
2016年01月31日
【助成金・公募情報】 2016年度地域ささえあい助成
【助成金・公募情報】
2016年度地域ささえあい助成
■関連URL:http://coopkyosai.coop/about/csr/socialwelfare/2016.html
■募集時期:2016年2月1日~2016年3月5日
■事業の趣旨:CO・OP共済は、「自分の掛金が誰かの役に立つ」という組合員どうしの助け合いの制度です。
コープ共済連はCO・OP共済を通じて豊かな社会づくりをめざしています。
その活動の一環として、生協と地域のNPOやその他の団体が協同して地域のくらしを向上させる活動を支援します。
全国の生協、NPO、その他の団体の皆さまからの多数のご応募をお待ちしています。
■対象となる活動のテーマ:
1 「くらしを守り、くらしの困りごとの解決に資する」
例:地域住民による高齢者等への生活支援のコーディネート、障がい者の就労支援、震災による避難者へのカウンセリングの取り組みなど
2「命を守り、その人らしい生き方ができるようにする」
例:病気やケガで治療中の方やそのご家族への治療に専念できる環境の提供や、治療中における精神面でのサポートを通して生活の質の向上を目指す取り組み、病気の予防や早期発見を目的とする啓蒙活動など
3「女性と子どもが生き生きする」
例:子育てひろばの開設・運営、出産後の再就職や社会復帰を支援する取り組み、DV被害者からの相談を受け付ける活動など
※東日本大震災の支援に関わる以下テーマの活動については、選考で優先して取り扱う場合があります。
■助成内容:
助成額は、1事業あたり最大100万円を基本としますが、審査委員が認めた活動に限り、それ以上の助成額になることがあります。
助成総額は2,500万円を予定しています。
〈助成の対象となる費用〉
活動に直接関わる経費(資材費、消耗品購入費、旅費交通費、借上費、印刷製本費など)
謝礼金(講師謝礼、指導料など)
〈助成の対象にならないもの〉
飲食費、接待費
助成を受ける事業以外の運営に係る費用
営利を目的とする事業
その他、審査委員会が不適切と判断したもの
○お問い合わせ先
日本コープ共済生活協同組合連合会
渉外・広報部 地域ささえあい助成事務局宛
TEL:047-351-3356(平日10:00~17:00)
FAX:047-351-5298
メール:Webサイト参照


2016年度地域ささえあい助成
■関連URL:http://coopkyosai.coop/about/csr/socialwelfare/2016.html
■募集時期:2016年2月1日~2016年3月5日
■事業の趣旨:CO・OP共済は、「自分の掛金が誰かの役に立つ」という組合員どうしの助け合いの制度です。
コープ共済連はCO・OP共済を通じて豊かな社会づくりをめざしています。
その活動の一環として、生協と地域のNPOやその他の団体が協同して地域のくらしを向上させる活動を支援します。
全国の生協、NPO、その他の団体の皆さまからの多数のご応募をお待ちしています。
■対象となる活動のテーマ:
1 「くらしを守り、くらしの困りごとの解決に資する」
例:地域住民による高齢者等への生活支援のコーディネート、障がい者の就労支援、震災による避難者へのカウンセリングの取り組みなど
2「命を守り、その人らしい生き方ができるようにする」
例:病気やケガで治療中の方やそのご家族への治療に専念できる環境の提供や、治療中における精神面でのサポートを通して生活の質の向上を目指す取り組み、病気の予防や早期発見を目的とする啓蒙活動など
3「女性と子どもが生き生きする」
例:子育てひろばの開設・運営、出産後の再就職や社会復帰を支援する取り組み、DV被害者からの相談を受け付ける活動など
※東日本大震災の支援に関わる以下テーマの活動については、選考で優先して取り扱う場合があります。
■助成内容:
助成額は、1事業あたり最大100万円を基本としますが、審査委員が認めた活動に限り、それ以上の助成額になることがあります。
助成総額は2,500万円を予定しています。
〈助成の対象となる費用〉
活動に直接関わる経費(資材費、消耗品購入費、旅費交通費、借上費、印刷製本費など)
謝礼金(講師謝礼、指導料など)
〈助成の対象にならないもの〉
飲食費、接待費
助成を受ける事業以外の運営に係る費用
営利を目的とする事業
その他、審査委員会が不適切と判断したもの
○お問い合わせ先
日本コープ共済生活協同組合連合会
渉外・広報部 地域ささえあい助成事務局宛
TEL:047-351-3356(平日10:00~17:00)
FAX:047-351-5298
メール:Webサイト参照


