子供と共有し未来に託す
・いじめ100%防止、子供への教育の重要性
・ニーズが現れてくる前に地域の課題に対してこれが絶対必要という確信を持って動く
・非日常から日常へ
・子供にはこんな生活させたくないという親の思いひとつで子供の将来が決まる
・NPO活動はいくつ大義があるか
・地域資源をフル活用して地域づくり(仕事づくり)
参加者の皆さんからは、以下のような感想をいただきました。
「今後を担う子どもたちを育てていくという事をもっと県全体で活かしていってほしいと感じた。」
「宮崎県は自然が豊かで財宝であるという事に気づかされた。」
「ヒムカレッジ、地域づくりを考える場がある事がすごくうれしく思います。」
「地域づくりを考えている人たちがたくさんいること、また実際に活動している人がいる事を知る機会となった。」
講師の杉田さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回のヒムカレッジは3月6日(水)
講師は、地域交流誌「みちくさ」主宰、㈱アイロード代表の福永栄子さん。
「暮らしの魅力をコンテンツとする仕掛け!暮らすように旅する「バルウォーク」~宮崎を「民の力」で盛り上げよう~」と題し、お話しいただきます。
http://atnd.org/events/36851
皆様のご参加お待ちしております♪
みやざき県民協働支援センター
http://miyazaki-ksc.org/
2013年02月16日
宮崎の地域づくりを学ぶ! ヒムカレッジvol.2
地域の資源に光を当てて、地域の中に
新しい「コト」を生み出すには?
■地域の「今」から、宮崎の未来を描く。「ヒムカレッジ」の第2回が開催されます!
ヒムカレッジは、地域の課題と真っ向から向き合い、
先駆的な取り組みを実践しているリーダーたちから、
地域にある課題に対するアプローチの仕方を学ぶ
月1回のカレッジ(大学)です。
日時:2月18日(月)19時~21時
場所:みやざき県民協働支援センター(宮崎駅前KITENビル3階)
参加費:無料
講師:杉田英治さん(NPO法人五ヶ瀬自然学校 理事長)

========================
五ヶ瀬の恵まれた自然のなかで、子どもたちに生きる力を
学んでほしいとの想いで設立された「五ヶ瀬自然学校」。
Iターン者でもある杉田氏から、地域のなかで新しい「コト」を
起こし、育むコツを学ぶことができます。
========================
NPO法人五ヶ瀬自然学校の活動実績
・山の活動 - 山のネットワーク第1回 【五ヶ瀬自然学校代表 杉田英治さん】
・特集NPOレポート 五ヶ瀬自然学校
・活動実例
・文部科学省子どもの居場所づくり地域子ども教室「ごかせ風の子自然学校」
および週末チャレンジ教室「五ヶ瀬まるごと自然教室」を小学生20名程度対象に
開催(放課後子ども教室、カヌースクール、農業体験、スノースクール)
・「環境学習五ヶ瀬川カヌースクール」(学校の総合学習の一環として実施)
・「五ヶ瀬川子ども探険キャンプ」
・「清流五ヶ瀬川カヌーでお掃除」など
================
■お問い合わせ先
みやざき県民協働支援センター
電話:0985-74-7075
■参加申し込み
「名前」「連絡先電話番号」「メールアドレス」を
ご記入の上、下記アドレスまでメール送信ください。
info@miyazaki-ksc.org
新しい「コト」を生み出すには?
■地域の「今」から、宮崎の未来を描く。「ヒムカレッジ」の第2回が開催されます!
ヒムカレッジは、地域の課題と真っ向から向き合い、
先駆的な取り組みを実践しているリーダーたちから、
地域にある課題に対するアプローチの仕方を学ぶ
月1回のカレッジ(大学)です。
日時:2月18日(月)19時~21時
場所:みやざき県民協働支援センター(宮崎駅前KITENビル3階)
参加費:無料
講師:杉田英治さん(NPO法人五ヶ瀬自然学校 理事長)

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五ヶ瀬の恵まれた自然のなかで、子どもたちに生きる力を
学んでほしいとの想いで設立された「五ヶ瀬自然学校」。
Iターン者でもある杉田氏から、地域のなかで新しい「コト」を
起こし、育むコツを学ぶことができます。
========================
NPO法人五ヶ瀬自然学校の活動実績
・山の活動 - 山のネットワーク第1回 【五ヶ瀬自然学校代表 杉田英治さん】
・特集NPOレポート 五ヶ瀬自然学校
・活動実例
・文部科学省子どもの居場所づくり地域子ども教室「ごかせ風の子自然学校」
および週末チャレンジ教室「五ヶ瀬まるごと自然教室」を小学生20名程度対象に
開催(放課後子ども教室、カヌースクール、農業体験、スノースクール)
・「環境学習五ヶ瀬川カヌースクール」(学校の総合学習の一環として実施)
・「五ヶ瀬川子ども探険キャンプ」
・「清流五ヶ瀬川カヌーでお掃除」など
================
■お問い合わせ先
みやざき県民協働支援センター
電話:0985-74-7075
■参加申し込み
「名前」「連絡先電話番号」「メールアドレス」を
ご記入の上、下記アドレスまでメール送信ください。
info@miyazaki-ksc.org
2013年02月10日
「アタラコ」とフェイスブック活用講座
本日は宮崎文化本舗主催の無料講座、
「アタラコ」と「フェイスブック活用講座」の二本立て講座が開催されました。
アタラコとは、「新しい公共」の略。
寄付文化醸成(いつもついうっかり「醸造」と間違えてしまう・・・酒じゃないっつーの)のために事業を行っており、
その一環としての実施。
寄付文化が醸成されていない日本ではありますが、
寄付は決して特別なものではないようですね。
(赤い羽根・・とか一度は小銭を入れたこと、ありますよね)
宮崎文化本舗の高妻さんが講師を務めました。

そして、フェイスブック講座では、NPO法人iさいとの高家さんを講師に、
活用方法、そして活用するうえでの注意事項などを交えた講座でした。
フェイスブックというのは匿名性が薄く、現実世界に極めて近いネットワークであり、
嫌われるようなことをすると、現実世界でも嫌われちゃいますよ・・・
というリスクもお話くださいました。

参加者は24名でした。
どうもありがとうございました
「アタラコ」と「フェイスブック活用講座」の二本立て講座が開催されました。
アタラコとは、「新しい公共」の略。
寄付文化醸成(いつもついうっかり「醸造」と間違えてしまう・・・酒じゃないっつーの)のために事業を行っており、
その一環としての実施。
寄付文化が醸成されていない日本ではありますが、
寄付は決して特別なものではないようですね。
(赤い羽根・・とか一度は小銭を入れたこと、ありますよね)
宮崎文化本舗の高妻さんが講師を務めました。

そして、フェイスブック講座では、NPO法人iさいとの高家さんを講師に、
活用方法、そして活用するうえでの注意事項などを交えた講座でした。
フェイスブックというのは匿名性が薄く、現実世界に極めて近いネットワークであり、
嫌われるようなことをすると、現実世界でも嫌われちゃいますよ・・・
というリスクもお話くださいました。

参加者は24名でした。
どうもありがとうございました

2013年02月09日
『ヒムカレッジ特別版』を開催いたしました!
2013年2月8日に『ヒムカレッジ 特別版』を開催いたしました。
今回の講座には14名の方にご参加いただきました!
講師は、株式会社カルチャーアットフォーシーズンス代表取締役の中島淳さん。
少しだけ講師の中島さんのご紹介を…。
1988年株式会社リクルート入社。主にマーケティングの基本と組織活性化に向けた人材育成を担当。民間のシンクタンクにて地域づくりに関するコンサルティング等に従事。2001年、実践時近い地域活性化マーケティングを目指し独立。現在、綾町倉輪地区活性化のアドバイザーを担当している。
まずは当センターのマネージャー桑畑より、講座の趣旨を説明。

講演に入る前に、どんな面々が講座に参加しているのかを知りましょう!という事で自己紹介タイム。
テーブルごとに「①名前、②所属、③最近行った街とその印象」を発表してもらいました。

さて、いよいよ本題。
「堅苦しいのは嫌なんです。てげてげでいきましょう!」という中島さんの挨拶と共に講座がスタート!
会場は一気に、和やかな雰囲気に。

中島さんがこれまで手掛けてこられた様々な事例をご紹介いただきつつ、プロジェクトごとのポイントやプロジェクトに秘められた想いについてお話しいただきました。
参加者の皆さんは、中島さんのお話に、メモを取りつつ、真剣に耳を傾けていました。