2016年01月31日
登録団体のご紹介⑫ 道守みやざき会議
普段一体どうのような活動を行っている団体がセンターを利用しているのか、そして、これから登録しようと思っている方々の参考になるよう、登録団体の紹介を行っていきます!
今回は宮崎地域の道守活動に携わる個人、市民団体、NPO、企業等が相互に連携・交流を目的に活動を行う「道守みやざき会議」です。
http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/html/douro/michimori_miyazaki/index.html
【団体名】
道守みやざき会議
【団体の種類】
任意の団体
【PR文】
「道守みやざき会議」は、九州各地で様々な道のボランティア活動等に活躍されている方々が主体となった「道守九州会議」の設立を受け、宮崎地域での道守活動の連携を図るため、宮崎地域世話人の長友睦郎氏(宮崎交通(株))、日高晃氏(橘通りフラワーロード推進協議会)、矢野初美氏(北川町の道づくりを考える女性の会)の3名の方が宮崎県内で活動されるボランティア団体代表者等に呼びかけを行い、平成16年6月28日に「道守みやざき会議」として設立されました。
○道守(みちもり)とは - 道路の番人
万葉の昔から「道を守る人」がいた。旅人のおなかと喉を潤す果樹を沿道に植えた行政の心があった。
住民と行政がそれぞれの役割を果たしながら、協働して道路を守り育てて行く。
21世紀にはそんな万葉からの道守の心をもっと大切にしていきたい。
そんな想いがこの言葉には込められています。
○道守活動の例
・道路の清掃・美化
・空き缶やゴミ回収
・草花や樹木の育成、手入れ
・危険箇所の点検、提言
・標識類の点検、提言
・モニタリング(監視、提言)
・安全円滑な道への調査、研究、実践
・道の歴史や文化の発掘、継承、活用など
本会議には、街路の清掃、植栽のデザインや世話、交通情報案内などの活動をしている県内の21団体が集まり、各々の活動の紹介や、その活動を継続する上での悩みや苦労話、今後の活動に向けてのアドバイスなど様々な意見が飛び交い、今後の活動の更なる飛躍に向けた第一歩を踏み出すことができました。
現在(平成24年4月末時点)7年目を迎え、県内約80団体、約1万人の方がご活躍されています。
○お問い合わせ先
〒880-0805
宮崎市橘通東3丁目1-11アゲインビル2F
TEL 0985-60-3911
今回は宮崎地域の道守活動に携わる個人、市民団体、NPO、企業等が相互に連携・交流を目的に活動を行う「道守みやざき会議」です。
http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/html/douro/michimori_miyazaki/index.html
【団体名】
道守みやざき会議
【団体の種類】
任意の団体
【PR文】
「道守みやざき会議」は、九州各地で様々な道のボランティア活動等に活躍されている方々が主体となった「道守九州会議」の設立を受け、宮崎地域での道守活動の連携を図るため、宮崎地域世話人の長友睦郎氏(宮崎交通(株))、日高晃氏(橘通りフラワーロード推進協議会)、矢野初美氏(北川町の道づくりを考える女性の会)の3名の方が宮崎県内で活動されるボランティア団体代表者等に呼びかけを行い、平成16年6月28日に「道守みやざき会議」として設立されました。
○道守(みちもり)とは - 道路の番人
万葉の昔から「道を守る人」がいた。旅人のおなかと喉を潤す果樹を沿道に植えた行政の心があった。
住民と行政がそれぞれの役割を果たしながら、協働して道路を守り育てて行く。
21世紀にはそんな万葉からの道守の心をもっと大切にしていきたい。
そんな想いがこの言葉には込められています。
○道守活動の例
・道路の清掃・美化
・空き缶やゴミ回収
・草花や樹木の育成、手入れ
・危険箇所の点検、提言
・標識類の点検、提言
・モニタリング(監視、提言)
・安全円滑な道への調査、研究、実践
・道の歴史や文化の発掘、継承、活用など
本会議には、街路の清掃、植栽のデザインや世話、交通情報案内などの活動をしている県内の21団体が集まり、各々の活動の紹介や、その活動を継続する上での悩みや苦労話、今後の活動に向けてのアドバイスなど様々な意見が飛び交い、今後の活動の更なる飛躍に向けた第一歩を踏み出すことができました。
現在(平成24年4月末時点)7年目を迎え、県内約80団体、約1万人の方がご活躍されています。
○お問い合わせ先
〒880-0805
宮崎市橘通東3丁目1-11アゲインビル2F
TEL 0985-60-3911
2016年01月17日
【スタッフブログ】地域づくりに関するコラム⑦「海士町視察」
みなさん、こんにちは。センター長の壹岐です。地域づくりシリーズの7回目は、海士町視察についてです。
海士町へは七浦港からフェリーで約3時間、帰りは境港まで高速艇で約2時間、船酔いの薬を飲んで船酔いに備えしたが、幸いにも快適な船旅になりました。

まず、船を降りたらキンニャモニャセンター、ここは海士町の情報発信と交流の拠点施設隠岐汽船や内航船、バス・タクシーなどのターミナル機能の役割を持ち、観光協会や直売所などがあり、海士町のキャッチフレーズとも言える「ないものはない」のポスターがお出迎えしてくれました。
この「ないものはない」には、①無くてもよい ②大事なことはすべてここにあると言う意味が込められているそうです。

最初の視察は、隠岐國学習センターです。ここは、古民家をリノベーションして利用されているものです。壁を黒板に見立てて、何やら難しい数式が書いてあったり、ちょっとおしゃれな時計も特徴的でした。

前日のフォーラムでパネリストとして発表されていた豊田さんから説明していただきました。今までは「魅力的で持続可能が学校を作る」から「学校と地域を作る」という新魅力化構想をもとに「過疎」に対して「教育」ができることを推進されていらっしゃいました。
以前は島前高校は地元の人さえ入学させたくないような学校で、中学校から島の高校に進学するのは45%に過ぎなかったような状況だったそうです。
そのような中、外部からコーディネーターを町が雇用し、非常勤講師として働いてもらえるようにしたそうです。しかし、コーディネーター等、島外から来た若者はなかなか島民から受け入れられない場合も多かったので、首長、校長会、OB会等が一同に集まる会を作り、そこでオーソライズされるようにしてもらって動きやすくなったという、役場のフォローも見逃せない役割ではないかと思います。
また、この施設には、現在は全校生160人中1130人が通っており、地域が自立できる教育とは?ということをテーマに夢ゼミを実施し、1.対話の型を学ぶ 2.地域の課題を学ぶ 3.プロジェクト学習を行う と3年間で学ぶそうです。
仕事がないから帰られないから、仕事をつくりに帰るという様な人材育成をすることが、結果的に地域をサポートし、地域の活性化につながっているのを感じます。


その後は、高校生の寮、牡蠣養殖場、CAS凍結センター、海士御塩司所等町内を視察しました。その案内の途中では、人の土地でも牛や馬を放牧して良いとか、ある一定期間で一定の場所では、サザエ等海産物をとってもよい等おおらかなところも感じました。

その後巡りの環の視察をしました。設立メンバーは3名だったそうですが、今ではIターン者10名のスタッフがいるそうです。十分とは言えないが食べるだけの給与をもらいながらなんとかやっている状況らしいですが、持続可能な未来に向けて行動する人づくりを行うのが巡りの環の目的ということでした。
その後の懇親会で財務課長の吉本さんになぜ、こんなにIターンの人が多いのかを伺ったところ、漠然と田舎暮らしがしたいという人ではなく、役場の各課が欲しい人材を明確にして募集をしているとのこと。また何故このような素晴らしいキャリアを持った人が海士町にIターンで来るようにあったのかを尋ねると、笑いながら、「飲み座の席で、口説いて、酔っ払って理解力が弱っている時にうんと言わせているんですよ」と笑いながら答えていただきました。
その後、町長に直接こんなことを質問しました。「なぜ、海士町には10年間で400人ものIターン者が来るんでしょうか」と。すると町長は「人ですよ」と一言。
合併をしないと決めた時から、町長の本気度が課長を動かし、そして一般職員まで本気になり、それが島民を動かしたということが今の海士町を形作っているんではないでしょうか。そして時代を担う高校生からも、30歳になった海士町の町長になり、海士町を元気にしていきたいという生徒が育ってきています。
【追記】
この時の地創生フォーラムの様子が動画でアップされました!是非ともご覧下さい♪
その他の動画やレポートはコチラから!
海士町へは七浦港からフェリーで約3時間、帰りは境港まで高速艇で約2時間、船酔いの薬を飲んで船酔いに備えしたが、幸いにも快適な船旅になりました。

まず、船を降りたらキンニャモニャセンター、ここは海士町の情報発信と交流の拠点施設隠岐汽船や内航船、バス・タクシーなどのターミナル機能の役割を持ち、観光協会や直売所などがあり、海士町のキャッチフレーズとも言える「ないものはない」のポスターがお出迎えしてくれました。
この「ないものはない」には、①無くてもよい ②大事なことはすべてここにあると言う意味が込められているそうです。

最初の視察は、隠岐國学習センターです。ここは、古民家をリノベーションして利用されているものです。壁を黒板に見立てて、何やら難しい数式が書いてあったり、ちょっとおしゃれな時計も特徴的でした。

前日のフォーラムでパネリストとして発表されていた豊田さんから説明していただきました。今までは「魅力的で持続可能が学校を作る」から「学校と地域を作る」という新魅力化構想をもとに「過疎」に対して「教育」ができることを推進されていらっしゃいました。
以前は島前高校は地元の人さえ入学させたくないような学校で、中学校から島の高校に進学するのは45%に過ぎなかったような状況だったそうです。
そのような中、外部からコーディネーターを町が雇用し、非常勤講師として働いてもらえるようにしたそうです。しかし、コーディネーター等、島外から来た若者はなかなか島民から受け入れられない場合も多かったので、首長、校長会、OB会等が一同に集まる会を作り、そこでオーソライズされるようにしてもらって動きやすくなったという、役場のフォローも見逃せない役割ではないかと思います。
また、この施設には、現在は全校生160人中1130人が通っており、地域が自立できる教育とは?ということをテーマに夢ゼミを実施し、1.対話の型を学ぶ 2.地域の課題を学ぶ 3.プロジェクト学習を行う と3年間で学ぶそうです。
仕事がないから帰られないから、仕事をつくりに帰るという様な人材育成をすることが、結果的に地域をサポートし、地域の活性化につながっているのを感じます。