講座終了後の質疑応答タイム。
1つ1つの質問に、時間をかけて丁寧に応えてくださいました。

最後は、学びのシェア。
各テーブルごとで、「中島さんのお話を聞いての一番の学び・気づき」を発表し合いました。

参加者の皆さんからは、
「ブランドは絶対に裏切らない約束。という中島さんの言葉が印象的でした!」
「絞り込み、仕組みをつくる、最初の一歩を踏み出すための想いを共有する場、語り合いの場の大切さ等々、様々な思考をかき立てられる心地よいセミナーでした。」
「中島さんの想いの強さ、溢れるパワー圧倒されました。」
「学生の中でこれまでやってきた「まちづくり」と言われるものが実際に街にどう役に立っていたのかを再確認できました。」
などの感想をいただきました。
講師の中島さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
次回のヒムカレッジは2月18日(月)。
講師は、NPO法人五ヶ瀬自然学校理事長の杉田英治さん。
「地域づくりを学んでみたい!」「地域づくりに触れてみたい!」という皆様のご参加お待ちしております♪
みやざき県民協働支援センター
http://miyazaki-ksc.org/
今回の講座には14名の方にご参加いただきました!
講師は、株式会社カルチャーアットフォーシーズンス代表取締役の中島淳さん。
少しだけ講師の中島さんのご紹介を…。
1988年株式会社リクルート入社。主にマーケティングの基本と組織活性化に向けた人材育成を担当。民間のシンクタンクにて地域づくりに関するコンサルティング等に従事。2001年、実践時近い地域活性化マーケティングを目指し独立。現在、綾町倉輪地区活性化のアドバイザーを担当している。
まずは当センターのマネージャー桑畑より、講座の趣旨を説明。
講演に入る前に、どんな面々が講座に参加しているのかを知りましょう!という事で自己紹介タイム。
テーブルごとに「①名前、②所属、③最近行った街とその印象」を発表してもらいました。

さて、いよいよ本題。
「堅苦しいのは嫌なんです。てげてげでいきましょう!」という中島さんの挨拶と共に講座がスタート!
会場は一気に、和やかな雰囲気に。

中島さんがこれまで手掛けてこられた様々な事例をご紹介いただきつつ、プロジェクトごとのポイントやプロジェクトに秘められた想いについてお話しいただきました。
参加者の皆さんは、中島さんのお話に、メモを取りつつ、真剣に耳を傾けていました。

講座終了後の質疑応答タイム。
1つ1つの質問に、時間をかけて丁寧に応えてくださいました。

最後は、学びのシェア。
各テーブルごとで、「中島さんのお話を聞いての一番の学び・気づき」を発表し合いました。

参加者の皆さんからは、
「ブランドは絶対に裏切らない約束。という中島さんの言葉が印象的でした!」
「絞り込み、仕組みをつくる、最初の一歩を踏み出すための想いを共有する場、語り合いの場の大切さ等々、様々な思考をかき立てられる心地よいセミナーでした。」
「中島さんの想いの強さ、溢れるパワー圧倒されました。」
「学生の中でこれまでやってきた「まちづくり」と言われるものが実際に街にどう役に立っていたのかを再確認できました。」
などの感想をいただきました。
講師の中島さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
次回のヒムカレッジは2月18日(月)。
講師は、NPO法人五ヶ瀬自然学校理事長の杉田英治さん。
「地域づくりを学んでみたい!」「地域づくりに触れてみたい!」という皆様のご参加お待ちしております♪
みやざき県民協働支援センター
http://miyazaki-ksc.org/
2013年02月06日
新富町の春めぐり
【イベントのお知らせ】
新富町の春めぐり
新富町研修交流会
地域づくりネットワーク協議会 西都児湯ブロック大会
【スケジュール】
13:00~13:30
新富町の春めぐり
新富町研修交流会
地域づくりネットワーク協議会 西都児湯ブロック大会
【スケジュール】
13:00~13:30
新富町役場に集合、受付、出発
13:30~17:00
プロに学ぶ!お茶淹れ体験
13:30~17:00
プロに学ぶ!お茶淹れ体験
十割でいこう!蕎麦打ち体験
樹齢600年!座論梅見学
17:30~20:00
地域の方々との交流会
【参加料金】
4000円(体験料、保険代、交流会費込み)
17:30~20:00
地域の方々との交流会
【参加料金】
4000円(体験料、保険代、交流会費込み)
詳しくは下記のチラシをご覧下さいませ。