その後は、高校生の寮、牡蠣養殖場、CAS凍結センター、海士御塩司所等町内を視察しました。その案内の途中では、人の土地でも牛や馬を放牧して良いとか、ある一定期間で一定の場所では、サザエ等海産物をとってもよい等おおらかなところも感じました。

その後巡りの環の視察をしました。設立メンバーは3名だったそうですが、今ではIターン者10名のスタッフがいるそうです。十分とは言えないが食べるだけの給与をもらいながらなんとかやっている状況らしいですが、持続可能な未来に向けて行動する人づくりを行うのが巡りの環の目的ということでした。
その後の懇親会で財務課長の吉本さんになぜ、こんなにIターンの人が多いのかを伺ったところ、漠然と田舎暮らしがしたいという人ではなく、役場の各課が欲しい人材を明確にして募集をしているとのこと。また何故このような素晴らしいキャリアを持った人が海士町にIターンで来るようにあったのかを尋ねると、笑いながら、「飲み座の席で、口説いて、酔っ払って理解力が弱っている時にうんと言わせているんですよ」と笑いながら答えていただきました。
その後、町長に直接こんなことを質問しました。「なぜ、海士町には10年間で400人ものIターン者が来るんでしょうか」と。すると町長は「人ですよ」と一言。
合併をしないと決めた時から、町長の本気度が課長を動かし、そして一般職員まで本気になり、それが島民を動かしたということが今の海士町を形作っているんではないでしょうか。そして時代を担う高校生からも、30歳になった海士町の町長になり、海士町を元気にしていきたいという生徒が育ってきています。
【追記】
この時の地創生フォーラムの様子が動画でアップされました!是非ともご覧下さい♪
その他の動画やレポートはコチラから!
タグ :地方創生フォーラムin島根
2016年01月09日
地域版ヒムカレッジ in 高千穂 開催しました!
平成27年11月27日(金)に高千穂町にて、コミュニケーションデザイナーの東ヤスオさんをお招きし、人生をデザインする『LEGO®シリアスプレイ®』と題して地域版ヒムカレッジを開催いたしました!
前日のヒムカレッジと同じテーマでLEGO®シリアスプレイ®を使ったワークショップを体験していただきました。

□講師紹介
----------------------------------------------------------------------------
東ヤスオ(アズマ ヤスオ)
コミュニケーションデザイナー
Unitedman代表。
LEGO®シリアスプレイ®公認ファシリテータ
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
1975年大阪府藤井寺市生まれ。
自分の「強み」や「使い方」が書かれている「自分取扱説明書」を手に入れて、毎日を楽に自分らしく生きていく方法を世に発信するため、2013年よりプロコーチとして本格始動。経営者やビジネスマンを中心にサポートを行っている。
浪速の笑いのエッセンスを交えながら、パーソナルコーチングやワークショップの場を日々提供中。
●LEGO®シリアスプレイ®を活用したワークショップのご提案
http://azuma-yasuo.com/wp-content/uploads/2015/10/lego_kikaku.pdf
http://matome.naver.jp/odai/2143718779396565201
----------------------------------------------------------------------------
高千穂では、地元の企業の方や役場職員、学生の方、また宮崎市内からこの為に高千穂に来て頂いた方など、23名の方々にご参加いただきました。
前日と同様のテーマのワークショップのため今回はダイジェストで当日の様子をご紹介します!
(プログラムの詳細はヒムカレッジ2015 vol.5の活動レポートをご覧下さい。)
まずはウォーミングアップのタワー作りの様子。


次は未知の生物づくりへ。

「最高の瞬間」はこのような作品が。


「5年後」の理想の姿の制作へ。
こちらは自分の田んぼで田植えをしている姿ということでした。


「5年後の理想の社会」のモデリングの様子。
こちらは自然と共生する社会を作ったということでした。緑を多く使った色使いに意味づけが表現されています!


高千穂では最後にグループの代表者に感想やワークを通しての気付きなどを発表して頂きました!


ご参加頂いた皆様からは、
「自分の理想とやるべきことを知った。」
「手を動かすことで思考が拡張するのだと気づきました。」
「レゴブロックのモデリングという文字と疲れない手法でコミュニケーションをとることが新鮮で楽しかったです。」
「レゴがこういう使われ方をしていることが面白いと思う。学校とかでもやってみたら良さそうだと思いました。」
といったご感想をいただきました!
最高の瞬間や理想の姿や社会を作るワークでは、自分たちの住む地域の中でのことをレゴで表現する方が多く、
前日に宮崎で行ったヒムカレッジよりも、自分たちの住む高千穂という地域をより意識しながらワークに取組まれていたご様子でした。
自分の人生を考える中で、地域の中での自分自身の人生を考えることにも繋がったのではないかなと感じた今回の地域版ヒムカレッジとなりました。
参加していただいた皆様、そして講師の東さん、本当にありがとうございました!
LEGO®シリアスプレイ®が気になった方やうちの職場や団体でもやってみたいと思った方は
東さんのブログやfacebookなどをチェックしていただきメールなどでお問い合わせ下さいヽ(´∀`。)ノ
mail: info@azuma-yasuo.com
blog: azuma-yasuo.com
facebook: facebook.com/hugstance
前日のヒムカレッジと同じテーマでLEGO®シリアスプレイ®を使ったワークショップを体験していただきました。

□講師紹介
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東ヤスオ(アズマ ヤスオ)
コミュニケーションデザイナー
Unitedman代表。
LEGO®シリアスプレイ®公認ファシリテータ
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
1975年大阪府藤井寺市生まれ。
自分の「強み」や「使い方」が書かれている「自分取扱説明書」を手に入れて、毎日を楽に自分らしく生きていく方法を世に発信するため、2013年よりプロコーチとして本格始動。経営者やビジネスマンを中心にサポートを行っている。
浪速の笑いのエッセンスを交えながら、パーソナルコーチングやワークショップの場を日々提供中。
●LEGO®シリアスプレイ®を活用したワークショップのご提案
http://azuma-yasuo.com/wp-content/uploads/2015/10/lego_kikaku.pdf
http://matome.naver.jp/odai/2143718779396565201
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高千穂では、地元の企業の方や役場職員、学生の方、また宮崎市内からこの為に高千穂に来て頂いた方など、23名の方々にご参加いただきました。
前日と同様のテーマのワークショップのため今回はダイジェストで当日の様子をご紹介します!
(プログラムの詳細はヒムカレッジ2015 vol.5の活動レポートをご覧下さい。)
まずはウォーミングアップのタワー作りの様子。


次は未知の生物づくりへ。

「最高の瞬間」はこのような作品が。


「5年後」の理想の姿の制作へ。
こちらは自分の田んぼで田植えをしている姿ということでした。


「5年後の理想の社会」のモデリングの様子。
こちらは自然と共生する社会を作ったということでした。緑を多く使った色使いに意味づけが表現されています!


高千穂では最後にグループの代表者に感想やワークを通しての気付きなどを発表して頂きました!


ご参加頂いた皆様からは、
「自分の理想とやるべきことを知った。」
「手を動かすことで思考が拡張するのだと気づきました。」
「レゴブロックのモデリングという文字と疲れない手法でコミュニケーションをとることが新鮮で楽しかったです。」
「レゴがこういう使われ方をしていることが面白いと思う。学校とかでもやってみたら良さそうだと思いました。」
といったご感想をいただきました!
最高の瞬間や理想の姿や社会を作るワークでは、自分たちの住む地域の中でのことをレゴで表現する方が多く、
前日に宮崎で行ったヒムカレッジよりも、自分たちの住む高千穂という地域をより意識しながらワークに取組まれていたご様子でした。
自分の人生を考える中で、地域の中での自分自身の人生を考えることにも繋がったのではないかなと感じた今回の地域版ヒムカレッジとなりました。
参加していただいた皆様、そして講師の東さん、本当にありがとうございました!
LEGO®シリアスプレイ®が気になった方やうちの職場や団体でもやってみたいと思った方は
東さんのブログやfacebookなどをチェックしていただきメールなどでお問い合わせ下さいヽ(´∀`。)ノ
mail: info@azuma-yasuo.com
blog: azuma-yasuo.com
facebook: facebook.com/hugstance
2016年01月09日
「ヒムカレッジ2015 vol.5」開催しました!
平成27年11月26日(木)に、コミュニケーションデザイナーの東ヤスオさんをお招きし、
人生をデザインする『LEGO®シリアスプレイ®』と題して今年度5回目となるヒムカレッジを開催いたしました!

□講師紹介
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東ヤスオ(アズマ ヤスオ)
コミュニケーションデザイナー
Unitedman代表。
LEGO®シリアスプレイ®公認ファシリテータ
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
1975年大阪府藤井寺市生まれ。
自分の「強み」や「使い方」が書かれている「自分取扱説明書」を手に入れて、毎日を楽に自分らしく生きていく方法を世に発信するため、2013年よりプロコーチとして本格始動。経営者やビジネスマンを中心にサポートを行っている。
浪速の笑いのエッセンスを交えながら、パーソナルコーチングやワークショップの場を日々提供中。
●LEGO®シリアスプレイ®を活用したワークショップのご提案
http://azuma-yasuo.com/wp-content/uploads/2015/10/lego_kikaku.pdf
http://matome.naver.jp/odai/2143718779396565201
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今回も、地域づくりに関わる方・社会人の方や学生の方など幅広い年代層の26名の方々にご参加いただきました。
また今回は最初から机をグループ分けしており、それぞれの机の上にランダムにレゴブロックが置かれた状態でスタートしました!