2013年02月02日
『防災セミナー ~そのとき、自分を家族を地域をどうやって守りますか?~』を開催いたしました!
2013年1月29日に『防災セミナー ~そのとき、自分を家族を地域をどうやって守りますか?~』を開催いたしました。
当日は、平日の夜にも関わらず22名の方にご参加いただきました!
講師は、宮崎県庁総務部危機管理局危機管理課の横山史剛さん。
まずは、講師の横山さんから、様々な資料・データを提示いただきながら、「防災」の捉え方、宮崎県の防災の現状についてお話しいただきました。
一口に「防災」と言っても、地震、台風、火山、大雨…等、様々なケースがあります。
それぞれのケースにおいて、実際に災害が発生したときに、どういう事が想定されるかをお話しいただきました。

続いて、災害図上訓練の手法を使ったマイハザードマップ作りを行いました。
仮想の地図を用いて、災害が起きた時に、「どこが浸水しそうか?」「土砂崩れが起きそうか?」「どこが避難場所になりうるか?」「そこまでのルートはどうすればいいか?」などについて、グループ内で話し合い、色分けしていきます。
皆さん地図とにらめっこしながら、グループ内の人と議論し、作業に取り組んでおりました。

最後に、「身近なモノを使った防災グッズづくり体験」という事で…
まずは「新聞スリッパ」作りを体験。
案外簡単に出来ますので、興味のある方はぜひ一度作ってみてください。
ウェブで検索すれば、作り方が載っています!

続いて、防災士ネットワークの方にご協力をいただきながら、「毛布担架」を体験。
参加者の方にもお手伝いいただきながら、実際に担架を作りました。

参加者の皆さんからは、
「あまり普段防災について考えないので、とてつもなく気づきが多くてびっくりした」
「今までは周りの人も助かるようにと考えておりましたが、まずは自分の身を守り、それから助け合いをしようと思いました。災害に対しての軽い気持ちは今日から見直す必要があると思いました」
「自分に引き当てて考える事が大切。自助近助を支える「お互いを知る」事から協働が始まるのだと思います」
などの感想をいただきました。
講師の横山さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
みやざき県民協働支援センター
http://miyazaki-ksc.org/
当日は、平日の夜にも関わらず22名の方にご参加いただきました!
講師は、宮崎県庁総務部危機管理局危機管理課の横山史剛さん。
まずは、講師の横山さんから、様々な資料・データを提示いただきながら、「防災」の捉え方、宮崎県の防災の現状についてお話しいただきました。
一口に「防災」と言っても、地震、台風、火山、大雨…等、様々なケースがあります。
それぞれのケースにおいて、実際に災害が発生したときに、どういう事が想定されるかをお話しいただきました。

続いて、災害図上訓練の手法を使ったマイハザードマップ作りを行いました。
仮想の地図を用いて、災害が起きた時に、「どこが浸水しそうか?」「土砂崩れが起きそうか?」「どこが避難場所になりうるか?」「そこまでのルートはどうすればいいか?」などについて、グループ内で話し合い、色分けしていきます。
皆さん地図とにらめっこしながら、グループ内の人と議論し、作業に取り組んでおりました。

最後に、「身近なモノを使った防災グッズづくり体験」という事で…
まずは「新聞スリッパ」作りを体験。
案外簡単に出来ますので、興味のある方はぜひ一度作ってみてください。
ウェブで検索すれば、作り方が載っています!

続いて、防災士ネットワークの方にご協力をいただきながら、「毛布担架」を体験。
参加者の方にもお手伝いいただきながら、実際に担架を作りました。

参加者の皆さんからは、
「あまり普段防災について考えないので、とてつもなく気づきが多くてびっくりした」
「今までは周りの人も助かるようにと考えておりましたが、まずは自分の身を守り、それから助け合いをしようと思いました。災害に対しての軽い気持ちは今日から見直す必要があると思いました」
「自分に引き当てて考える事が大切。自助近助を支える「お互いを知る」事から協働が始まるのだと思います」
などの感想をいただきました。
講師の横山さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
みやざき県民協働支援センター
http://miyazaki-ksc.org/