○LEGO®シリアスプレイ®とは?
【見えないものを「見える化」し、新しい気づきを得る】
という問題解決手法で、2001年に LEGO本社のあるデンマークで生まれました。

“手と脳は連携を取り、相互に信号のやり取りしながら、新たな知識を構築する”
という理論に基づき開発されたそうです。
2003年には2度のスペースシャトルの事故を受けて組織された
「NASAの安全対策チーム」にて研究者やエンジニアといったメンバー間の
・コミュニケーションを活性化し、
・意味のある意見の提案や議論を行う環境を創り出し、
・チームとしての一体感を強化すること
を狙いとしてLEGO®シリアスプレイ®が導入された事例があります。
わずか5時間のワークショップで行った結果、
後続のプログラムが効果的に進むきっかけになったということでした。
普段は「組織のビジョン作り」「新しいアイデアの創出」「個人のキャリア開発」「チームビルディング」などでLEGO®シリアスプレイ®は活用されているということでしたが、
今回は「人生」をデザインするということで個人のキャリア開発に焦点を当てたワークショップとして取組んでいただきました。
○目的の共有
① 実現したい「未来」を明確にする
② 具体的な「行動」を自ら選択する
次に今回はこの2つを目的にするということを全体で共有しました。
○ウォーミングアップ①
まずはウォーミングアップとして誰よりも高い「タワー」を作っていただきました!
単純な組立て方に思えるかもしれませんが、形も大きさもバラバラなレゴを使わないといけないので意外と難しさを感じている方が多いご様子でした。

○ウォーミングアップ②
続いて、まず直感で選んだ好きなパーツを10個取り、
そのパーツを使って「未知の生物」を作ることに。

この辺りから皆さん集中して黙々と作っておりましたー。
そして、ここからがレゴシリアスプレイを体験する上で重要なポイントで、
作ったものに無理やりにでも意味づけをして、それを他者に説明するということです。
ここで作って頂いた未知の生物に関する特徴や背景などを説明してグループ内でシェアし、気になる作品には質問を。

更にこの未知の生物を自分に置き換えて特徴などを説明しながら自己紹介を行っていただきました。
説明に戸惑う様子も見受けられましたが、皆さん何とか言葉を紡ぎながら自分が作った作品を自分の言葉で説明しておりました。
このように作品を通して作品のストーリーを発表し共有したり、周りからの質問に答えることにより、
自分の内観(思いや考え方)に気付くことが出来るということでした。
○ルール
実際のワークに進む前に以下の5つのルールが設定されました。
① 手を信じて、手が動くのに任せる
② モデルを見ながら、モデルを通して話す
③ 後付け、こじつけOK!とにかく言葉に
④ 芸術作品を作るワークではない
⑤ 作ったモデルは写真に撮っておく
○モデリング① これまでの人生での「最高の瞬間」
そして、ここからいよいよモデリングへ。
具体的でも抽象的でもどちらでもいいので、これまでの人生での「最高の瞬間」をレゴで作っていただきました。

出されたお題に戸惑いながらも、頭で考えずにまず手を動かすことを重視して制作へ。
更に集中力が増して黙々と作業を進めていました!
ここでも出来た作品を説明し、
「この色のブロックをなぜ使ったのか?」「この配置の意味は?」などの意味付けを促進させる質問をしてグループ内で更に深堀していきました。


そして東さんから今作った作品が「なぜ最高の瞬間なのか?」という問いかけが。
東さんがこのワークを実際に自分で行った時に「自分自身が誰かに認められるという価値観」というキーワードが出たらしく、そんな時に自分は「最高の瞬間」だと思えると気付いたそうです。
このワークでは自分で「なぜ最高の瞬間なのか?」を考えることや、この「最高の瞬間」にもう一度味わうには今の自分には何が足りないか?などを考えることが大切だということでした。
また、ここからのワークで気付きになったことは机にある付箋などに忘れずに書いて頂きました。
○モデリング② あなたの「5年後」の理想の姿
続いてはあなたの「5年後」の理想の姿をレゴブロックで表していただきました。


そして先程と同様に、出来た作品を説明し、出てきた質問に答えることをグループ内で行っていただきました。
そしてここで作った作品は崩さずそのままで次のワークへ。
○モデリング③ グループ全員で作る「5年後の理想の社会」
最後のモデリングはグループで「5年後の理想の社会」をテーマに一つの作品を作るワークへ。

まずは「5年後」の理想の姿のワークで作った作品の譲れない部分「核心」だけをそれぞれ抜き出してもらい、なぜその核心を抜き出したのかを全員で共有しました。
そして、他のレゴも使いながら全員の意見を「もれなく」入れることを条件に統合していきました。
自分自身のこだわりを持ちつつ、全員の意見を入れて一つの作品を作ることの難しさを感じながらも、個人で黙々と制作に取組んでいたワークとは打って変わって、
どのグループも熱のこもった話し合いをしながら制作に取組んでいました。
完成後は、なぜこの作品が理想の社会なのかについての理由やそれぞれのレゴが表す意味やストーリーをグループ全員で共有して頂き、代表者に発表していただきました。

○具体的なアクション
最後にこれまでのワークを通して、自分の理想の姿・社会の為に、
明日からできること
明日からやめること
を考え、それぞれ付箋やノートに書いて頂き、自分の中に落とし込んでいただ今回のヒムカレッジは終了となりました。

ご参加頂いた皆様からは、
「無意識に遊び作り上げたものに自分がよく表れていて面白かった。」
「自分の大切にしている価値観に気づくことが出来ました。」
「形に表す事、後づけの説明、など作るから話す事へ移行する事で自分の内部にあるものが少し具体化しスッキリしました。」
「実際に何となく作ってみることで、偶然のレゴとの出会いがあったり、そこからの気づきがあったりした。たまたまなのに、いや、だからこそ、潜在的なものを顕在化させることができるのかもと思った。」
といったご感想をいただきました!
みなさんレゴを使って自分の求める理想や未来を創造する過程で、
自分でも思っても見なかった思いや気づきを感じていたご様子でした。
そして、講座の最後に東さんが
「最後のワークで自分自信の思いやこだわりを持ちより、理想の社会をグループで作ることが出来たということは、自分が理想の姿に近づけば社会もそうなるはず。一人一人が集まって社会。今回のレゴシリアスプレイを通しての気付きを活かしてこれから自分の理想の姿を実現していってほしい。」
と話したように、今回のヒムカレッジが参加していただいた方にとって自分自身の理想の姿や人生の実現に繋がるきっかけになって頂けたらうれしいなと感じた今回のヒムカレッジでした。
参加していただいた皆様、そして講師の東さん、本当にありがとうございました!
LEGO®シリアスプレイ®が気になった方やうちの職場や団体でもやってみたいと思った方は
東さんのブログやfacebookなどをチェックしていただきメールなどでお問い合わせ下さいヽ(´∀`。)ノ
mail: info@azuma-yasuo.com
blog: azuma-yasuo.com
facebook: facebook.com/hugstance
人生をデザインする『LEGO®シリアスプレイ®』と題して今年度5回目となるヒムカレッジを開催いたしました!

□講師紹介
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東ヤスオ(アズマ ヤスオ)
コミュニケーションデザイナー
Unitedman代表。
LEGO®シリアスプレイ®公認ファシリテータ
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
1975年大阪府藤井寺市生まれ。
自分の「強み」や「使い方」が書かれている「自分取扱説明書」を手に入れて、毎日を楽に自分らしく生きていく方法を世に発信するため、2013年よりプロコーチとして本格始動。経営者やビジネスマンを中心にサポートを行っている。
浪速の笑いのエッセンスを交えながら、パーソナルコーチングやワークショップの場を日々提供中。
●LEGO®シリアスプレイ®を活用したワークショップのご提案
http://azuma-yasuo.com/wp-content/uploads/2015/10/lego_kikaku.pdf
http://matome.naver.jp/odai/2143718779396565201
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今回も、地域づくりに関わる方・社会人の方や学生の方など幅広い年代層の26名の方々にご参加いただきました。
また今回は最初から机をグループ分けしており、それぞれの机の上にランダムにレゴブロックが置かれた状態でスタートしました!

○LEGO®シリアスプレイ®とは?
【見えないものを「見える化」し、新しい気づきを得る】
という問題解決手法で、2001年に LEGO本社のあるデンマークで生まれました。

“手と脳は連携を取り、相互に信号のやり取りしながら、新たな知識を構築する”
という理論に基づき開発されたそうです。
2003年には2度のスペースシャトルの事故を受けて組織された
「NASAの安全対策チーム」にて研究者やエンジニアといったメンバー間の
・コミュニケーションを活性化し、
・意味のある意見の提案や議論を行う環境を創り出し、
・チームとしての一体感を強化すること
を狙いとしてLEGO®シリアスプレイ®が導入された事例があります。
わずか5時間のワークショップで行った結果、
後続のプログラムが効果的に進むきっかけになったということでした。
普段は「組織のビジョン作り」「新しいアイデアの創出」「個人のキャリア開発」「チームビルディング」などでLEGO®シリアスプレイ®は活用されているということでしたが、
今回は「人生」をデザインするということで個人のキャリア開発に焦点を当てたワークショップとして取組んでいただきました。
○目的の共有
① 実現したい「未来」を明確にする
② 具体的な「行動」を自ら選択する
次に今回はこの2つを目的にするということを全体で共有しました。
○ウォーミングアップ①
まずはウォーミングアップとして誰よりも高い「タワー」を作っていただきました!
単純な組立て方に思えるかもしれませんが、形も大きさもバラバラなレゴを使わないといけないので意外と難しさを感じている方が多いご様子でした。

○ウォーミングアップ②
続いて、まず直感で選んだ好きなパーツを10個取り、
そのパーツを使って「未知の生物」を作ることに。

この辺りから皆さん集中して黙々と作っておりましたー。
そして、ここからがレゴシリアスプレイを体験する上で重要なポイントで、
作ったものに無理やりにでも意味づけをして、それを他者に説明するということです。
ここで作って頂いた未知の生物に関する特徴や背景などを説明してグループ内でシェアし、気になる作品には質問を。

更にこの未知の生物を自分に置き換えて特徴などを説明しながら自己紹介を行っていただきました。
説明に戸惑う様子も見受けられましたが、皆さん何とか言葉を紡ぎながら自分が作った作品を自分の言葉で説明しておりました。
このように作品を通して作品のストーリーを発表し共有したり、周りからの質問に答えることにより、
自分の内観(思いや考え方)に気付くことが出来るということでした。
○ルール
実際のワークに進む前に以下の5つのルールが設定されました。
① 手を信じて、手が動くのに任せる
② モデルを見ながら、モデルを通して話す
③ 後付け、こじつけOK!とにかく言葉に
④ 芸術作品を作るワークではない
⑤ 作ったモデルは写真に撮っておく
○モデリング① これまでの人生での「最高の瞬間」
そして、ここからいよいよモデリングへ。
具体的でも抽象的でもどちらでもいいので、これまでの人生での「最高の瞬間」をレゴで作っていただきました。

出されたお題に戸惑いながらも、頭で考えずにまず手を動かすことを重視して制作へ。
更に集中力が増して黙々と作業を進めていました!
ここでも出来た作品を説明し、
「この色のブロックをなぜ使ったのか?」「この配置の意味は?」などの意味付けを促進させる質問をしてグループ内で更に深堀していきました。


そして東さんから今作った作品が「なぜ最高の瞬間なのか?」という問いかけが。
東さんがこのワークを実際に自分で行った時に「自分自身が誰かに認められるという価値観」というキーワードが出たらしく、そんな時に自分は「最高の瞬間」だと思えると気付いたそうです。
このワークでは自分で「なぜ最高の瞬間なのか?」を考えることや、この「最高の瞬間」にもう一度味わうには今の自分には何が足りないか?などを考えることが大切だということでした。
また、ここからのワークで気付きになったことは机にある付箋などに忘れずに書いて頂きました。
○モデリング② あなたの「5年後」の理想の姿
続いてはあなたの「5年後」の理想の姿をレゴブロックで表していただきました。


そして先程と同様に、出来た作品を説明し、出てきた質問に答えることをグループ内で行っていただきました。
そしてここで作った作品は崩さずそのままで次のワークへ。
○モデリング③ グループ全員で作る「5年後の理想の社会」
最後のモデリングはグループで「5年後の理想の社会」をテーマに一つの作品を作るワークへ。

まずは「5年後」の理想の姿のワークで作った作品の譲れない部分「核心」だけをそれぞれ抜き出してもらい、なぜその核心を抜き出したのかを全員で共有しました。
そして、他のレゴも使いながら全員の意見を「もれなく」入れることを条件に統合していきました。
自分自身のこだわりを持ちつつ、全員の意見を入れて一つの作品を作ることの難しさを感じながらも、個人で黙々と制作に取組んでいたワークとは打って変わって、
どのグループも熱のこもった話し合いをしながら制作に取組んでいました。
完成後は、なぜこの作品が理想の社会なのかについての理由やそれぞれのレゴが表す意味やストーリーをグループ全員で共有して頂き、代表者に発表していただきました。

○具体的なアクション
最後にこれまでのワークを通して、自分の理想の姿・社会の為に、
明日からできること
明日からやめること
を考え、それぞれ付箋やノートに書いて頂き、自分の中に落とし込んでいただ今回のヒムカレッジは終了となりました。

ご参加頂いた皆様からは、
「無意識に遊び作り上げたものに自分がよく表れていて面白かった。」
「自分の大切にしている価値観に気づくことが出来ました。」
「形に表す事、後づけの説明、など作るから話す事へ移行する事で自分の内部にあるものが少し具体化しスッキリしました。」
「実際に何となく作ってみることで、偶然のレゴとの出会いがあったり、そこからの気づきがあったりした。たまたまなのに、いや、だからこそ、潜在的なものを顕在化させることができるのかもと思った。」
といったご感想をいただきました!
みなさんレゴを使って自分の求める理想や未来を創造する過程で、
自分でも思っても見なかった思いや気づきを感じていたご様子でした。
そして、講座の最後に東さんが
「最後のワークで自分自信の思いやこだわりを持ちより、理想の社会をグループで作ることが出来たということは、自分が理想の姿に近づけば社会もそうなるはず。一人一人が集まって社会。今回のレゴシリアスプレイを通しての気付きを活かしてこれから自分の理想の姿を実現していってほしい。」
と話したように、今回のヒムカレッジが参加していただいた方にとって自分自身の理想の姿や人生の実現に繋がるきっかけになって頂けたらうれしいなと感じた今回のヒムカレッジでした。
参加していただいた皆様、そして講師の東さん、本当にありがとうございました!
LEGO®シリアスプレイ®が気になった方やうちの職場や団体でもやってみたいと思った方は
東さんのブログやfacebookなどをチェックしていただきメールなどでお問い合わせ下さいヽ(´∀`。)ノ
mail: info@azuma-yasuo.com
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